こんにちは、管理人のウノケンです。
今回は、Bambu Labの「H2C」とSnapmakerの「U1」を比較していきます。
どちらも、色を変えるたびに大量のフィラメントを捨てるシングルノズル機とは違い、材料ごとに専用のノズルを使える3Dプリンターです。
多色プリントのゴミを減らしたい人には魅力的な2機種ですが、価格や交換の仕組み、得意な材料には大きな違いがあります。
結論からいうと、4色までのPLA・PETGや模型づくりが中心ならU1、5色以上や高温材料を使った実用品まで作るならH2Cがおすすめです。
H2Cはサンステラから、U1はSnapmakerから提供いただいた実機を使い、それぞれ400時間以上・300時間以上プリントしたレビューをもとに選び方を整理します。
ぜひ最後まで読んで、自分の作りたいものに合う1台を選ぶ参考にしてみてください!
H2Cは、日本代理店サンステラのショップで購入できます。
Snapmaker U1の購入先はこちらです。

動画で各機種の実機レビューをチェックしたい方はこちら!
各機種の交換動作やプリントの様子は、以下の実機レビュー動画でも紹介しています。
Bambu Lab H2Cの実機レビュー
Snapmaker U1の実機レビュー
結論:4色の模型ならU1、高温材料と5色以上ならH2C

まずは、
H2CとU1、どっちを買うべき?
という疑問に対する結論からお伝えします。
ズバリ、
です。
作りたいもの別に整理すると、次のようになります。
| 作りたいもの・使い方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| PLA・PETGの4色フィギュアや装飾品 | U1 | 4ヘッドを標準搭載し、4色の専用ノズル構成を始めやすい |
| 3色のモデル+別材料のサポート | U1 | サポート用に1ヘッドを割り当てても、モデル用に3ヘッドを残せる |
| 4色のモデル+別材料のサポート | H2C | 5材料が必要なので、U1の4ヘッドでは一度に割り当てられない |
| ABS・ASA・PCや繊維入り材料の実用品 | H2C | 密閉構造・65℃の庫内加熱・350℃ノズルを活かせる |
| 270mmを超える部品や大きめのまとめ刷り | H2C | U1より広い造形領域を使えるが、両ノズルの共通領域で判断する |
| 予算を抑えて材料交換のロスを減らしたい | U1 | 4材料で足りる用途なら、H2Cの追加費用を材料や乾燥設備へ回せる |
H2Cを選ぶかどうかは、「高いほうが安心か」よりも、U1では足りない具体的な条件があるかで考えると分かりやすいです。
例えば、PLAのフィギュアを4色で作るなら、U1の4ヘッドをそのまま活かせます。
一方、色だけで4材料を使ったうえでPVAの水溶性サポートを追加したいなら、必要なのは5材料です。
サポート材料も1色分として数えることが、買ってから「ヘッドが足りない」とならないためのポイントです。
ABSやPA系の大きな部品を頻繁に作るなら、色数だけではなく、H2Cの加熱チャンバーや材料管理にも価値が出てきます。
4色までで十分なら、U1から考えてよさそう!
共通点:専用ノズルで色移りと材料ロスを減らせる

シングルノズルのマルチカラー機では、ノズル内に残った材料を新しい材料で押し出してから次の色をプリントします。
切り替え回数が多いほど、その押し出しに使うフィラメントと時間が増えてしまいます。
H2CとU1は、使う材料ごとに専用のホットエンドを割り当てることで、この材料の入れ替えを減らせるのが共通した強みです。
色ごとのノズルを使い分ける仕組みは、PLAとPETGを組み合わせた剥がしやすいサポートにも役立ちます。
両機種の実機レビューでも、色の付いた模型だけではなく、別材料のサポートを使うプリントを試しています。
ただし、ノズル先端の状態を整えるプライムタワーなどは残るため、「色替えのパージが少ない」と「ゴミが完全にゼロ」は別に考えましょう。
交換の仕組みと色数:H2Cはホットエンド、U1はヘッドごと交換

