【2021.1.25-28オンライン開催】SPIE Photonics West Previewについて解説!

今回は、2021.1.25-28にオンライン開催されるSPIE Photonics West Previewについて解説していきます。

開催形式・講演内容・無料登録方法等についてわかりやすく解説していきますので、最後までご覧ください。

(本記事における情報は2020年12月26日現在の情報となっています。)



はじめに:SPIE Photonics West Previewとは

出典:Photonics West Preview

SPIE Photonics West Previewとは、2021年1月25〜28日に開催されるオンラインウェビナーです。2021年3月6~11日に開催されるSPIE Photonics Westに先立って行われる、いわば「前哨戦」のようなウェビナーとなります。

OCTやホログラフィ、COVID関連研究をはじめとする、フォトニクス業界におけるホットなトピックについて、著名なスピーカーによる講演が予定されています。

登録を済ませることで、全てのプログラムに無料でアクセスすることが可能です。(こちらから参加登録することができます。)

開催日程と講演内容

4日間の開催期間において、それぞれ「BiOS」、「LASE」、「OPTO」、「The future」の4つのトピックに関連するセッションが予定されています。

  • 2021/1/25(月)
    • BiOS
      • フォトニクスによって可能となった、ヘルスケア領域におけるブレイクスルー、特にCOVID-19関連研究や、発明から30周年となるOCT(光コヒーレンストモグラフィー技術)にフォーカスされる予定です。OCTの発明者であるJames G. Fujimotoによる講演も予定されています。(参考:Photonics West Preview: BiOS sessions
  • 2021/1/26(火)
    • LASE
      • COVIDのLASEコミュニティへの影響やCOVID関連研究の進展、COVID後のLASE領域での研究についてのセッションが行われます。また、超短パルスレーザによる製造技術についてのセッションも予定されています。(参考:Photonics West Preview: LASE sessions
  • 2021/1/27(水)
    • OPTO
      • ホログラフィックイメージングや、Near-Eyeディスプレイ向けの光学・フォトニクス技術に関するセッションが行われる予定です。(参考:Photonics West Preview: OPTO sessions
  • 2021/1/28(木)
    • The future
      • XRハードウェアの今後に関するセッションや、2021 Prism Awardファイナリストによるセッションが予定されています。



まとめ:無料参加登録して最新の研究動向をチェックしよう

今回は、2021.1.25-28にオンライン開催されるSPIE Photonics West Previewについて解説してきました。

北米最大級のPhotonics関連の国際学会であるSPIE Photonics Westの前哨戦として、各分野の最先端の講演を無料で、日本にいながらにして聴講できる貴重な機会ですので、ぜひ参加したいところですね。

こちらの参加登録ページからウェビナー無料聴講の登録が可能です。

参考

SPIE Photonics West Preview