みんなが買っている!人気3Dプリンターランキング!【2025年12月】

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こんにちは、管理人のウノケンです。

この記事では、日本最大級の家庭用3Dプリンター専門メディア「Age of 3DP」経由で購入された3Dプリンターから、どの機種が人気なのかランキング形式で紹介していきます。

毎月のように新機種が登場する3Dプリンター業界。

  • いったいどの機種が本当に人気なのでしょうか?
  • 他の人はどの機種を選んでいるのでしょうか?

本企画では、実際に購入されたデータを集計し、みんなが買っている人気の3Dプリンターを公開していきます!

Bambu Labをはじめとする3Dプリンター各社のブラックフライデーセールやクリスマスセール、年末セールが実施された2025年12月。

いったいどの3Dプリンターに人気が集まったのでしょうか?

それでは見ていきましょう!

「Age of 3DP」の人気ランキングがパワーアップ⤴

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルでは、動画でもランキング解説しています!



光造形3Dプリンター人気ランキング【2025年12月】

さっそくどの3Dプリンターが人気なのかチェックしていきましょう!

今月はいったいどの3Dプリンターがランクインしているのでしょうか??

まずは「光造形」人気ランキングです!

ELEGOOの小型最新機種「Mars 5 Ultra」が1位にランクイン。

その特徴は、

  • チルトリリース機能による高速プリント
  • AIカメラによるモニタリング・検出機能
  • 9K&18um高解像度(Marsシリーズ最大)

といった、家庭用小型機種として最先端の種々の機能。

Age of 3DPでは、「Mars 5 Ultra」の実機レビュー動画&記事を公開しています。

初心者にもオススメのコスパ光造形3Dプリンターがもつ最新機能をぜひチェックしてみてください。

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Anycubicのエントリーモデル「Photon Mono 4」が2位にランクイン。

実勢価格2万円台という家庭用光造形機として最安クラスの1台です。

価格以外にも、

  • ピクセル数10Kの高解像度
  • 家庭用最小クラスの17um微細画素
  • 初心者でも扱いやすいコンパクトサイズ

といった特徴を備えています。

Age of 3DPでは、「Photon Mono 4」の実機レビュー動画&記事を公開しています。

「コスパ最強」光造形3Dプリンターがどの程度の実力なのか?

ぜひチェックしてみてください。

ELEGOO「Saturn 4 Ultra 16K」が3位にランクイン。

基本機能は「Saturn 4 Ultra」から継続で、

  • 16K(15120×6230)超高解像度
  • レジンタンク加熱機能
  • AIカメラにLED追加
  • ビルドプレートに滑り防止構造追加
  • Wi-Fi内蔵化(外付け不要)

などなど、解像度にとどまらない新機能も多数追加。

Age of 3DPでは、「Saturn 4 Ultra 16K」の実機レビュー動画記事を公開しています。

先代機種「Saturn 4 Ultra」との違いがよく分かる実機レビューをチェックしてみてください。

各ランクイン機種のスペックと価格についても一覧でチェックしておきましょう。

モデル名Mars 5 UltraPhoton Mono 4Saturn 4 Ultra 16K
本体イメージproduct imageproduct image
メーカーELEGOOAnycubicELEGOO
価格(サンステラ)
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価格(SK本舗)
¥52,800 (2026-01-10 01:25 時点)
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¥79,800 (2026-01-10 02:40 時点)
価格(Amazon)
¥51,999 (2026-01-10 03:10 時点)
¥34,999 (2026-01-10 02:28 時点)
¥90,999 (2026-01-10 02:40 時点)
価格(海外ストア)
¥41,039 (2026-01-10 01:25 時点)
¥76,800 (2026-01-10 02:40 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]260 x 268 x 451.5230 x 235 x 391327.4 x 329.2 x 548
造形サイズ(LxWxH)[mm]153.36 x 77.76 x 165153.4 x 87 x 165211.68 x 118.37 x 220
Z軸精度[mm]0.02-0.02
積層ピッチ[mm]0.01-0.20.03-0.150.01-0.2
ピクセルサイズ[mm]0.0180.0170.014 x 0.019
ピクセル数(XY)8520 x 43209024 x 512015120 x 6230
プリントスピード[mm/h]Max 150Max 70Max 150
データ入力USB
Wi-Fi
USBUSB
Wi-Fi
本体重量[kg]8.8416.1
スライスソフトChituBoxPhoton WorkshopSatelLite
ChituBox
その他チルトリリース
AIカメラ搭載
ドリップトレー付属
オートレベリング
メカニカルセンサー搭載
4点レベリングチルトリリース
LED付きAIカメラ
レジンタンク加熱機能
ドリップトレー付属
オートレベリング
メカニカルセンサー搭載
フリップ式カバー
出典公式サイト公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。



