【理系・研究職】絶対にハマる!おすすめ海外ドラマ3選

こんにちは、unogram管理人のうのちゅ〜です。

今回は理系や研究職の方におすすめの海外ドラマを3つ厳選して紹介したいと思います。

私うのちゅ〜は、5年ほど前からそのスケールや映画と見紛うほどのクオリティに魅了され、今回紹介するものに限らず数多くの海外ドラマを見てきました。様々なジャンルのドラマを視聴しますが、大学研究職のドタバタコメディやスタートアップエンジニアの奮闘劇を取り上げたものは、理系研究職の人間として特に気に入って視聴しています。理系の方にとっては特に共感できるちょっとオタクめいた内容や、テクノロジーを題材にしたストーリーなど、一度見始めたらハマること間違いなしです。

海外ドラマに興味はあるけど、どのドラマが面白いのだろう?とお悩みの方には、ぜひ参考にしていただきたいと思います。それでは見ていきましょう!



理系・研究職におすすめの海外ドラマ3選

さて、海外ドラマ歴5年の私うのちゅ〜の独断と偏見でセレクトした理系おすすめ海外ドラマを3つ紹介していきます。ちなみに、どのドラマもhuluAmazonプライム・ビデオU-NEXTで視聴することができます。まだ登録していない方は、この機会にぜひ無料お試しで利用してみましょう。

ビッグバン☆セオリー(The Big Bang Theory)

1つ目は、ルームシェアする2人の物理学者シェルドン、レナードと、その隣の向かいの部屋に引っ越してきた美女ペニーが繰り広げるドタバタコメディ「ビッグバン☆セオリー(The Big Bang Theory)」です。

カリフォルニア工科大学に勤める、頭が良くてオタクなちょっとズレたところのある2人と、そんなアカデミックな世界とは無縁な、レストランで働く普通の女の子ペニーの掛け合いが非常に愉快です。彼らの友人たちも登場しながらストーリーが展開していき、12シーズン全279話の長寿番組となっています(2007〜2019年)。基本的には1話完結型で、20分程度でサクッと観られる点も◎です。理系の方のみならず、海外ドラマ好きには非常に好評な作品です。

理系の方にオススメポイント

  • 時にリアルに、時にユニークに、アカデミックの世界がふんだんに取り入れられた世界観
  • オタクな会話や世間とズレた彼らの振る舞いへの共感

シリコンバレー(Silicon Valley)

2つ目は、「ゲーム・オブ・スローンズ」や「トゥルー・ディテクティブ」で有名なHBOが手掛けた、スタートアップ・テックカンパニーで働くオタク青年たちの奮闘劇「シリコンバレー(Silicon Valley)」です。

無名プログラマーのリチャードが新しくデータ圧縮技術を開発したことから物語が進展し、仲間と共にスタートアップを立ち上げ、Googleのような大企業にジャマされながらも、慣れない経営に奮闘します。主人公を支える(?)仲間たちは国籍も様々で、それぞれの個性が織りなす掛け合いは一度観たらきっとクセになることでしょう。こちらも1話30分程度&コメディタッチなので、身構えずに視聴することができます。2014〜2019年に放送され、6シーズン全53話となっています。

理系の方にオススメポイント

  • ITベンチャーのリアル&コミカルな描写
  • 愉快で個性豊かな登場人物たちの日常&奮闘劇

完全に余談ですが、物語の主要人物の1人である中国人エンジニア・ヤン役のジミー・O・ヤンはコメディアンとしても活躍しています。そのスタンダップコメディ「ジミー・O・ヤン:人生はお買い得」もオススメです。彼のバックグラウンドを愉快に取り入れたそのトークには、ドラマのキャラとのギャップも相まって一層引き込まれること間違いなしです。スタンダップコメディって何?という方(私もそうでした)もぜひ一度御覧ください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad)

3つ目は、ガンで余命宣告された化学教師が、闘病資金と家族の生活費のために違法薬物の製造に手を染めるヒューマンドラマ「ブレイキング・バッド(Breaking Bad)」です。

しがない高校教師だったウォルターが、薬物製造に手を出したことを皮切りに事態は悪化の一途を辿り、彼とその家族の生活に影響を及ぼしていきます。後戻りのできない状況に徐々に追い詰められていく人間の姿が見事に描写されており、俳優陣の演技には鬼気迫るものを感じることでしょう。

上記2作のコメディとは打って変わって、ダークな描写も多く見ごたえのある作品です。腰を据えて鑑賞したい作品ですね。2008〜2013年に渡って放送され、5シーズン全62話となっています。

理系の方にオススメポイント

  • 自身の”研究”成果へのこだわり・プライド
  • 転落してしまった元天才科学者としての葛藤

理系ドラマでリフレッシュを

今回は普段研究や仕事、学業で忙しい理系のみなさんにもおすすめの海外ドラマを3つ紹介しました。どの作品も自身の生活に重なる部分があったりして、楽しく鑑賞できるのではないかと思います。ぜひ息抜きの参考にしてみてください。

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