2機種の大きな違いは、どの部分を交換するかです。
H2CのVortekは、右側のツールヘッドがホットエンドを取り替えて使う仕組みです。
U1は4つのツールヘッドを備え、押出機やホットエンドを含むヘッド全体を取り替えます。
U1は材料を長い経路から巻き戻す工程を挟まずにヘッドを交換でき、4材料の切り替えを繰り返す造形と相性がよい構成です。
H2Cはホットエンドを交換する前後にフィラメントの切断や引き戻し、供給の工程があるため、同じ「交換式」でも動作は異なります。
Vortekの誘導加熱が速いことと、材料切り替えの全工程がその時間で終わることも区別しておきましょう。
H2Cの最大7材料は、AMS Comboだけで揃うわけではない

H2Cは、右側の交換式ホットエンド6つと左側の固定ホットエンド1つを合わせて、最大7材料に専用のホットエンドを割り当てられます。
右側に6つのツールヘッドがあるのではなく、1つのツールヘッドが6つのホットエンドを使い分ける仕組みです。
H2C AMS ComboにはAMS 2 Proが1台と、右側用の0.4mm誘導ホットエンド4本・0.2mmと0.6mm各1本、左側用の0.4mmホットエンド2本が付属します。
左側用の2本は、取り付け済みの1本と予備の1本です。
0.4mmで7材料を専用ノズルに割り当てるなら、0.4mm誘導ホットエンドを2本追加して、右側の6本を揃える必要があります。
供給側は、AMS 2 Proをもう1台追加して右側の6材料を送り、左側の1材料を外部スプールから供給する構成が一例です。
左側も自動供給と乾燥を使いたい場合は、さらにAMS HTを1台追加します。
付属のAMS 2 Proの4スロットだけでは、7材料を同時に用意できません。
1回の造形で使うホットエンドは、左右とVortek側を同じノズル径で揃えます。
0.2mmや0.6mmが付属していても、0.4mmと混ぜて7材料構成にすることはできません。
H2Cの比較表にあるAMS拡張時の最大色数は、7材料すべてを専用ホットエンドで切り替える構成とは異なります。
専用ホットエンドの数を超えて材料を入れ替える使い方では、同じノズル内のパージが再び必要になります。
そのため、H2Cを選ぶときも、まずは4材料で始めるのか、5〜7材料を使うのかを決めておくと無駄な追加購入を減らせます。
H2Cを買えば、箱から出してすぐ7色というわけではないんですね。
U1は4ヘッドが基本:色とサポートの割り当てを先に決める

U1は4つの独立したツールヘッドが基本構成に含まれています。
4色のPLAを割り当てれば4色の模型を作れますし、1ヘッドをPETGやPVAへ変えれば、残り3ヘッドを模型の色に使えます。
U1は「3色+サポート」までを1つの目安にすると、4ヘッドの範囲でできることが具体的になります。
4色のフィギュアへ水溶性サポートを加えたい場合は、色を3色へ減らす、形状や向きを変えてサポートを不要にする、といった工夫が必要です。
色が多いデータを見つけるたびに工夫するのが負担なら、H2Cの追加材料枠が役立ちます。
逆に、普段のモデルが2〜4材料に収まるなら、使わない材料枠のためにH2Cまで買う必要はありません。
高温材料と造形サイズ:H2Cの追加費用が効くところ

H2Cは最大350℃のノズル、120℃のベッド、65℃まで加熱できるチャンバーを備えています。
U1は最大300℃のノズルと100℃のベッドを備えますが、標準構成の上面は開放され、庫内を能動的に加熱するヒーターはありません。
ABS・ASA・PCやPA系を日常的に使うなら、ノズル温度だけでなく、造形中の庫内温度を保てるH2Cが有力です。
PLAやPETGが中心なら、この高温側の機能を使わないことも多いため、U1との価格差が納得できる用途かを考えましょう。
U1のトップカバーは別売:H2Cの加熱チャンバーとは仕組みが違う