FDM3Dプリンター人気ランキング【2025年12月】

続いて、「FDM」人気ランキングも見ていきましょう!

Bambu Lab「A1 mini」が1位にランクイン。

ブラックフライデーのタイムセールでは25,000円という”価格破壊”を引き起こし、「超優秀入門モデル」として引き続き安定した人気を見せています。

  • 最大プリントスピード500mm/s
  • 初心者でも安心の小型&組み立てほぼゼロ
  • 「AMS lite」併用でマルチカラー対応可能

という優れた1台。

初心者〜中級者が選ぶ3Dプリンターとしては間違いなく第一の選択肢だと言えるでしょう。

そんな「はじめての3Dプリンター」にも最適なコスパ最強3Dプリンターの性能は、実機レビュー動画&記事で解説しています。

現状の家庭用3Dプリンターを語る上で欠かせない機種として、「定番」の性能をしっかり確認しておきましょう!

A1

Bambu Lab「A1」が2位にランクイン。

「A1」は、1位の「A1 mini」と並ぶBambu Labの人気エントリーモデルです。

「A1 mini」との主な違いは、

  • 造形サイズが大きい(1辺256mm)
  • ABS対応のヒートベッド最大温度
  • 「AMS lite」を本体上部に配置可能

であるところ。

コンパクトさが強みの「A1 mini」に対して、Z軸が2本&本体上部への設置オプションも存在する「A1」は利便性も抜群です。

そんな「A1」の実態は、動画&記事で解説しています。

ぜひ導入の参考にしてみてください。

P2S

Bambu Lab「P2S」が第3位にランクイン。

あまりの人気に公式ストアや国内代理店「サンステラ」ではいまだに品薄が続いています。

「P2S」は超人気機種でありながら課題もあったP1Sの後継機種。

ユーザビリティを大幅に向上するアップグレードが多数施されています。

主なポイントは、

  • モノクロ・ボタン式から大画面タッチパネルに変更
  • クイックスワップノズルで交換がカンタンに
  • 耐摩耗でカーボンファイバー系材料も使用可能

などなど。

使いやすさをグンと増して生まれ変わった"間違いない"3Dプリンターだといえるでしょう。

そんな「P2S」の実態は、レビュー動画&記事で解説しています。

Q2

QIDI「Q2」が4位にランクイン。

家庭ユーザー向けに設計されたエントリーレベルの最新フラッグシップ3Dプリンターで、そのコスパに注目が集まっています。

  • 370℃ノズル&ヒートチャンバーで高性能材料も使える
  • 前機種Plus4よりもコンパクト&低価格で家庭用に最適
  • QIDI Boxをセットにすればマルチカラーに対応

という、プロフェッショナルグレードの機能とユーザーフレンドリーな操作性を兼ね備えた1台です。

初心者からカーボンファイバー複合材料を使用するプロフェッショナルまで、幅広いユーザーにとっての選択肢となるでしょう。

そんな「Q2」の実態は、レビュー動画&記事で解説しています。

早速確認して、手軽&高性能なプリンティングをぜひ確認してみてください!

