東大現役合格のために高校時代にやるべき・やってはいけないこと3選

こんにちは、unogram管理人のうのちゅ〜です。

今回は、東大現役合格のために高校時代にやるべきこと・やってはいけないことをそれぞれ3つずつ紹介していきます。

私は地方公立高校出身で塾ナシ、高3夏まで週6部活動に取り組みながら東大現役合格を達成しました。

高校の3年間では普通高校生がやらないようなことをやったり、逆に普通の高校生が経験することをガマンしたりしました。この経験を踏まえて、今思い返してもやるべき・やらないべきと思うことを紹介していきます。

あくまでも個人の主観ですが、参考になる部分もあるかと思います。

それでは見ていきましょう!



東大現役合格のために高校時代にやるべきこと3選

部活動

1つ目のやるべきことは、部活動です。

勉強時間が削られるため意外に思われるかもしれませんが、部活動には受験勉強を進めていく上で以下のようなメリットがあります。

部活動のメリット
  • メリハリのある勉強ができる
  • 受験勉強でも必須の体力がつく
  • 精神面が鍛えられる

高校1年から部活動をせずに毎日帰宅していると、意外と時間が余ってしまうでしょう。その全てを勉強に当てられれば良いですが、余裕があると人間は怠けてしまうものです。放課後に部活をして、帰宅後の時間は勉強に当てる、と決めてしまうとメリハリのある勉強ができます

また、部活動は運動部がおすすめです。3年間という長い受験勉強期間を乗り越えるには体力が不可欠なので、勉強と並行して部活動で体力づくりを心がけましょう。

また、個人的にリフレッシュのような形のランニングなどで体力づくりをするよりも、高校時代は部活動がおすすめです。顧問や先輩からの指導、競技への集中、仲間との切磋琢磨により、受験やその後の人生で役立つ精神力を養うことができます

高校1年から受験勉強

中学時代から大学受験を見据えている方は読み飛ばしてください。また、高3の夏からが受験勉強本番だと思っている方は顔洗って出直してください。

高校生活は3年という短い期間しかありません。受験勉強は遅くとも高校に入学したと同時に開始しましょう。高1のうちから3年生の勉強をするような無理な先取りをする必要はありませんが、既に習った範囲を完璧にしたらどんどん予習してしまうイメージで進めましょう。

授業が復習になっているくらいがベターです。

理系なら文系科目、文系なら理系科目に本気で取り組む

東大の二次試験では、理系でも国語が、文系でも数学が出題されます。

ライバルとなる頭の良い人ほど、理系なら理系科目、文系なら文系科目が抜きん出て点が取れてしまいます。その中で勝ち抜くためには、理系だからといって文系科目の勉強で気を抜いてはいけません。気を抜くどころか、他の文系より現代文、古文、漢文ができてしまうくらいを目指しましょう

自分が理系か文系かに関わらず、どの教科も東大二次試験でそこそこ点が取れる状態にしておくことはマストだと心得ましょう。



東大現役合格のために高校時代にやってはいけないこと3選

スマホ・テレビでなんとなく時間を潰す

東大受験を志すのであれば、高校に入学してからなんとなく潰して良い時間はありません。通学電車の中でソシャゲをする時間もなければ、帰宅後にダラダラとテレビやNetflix、YouTubeを観る時間もありません。

そこまでしなくても…と思うかもしれませんが、誇張しているつもりはありません。一部の天才でなければ、世間の人と同じことをしながら東大に入ることはまず不可能です。

ソシャゲをする時間があったら1つでも単語を、ドラマを観る時間があったら1年分でも過去問を解きましょう。

放課後や休日に遊びに行く

東大現役合格を目指す高校生に休みの日はありません。年越しの瞬間でさえ問題集と向き合うのが普通です。

放課後や休日に遊びに行く習慣が付いているようでは東大現役合格は不可能です。3年間という限られた時間で勉強時間を最大化するためには、遊びの時間を削るしかありません

言うまでもないかもしれませんが、体力づくりのための部活、十分な休養のための睡眠時間を削っているようではいけません。体調を崩して何日もコンディションが悪くなってしまっては元も子もありません。

短期・長期の勉強の計画を立てない

限られた時間の有効活用には、計画が必須です。計画を立てないことには、各教科・各分野のそれぞれに対して、必要十分な勉強量が確保できません。面倒に感じてしまったり、計画性がない方は要注意です。

勉強計画の必要性は、短期にも、長期にも当てはまります。短いところでは、その日1日の間に何をどれくらい(どこまで)勉強するかを事前に計画しておきましょうその進捗を1週間、あるいは1ヶ月の中・長期的な計画と照らし合わせて、その都度計画を修正していくのです。

その積み重ねによって、最終的には受験に必要な学習が満遍なく行われている状態となり、万全の状態で入試に挑むことができるのです。



限られた受験期間、やるべきこと・そうでないことを見極めよう

今回は、東大現役合格のために高校時代にやるべきこと・やってはいけないことをそれぞれ3つずつ紹介してきました。

どれも考えてみれば当たり前のことです。分かっている方は再確認になったかと思いますし、そうでない方は自身の受験に対する心構えを見直す必要があるかもしれません。

そして、分かっていることが重要なのではなく、実践できるかどうかです。これだけのやるべきこと・やってはいけないことに一貫して向き合うことができれば、東大現役合格は自ずと実現できるはずです。最後までやるべきこと・やってはいけないことの見極め・実行を確実に行っていきましょう。