スマートスピーカーによるスマートホーム化のメリット3選

こんにちは、unogram管理人のうのちゅ〜です。

今回は、スマートホーム化のメリット3選について解説していきます。

スマートホーム化とは、Google Home(グーグルホーム)や、Amazon Alexa(アレクサ)のようなスマートスピーカーを使って自宅を「スマート化」することです。スマホにもGoogle アシスタントとして同様の機能が搭載されたものもあり、既に広く知られた存在となりつつあります。

しかしながら、「存在は知ってるけど、どんなメリットがあるの?」という方も多いかと思います。そこで、自宅をスマートホーム化して約1年のうのちゅ〜がそのメリットについて紹介していきます。

それでは見ていきましょう!



スマートホーム化のメリット3選

立ち上がってスイッチを押しに行かなくて済む

スマートホーム化すれば、スイッチやリモコンが不要になります。複雑な操作を必要とする場合は別ですが、家電のオンオフをはじめとする簡単な操作は自分の声による音声入力で済む時代なのです。

「すぐにでも寝たくて電気を消しに行くのも面倒!」という状況でもスイッチを押しに行ったり、リモコンを取りに行く必要はありません。「OK Google、電気消して」の一言で完了です。

注意点は、Google HomeやAmazon Alexaのようなスマートスピーカー単体では赤外線リモコンの代用にはならない点です。スマートスピーカーが受けた指示(例.「OK Google、電気消して」)に対して、赤外線の信号をテレビや照明に飛ばしてくれる機器(スマート家電リモコン、スマート家電コントローラなどと呼ばれます)が必要になります。

スマート家電リモコンには壁掛けタイプや卓上タイプがあり、部屋のタイプ(形状、適当な壁掛けが可能かどうか)やインテリアとの相性で使い分けると良いでしょう。壁掛けタイプであればラトックシステムのスマート家電リモコンRS-WFIREX4、卓上タイプであればORVIBOのMagic Cubeが、低コストかつ高性能でおすすめです。

机の上にリモコンが散乱しない

音声という手軽な操作が可能な点が大きな魅力ですが、私が推したいもう一つの魅力が、机の上にリモコンが散乱しないことです。

どんな部屋であっても、エアコンやテレビ、照明を操作するために最低2つはリモコンがあるのではないでしょうか?これらが机の上に散らばっているとそれだけで場所を取りますし、見た目も乱雑になります。リモコンラックのようなものにまとめることも可能ですが、これ自体も場所を取るので、そもそもないに越したことはありません。

スマートホーム化すれば、視界からリモコンが消えます。家電1つを動かすためだけに1つずつ割り当てられたスティック状の塊はもう不要です。

複数の家電を一度に操作できる

こちらもあまり知られていない魅力の1つですが、スマートホーム化すれば、ルーティンの設定が可能です。ルーティンの設定により、自分がいつも行う一連の家電操作を一度の指示(例. 「OK Google、おはよう」)で片付けることが可能です。それぞれのリモコンで操作することなく、電気とテレビ、エアコンをつけて、カーテンを開けるといったことがたった一言の指示で可能になるのです。便利なルーティン設定の一例を以下に示します。

時間指示の例スマート家電操作
起床時「OK Google、おはよう」照明オン、目覚ましアラーム解除、テレビの電源オン、カーテン開
帰宅時「OK Google、ただいま」照明オン、テレビの電源オン、カーテン閉
就寝時「OK Google、おやすみ」照明オフ、目覚ましアラームセット、テレビの電源オフ、ヒーリングミュージック再生

うのちゅ〜のまとめ:スマートホームの時代にリモコンは不要

今回は、スマートホーム化のメリット3選について解説してきました。スマートホーム化により、リモコン操作から解放された快適ライフが送れることがわかったのではないかと思います。

AI技術の発達によりスマートスピーカーや家電はますます高性能化し、次第にどの家庭もスマートホームが当たり前の時代になっていくことが予想されます。しかし、現状リモコン操作の家電が基本で、スマートスピーカーとスマート家電リモコンの両者を設定する必要があります。これらの設定は地味に面倒で、普及の妨げになっていることも事実かと思います。

しかしながら、設定は一度きりですから面倒臭がってはいけません。数十分の手間を乗り越えれば快適スマートライフが待っています。スマートホーム化が完了したら、金輪際面倒なリモコン操作はAIに任せてしまいましょう。