Creality「K2 Pro」が第5位にランクイン。

「K2シリーズ」の中心機種である「K2 Pro」。

チャンバー加熱やAIノズルカメラといった特徴的な機能を備えた、バランスの取れたハイスペックモデルです。

主なポイントは、

  • 高温ノズルと最大60℃のチャンバー加熱で対応材料が豊富
  • 1辺300mmの造形エリアを活かした効率的な同時プリント
  • AIカメラによる寸法精度向上とキャリブレーション機能

など。

ほぼ「K2 Plus」並のハイスペックマシンをスタンダードよりも“+αの充実サイズ”で使用したい方には、うってつけの機種だといえるでしょう。

そんな「K2 Pro」の実態は、レビュー動画&記事で解説しています。

各ランクイン機種のスペックと価格についても一覧でチェックしておきましょう。

モデル名A1 miniA1 ComboP2S ComboQ2 ComboK2 Pro Combo
本体イメージproduct imageproduct imageproduct image
メーカーBambu LabBambu LabBambu LabQIDI TECHCreality
価格(サンステラ)
¥29,800 (2026-01-09 20:50 時点)
¥67,800 (2026-01-09 21:50 時点)
¥148,000 (2026-01-09 22:07 時点)
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¥189,200 (2026-01-10 04:11 時点)
価格(SK本舗)
-
¥70,800 (2026-01-09 21:50 時点)
¥148,000 (2026-01-09 22:07 時点)
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価格(Amazon)
¥39,800 (2026-01-10 07:16 時点)
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¥160,000 (2026-01-10 04:13 時点)
価格(海外ストア)
¥29,800 (2026-01-09 20:50 時点)
¥72,800 (2026-01-09 21:50 時点)
¥148,000 (2026-01-09 22:07 時点)
¥93,999 (2026-01-10 04:12 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]347 x 315 x 365385 x 410 x 430392 x 406 x 478402 x 438 x 494445 x 505 x 850
本体重量[kg]5.59.914.9+2.518.1-
構造ベッドスリンガーベッドスリンガーCoreXYCoreXYCoreXY
密閉××
ヒートチャンバー×××6560
組み立て組み立て済み半組み立て済組み立て済み組み立て済み組み立て済み
造形サイズ(LxWxH)[mm]180 x 180 x 180256 x 256 x 256256 x 256 x 256270 x 270 x 256300 x 300 x 300
最大スピード[mm/s]500500600600600
推奨スピード[mm/s]-----
最大加速度[mm/s²]1000010000200002000020000
最大押出流量[mm³/s]282840--
最大ノズル温度[℃]300300300370300
最大ヒートベッド温度[℃]80100110120110
対応フィラメントPLA, PETG, TPU, PVAPLA, PETG, TPU, PVAPLA, PETG, ABS, ASA, TPU, Support for PLA, Support for PLA/PETG, Support for ABS, PET, PA, PC, PVA, PLA-CF, PETG-CF, ABS-GF, ASA-CF, PA6-CF, PA6-GF, PAHT-CF, PPA-CF, PET-CFPLA、ABS、ASA、PETG、TPU、PA、PC、カーボン/ガラス繊維強化樹脂などPLA / PETG / PET / ABS / ASA / PLA-CF / PA-CF / PPA-CF
マルチカラー×AMS lite
1台で4色
最大4色
AMS 2 Pro
1台で4色
最大20色
QIDI Box
1台で4色
最大16色
CFS
1台で4色
最大16色
消費電力[W]1503501000350W+280W1300
ディスプレイタッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式
Wi-Fi
内部ストレージ[GB]××83232
カメラ/リモートモニタリング
スライスソフトBambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
Bambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
Bambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
QIDI Studio
PrusaSlicer
Orca Slicer
Creality Print
その他3-in-1エアフィルター:
G3プレフィルター + H12 HEPA + ココナッツシェル活性炭
AIカメラ(×2)搭載
エアフィルター搭載
出典公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。



まとめ 〜来月の人気3Dプリンターはどれだ!?〜

2025年12月の人気ランキングは以下の通りでした。

光造形FDM
第1位Mars 5 UltraA1 mini
第2位Photon Mono 4A1
第3位Saturn 4 Ultra 16KP2S
  • 「A1 mini」「A1」が圧勝
  • 各社の最新密閉型モデルも健闘

そんな12月となりましたね。

さて、初売りセール等も開催される2026年初春。

1月はいったいどの3Dプリンターが選ばれるのでしょうか?

あなたも「Age of 3DP」のコンテンツを駆使して、ぜひお気に入りの3Dプリンターを探してみてくださいね!

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