U1にも別売の公式トップカバーがあり、メーカーはカバー装着時の対応材料としてABS・ASA・PA・PCなどを案内しています。
カバーはベッドの熱を利用して庫内を保温する方式で、独立したヒーターで65℃へ加熱するH2Cとは異なります。
メーカーの試験では、室温25℃・ベッド100℃・内部循環モードで、30分後に庫内50℃へ到達したとされています。
U1にトップカバーを追加しても、H2Cと同じ温度管理になるわけではありません。
大きなABS・ASA部品や反りやすい材料を繰り返し作るなら、材料と形状に合う温度管理まで含めて選びます。
繊維入り材料ではカバーだけでなく、対応する耐摩耗ノズル・ホットエンドも必要です。
U1の購入価格を比べるときには、本体にカバーや対応ホットエンドを追加する場合の構成も含めましょう。
U1でカバーを使う場合、ABS・ASA・PC・PAなどの高温材料と、PLA・TPU・PVAなどの熱に弱い材料を同時にプリントできない点にも注意しましょう。
例えば、ABSの本体にPVAの水溶性サポートを付ける使い方は、この対応条件から外れます。
たまにABSを使うのか、普段から高温材料を使うのかで選び方が変わります。
H2Cの造形範囲はノズルの使い方で変わる

U1の造形範囲は270×270×270mmで、4ヘッドを使う造形でもこの範囲を基準にできます。
H2Cは単一ノズルで305×320×325mm、左右両ノズルが共通して使える範囲は300×320×325mmです。
仕様表の330×320×325mmは、左右のノズルが届く範囲を合わせた値です。
H2Cで左右両方のノズルを使う多材料モデルは、共通領域の300×320×325mmに収まるかで判断しましょう。
幅300mmの部品を一体で作りたい場合や、270mm角では並び切らない部品をまとめて作る場合には、H2Cの広さが活きます。
設置では、H2Cの本体だけでなく上に載せるAMS、U1では左右のスプールと上へ伸びるチューブの余白も必要です。
U1は左右のスプールを含めて幅584mm×奥行499mm×高さ730mmで、チューブの上方にも余白が必要です。
本体外寸の数字だけで棚に収まると判断せず、材料交換や扉の開閉ができる作業空間も確保します。
各機種の仕様と登録されている販売先は、以下のフルスペック比較表で確認できます。
| モデル名 | H2C AMS Combo | U1 |
|---|---|---|
| 本体イメージ | ![]() | ![]() |
| メーカー | Bambu Lab | Snapmaker |
| 価格(サンステラ) | - | |
| 価格(SK本舗) | - | |
| 価格(Amazon) | ||
| 価格(海外ストア) | ||
| 本体サイズ(LxWxH)[mm] | 492 x 514 x 626 | 499 x 584 x 730 |
| 本体重量[kg] | 32.5 | 18.2 |
| 構造 | CoreXY | CoreXY |
| 密閉 | ○ | オプション(トップカバー別売) |
| ヒートチャンバー | 65 | × |
| 組み立て | 組み立て済み | 半組み立て済み |
| 造形サイズ(LxWxH)[mm] | 330 x 320 x 325 | 270 x 270 x 270 |
| 最大スピード[mm/s] | 1000 | 500 |
| 推奨スピード[mm/s] | - | |
| 最大加速度[mm/s²] | 20000 | 20000 |
| 最大押出流量[mm³/s] | 40 | 32 |
| 最大ノズル温度[℃] | 350 | 300 |
| 最大ヒートベッド温度[℃] | 120 | 100 |
| 対応フィラメント | PLA、PETG、TPU、PVA、BVOH、ABS、ASA、PC、PA、PET、PPS(カーボン/ガラス繊維強化を含む) | PLA, PETG, TPU, PVA, PCTG |
| マルチカラー | デュアルノズル AMS 2 Pro 1台で4色 最大25色 | SnapSwap 4色 |
| 消費電力[W] | 1250 | 400 |
| ディスプレイ | タッチ式 | 3.5インチタッチスクリーン |
| Wi-Fi | ○ | ○ |
| 内部ストレージ[GB] | 8 | 26 |
| カメラ/リモートモニタリング | ○ | ○ |
| スライスソフト | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) | Snapmaker Orca、OrcaSlicer |
| その他 | ホットエンド交換システム「Vortek」搭載 | RFID認識対応、エアプリント検出、ツールヘッド交換エラー検出、ビルドプレート障害物検出 |
| 出典 | Bambu Lab公式製品仕様 | Snapmaker公式製品仕様 |
H2C側はAMS 2 Pro付きの「H2C AMS Combo」、U1側は4ヘッドを含む本体の比較です。
H2Cの5〜7材料用の追加機器やU1のトップカバーは、この基本構成へ必要に応じて加えるものです。
例えばH2Cで0.4mmの7材料を使うなら、AMS Combo本体に加え、誘導ホットエンド2本と追加のAMS 2 Pro、左側の供給方法まで含めた構成で比べましょう。
U1でABS・ASAを使いたいならトップカバー、繊維入り材料なら対応する焼入れスチールノズルも購入内容に加えます。
H2Cは、日本代理店サンステラのショップで購入できます。
Snapmaker U1の購入先はこちらです。
実際のプリント例:模型の4色と、実用品の多材料で使い分ける

