【不要】テレビを手放すべき理由【浪費・取捨選択・場所のムダ】

こんにちは、unogram管理人のうのちゅ〜です。

今回はテレビを手放すべき理由について解説していきます。

若者のテレビ離れが進んでいると言われていますが、それでも1日に数時間はなんとなくテレビを見てしまう方が大半なのではないでしょうか?

私うのちゅ〜宅にはテレビはありません。なぜなら不要だからです。今回はテレビが不要であると考えるに至った理由について紹介していきます。

それでは見ていきましょう!



テレビが不要な理由

時間を浪費してしまう

家にテレビがあると、特に見たい番組はないのに、なんとなくつけてしまうことが多いのではないのでしょうか?小さい頃からの習慣だったり、BGMのようにつけておくことが当たり前になってしまっているのかもしれません。

休息も必要ですから、見たいテレビ番組があってその時間だけ見るのは良いでしょう。しかし、ダラダラと見続けてしまうといつの間にか時間を浪費してしまいます。テレビ局の視聴者をテレビの前に居座らせ続けるプロ達によって制作された番組によって、次から次へと時間を奪われてしまうのです。

仕事が終わると毎日のようにテレビの前で寝転がってしまう人は、1日に何時間テレビを見ているか計算してみましょう。あなたの貴重な時間が果たしてどれくらいテレビに溶けてしまっているでしょうか?

CMが邪魔

1時間枠のドラマのうち、ストーリーに割かれている時間はどれくらいでしょうか?50分前後ではないかと思います。その他の時間はほとんどがCMに当てられていることになります。

当たり前のことだと思って気にしたこともないかもしれませんが、なぜ見たいわけでもないCMにストーリーをぶった切られ、数分とはいえ時間を取られないといけないのでしょうか?一つの番組では数分でも、塵も積もれば10分、1時間となっていくわけです。もうテレビCMにあなたの貴重な時間を割くのはやめましょう。



有名人のゴシップなど不要な情報が多い

ワイドショーをはじめとするテレビのニュース番組は、不要な情報が多いとは思いませんか?芸能人の熱愛とか不倫とか、どうでもよくないでしょうか?彼らが何をしようが、テレビの前のほとんどの人間にとっては何の影響もありません。

また、何の知的バックグラウンドもないようなコメンテーター達の不毛な議論も多いです。知名度がある芸能人をキャスティングすれば視聴率は上がるのかもしれませんが、彼らの意見に一体どれほどの価値があるのでしょうか?

テレビが貴重なリアルタイム性の強い情報源だった時代はもう終わりました。今やSNSやニュースアプリを駆使すれば自分の生活や仕事に大きく影響するような情報だけをカスタマイズして得ることも十分可能です。情報が溢れる現代においては、不要な情報を掴まされていると真に必要な情報を見失ってしまいかねません。情報の取捨選択には十分注意しましょう。

場所をとる

一人暮らしのワンルームなど、広くはない部屋にテレビを置くのは邪魔ではありませんか?テレビを見ていない時にもそこに存在する黒い塊がなければ、もっと広く部屋が使えるはずです。

今やAmazon Prime VideoやNetflix、YouTubeを場所を取らずに大画面で視聴できるプロジェクターも手軽に購入できる時代です。私はアルミ缶サイズのポータブルプロジェクター、Anker Capsule IIを愛用しています。これなら大画面で視聴したいときにだけ手軽にセットして壁に映し出して観ることが可能です。

また、いちいちセットするのが面倒だという方には、照明兼プロジェクターとして使用できるpopIn Aladdinがおすすめです。

これなら照明と一体化しているため、邪魔にならずに大画面視聴を楽しむことが可能です。

テレビを手放して有意義な時間を作ろう

今回はテレビを手放すべき理由について解説してきました。テレビを所有することは、限りある自分の時間の浪費に繋がったり、本当に必要な情報を見失ってしまう危険性があります。また、テレビのためだけのスペースを与える必要が本当にあるのかを一度考えてみるべきかもしれません。

「不要かもしれないけど、いきなりテレビを手放すのはちょっと…」という方は、まずは1週間テレビなし生活をしてみましょう。土日を含めてテレビなしの生活にそれほど苦痛を感じなければ、テレビを手放す決心がつくのではないでしょうか?

テレビを手放して生産性のある有意義な時間を取り戻しましょう!