U1の実機レビューでは、孔雀やフクロウなどの多色モデルを作り、専用ノズルによる色の切り替えを試しています。
色を切り替える回数が多い装飾モデルは、4ヘッドを活かしやすい使い方です。
H2Cも多色フィギュアを作れますが、それだけでなく、硬い材料と柔らかい材料、造形材料とサポート材料を組み合わせる実用品にも強みがあります。
作りたいものが「飾る模型」なのか「材料の性質を使い分ける部品」なのかを考えると、2機種の違いが見えてきます。
U1:PETGの本体とPLAのサポートを組み合わせる

U1では、PETGのモデルにPLAのサポートを組み合わせてプリントし、接触面を剥がせることを確認しています。
同じ材料でサポートまで作ると取り除きにくい部分でも、異なる材料を接触面に使うことで仕上げを楽にできる例です。
水溶性材料を使わずにサポートを取りやすくしたいなら、まずPETGとPLAの組み合わせを試す価値があります。
材料の組み合わせとサポート設定はモデルごとに調整し、強く接着させたい部品の境界とは使い分けます。
U1ではPVAを使った多色モデルや、TPU 95AとPLAを組み合わせたボールも試しています。
一方、さらに柔らかいTPUでは送り込みがうまくいかない事例もあり、TPUなら何でも自動で扱えるわけではありません。
TPUは材料に合う設定と手動ロード、乾燥状態まで含めて準備します。
H2C:繊維入り材料や、水溶性サポートを使う部品

H2Cの実機レビューでは、ABS・ASA・PCに加え、PPA-GFなどの材料でもプリントしています。
PPS-GF20とPolySupport for PA12を組み合わせた部品や、PA6-GF・TPU for AMS・PVAを使うドローンも試しました。
高温材料を使う本体と専用サポートを1回の造形に組み込めることが、H2Cを実用品づくりで選ぶ理由になります。
ここでも、温度・ノズルの耐摩耗性・乾燥条件が異なる材料を、何でも自由に混ぜられるわけではありません。
汎用の柔らかいTPUは、AMS対応の硬めの「TPU for AMS」と区別し、AMS 2 Proを通さず手動でロードします。
例えばBambu TPU 85Aは、右側の0.6mm誘導ホットエンドを使い、長いPTFEチューブを通さずツールヘッドへ直接供給するのが公式の方法です。
左側はTPU 85A非対応で、Bambu TPU 95A HFも右側を使うよう案内されています。
H2Cの専用ノズルが多いことだけで、柔らかいTPUをAMS経由で自由に交換できると考えないようにしましょう。
購入前の注意点:ゴミゼロではなく、乾燥と調整も必要

専用ノズルを使う2機種でも、プライムタワーなどの材料消費は残ります。
H2Cで7色のフィギュアを作った実機レビューの例では、モデル本体が64g、造形開始前の押し出しとプライムタワーを合わせた廃材が179gでした。
モデル以外にも本体の約2.8倍の材料を使っており、パージを減らせる機種でもモデルの形状や切り替え回数によって負担は変わります。
「パージの廃材が少ない」だけで判断せず、スライス後の使用量と造形時間まで見ておくと、実際のランニングコストが分かります。
小さな多色モデルを1個だけ作るより、同じモデルをまとめて並べるほうが、タワーなどの負担を1個当たりで抑えやすくなります。
H2CとU1の実機レビューにある造形時間は、それぞれの材料やスライス設定による結果です。
個別の所要時間だけから、どんなモデルでも一方が何倍速いとは判断できません。
材料ロスが減っても、プライムタワーまでなくなるわけではないんですね。
材料の乾燥と仕上がりまで含めて予算を決める

H2C AMS Comboには、加熱乾燥機能と密閉保管を備えたAMS 2 Proが含まれます。
追加のAMSで材料数を増やす場合は、機器の費用と置き場所も増えるため、最大構成を最初から揃える必要はありません。
U1の標準スプールホルダーは外気に触れる構造なので、PVAや吸湿しやすい材料を長時間使うなら、別途乾燥・保管環境を整えます。
U1で本体の費用を抑えた分を、使う材料に合う乾燥設備へ回す選び方も合理的です。
また、U1の実機レビューではリンギングやオーバーハングの乱れ、長時間造形でタワーが崩れた例もありました。
H2Cも造形前の準備やキャリブレーションに時間がかかる場面があり、交換式なら調整が一切不要というわけではありません。
色数や最大速度だけでなく、外壁の仕上がり、サポート設定、材料の管理まで含めて運用を考えましょう。
まとめ:U1で足りない材料数・温度・大きさがあるならH2C

まずは、作りたいモデルの色とサポートを合わせた材料数、使う材料、最大寸法を決めてみてください。
その条件が4ヘッド・270mm角に収まるならU1から、収まらない条件があるならH2Cから検討すると選びやすいと思います。
Snapmaker U1がおすすめな人

4色までのPLA・PETGを中心に、多色模型や剥がしやすい別材料サポートを使いたい人には、Snapmaker U1がおすすめです。
4つの専用ヘッドを標準で使えるため、必要な材料数に収まるなら、予算を抑えながら材料交換のロスを減らせます。
Bambu Lab H2Cがおすすめな人

H2Cは、5〜7材料を使うモデルや、ABS・ASA・PC・PA系の実用品、大きめの部品を作りたい人に向いています。
H2Cの追加費用を払う価値は、色数だけでなく、加熱チャンバーと広い造形領域をどれだけ使うかで変わります。
H2Cは、日本代理店サンステラのショップで購入できます。
Snapmaker U1の購入先はこちらです。
H2Cのホットエンド交換、高温材料や7色プリントの結果を詳しく知りたい方は、こちらの実機レビューをご覧ください。
U1の交換動作やPETG・PLA・TPU・PVAのプリント例、使って気になった点は、こちらで詳しく紹介しています。
Prusa XLも含めて、交換式の多材料プリンターを広く検討したい方には、こちらの比較記事も参考になります。
交換動作やプリントの様子を、動画でもう一度確認したい方はこちら!
H2CとU1の実機レビュー動画は、それぞれこちらです。
Bambu Lab H2Cの実機レビュー
Snapmaker U1の実機レビュー







