みんなが買っている!人気3Dプリンターランキング!【2026年2月】

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こんにちは、管理人のウノケンです。

この記事では、日本最大級の家庭用3Dプリンター専門メディア「Age of 3DP」経由で購入された3Dプリンターから、どの機種が人気なのかランキング形式で紹介していきます。

毎月のように新機種が登場する3Dプリンター業界。

  • いったいどの機種が本当に人気なのでしょうか?
  • 他の人はどの機種を選んでいるのでしょうか?

本企画では、実際に購入されたデータを集計し、みんなが買っている人気の3Dプリンターを公開していきます!

2026年2月は、いったいどの3Dプリンターに人気が集まったのでしょうか?

それでは見ていきましょう!

「Age of 3DP」の人気ランキングがパワーアップ⤴

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルでは、動画でもランキング解説しています!



光造形3Dプリンター人気ランキング【2026年2月】

さっそくどの3Dプリンターが人気なのかチェックしていきましょう!

今月はいったいどの3Dプリンターがランクインしているのでしょうか??

まずは「光造形」人気ランキングです!

ELEGOOの小型最新機種「Mars 5 Ultra」が1位にランクイン。

その特徴は、

  • チルトリリース機能による高速プリント
  • AIカメラによるモニタリング・検出機能
  • 9K&18um高解像度(Marsシリーズ最大)

といった、家庭用小型機種として最先端の種々の機能。

Age of 3DPでは、「Mars 5 Ultra」の実機レビュー動画&記事を公開しています。

初心者にもオススメのコスパ光造形3Dプリンターがもつ最新機能をぜひチェックしてみてください。

ELEGOO「Saturn 4 Ultra 16K」が2位にランクイン。

基本機能は「Saturn 4 Ultra」から継続で、

  • 16K(15120×6230)超高解像度
  • レジンタンク加熱機能
  • AIカメラにLED追加
  • ビルドプレートに滑り防止構造追加
  • Wi-Fi内蔵化(外付け不要)

などなど、解像度にとどまらない新機能も多数追加。

Age of 3DPでは、「Saturn 4 Ultra 16K」の実機レビュー動画記事を公開しています。

先代機種「Saturn 4 Ultra」との違いがよく分かる実機レビューをチェックしてみてください。

ELEGOO「Mars 4 Ultra」が3位にランクイン。

型落ちながら手頃な価格になったこともあり、長きにわたって人気を保っています。

特徴は、

  • 9K高解像度(Marsシリーズ最大)
  • 18umの超微小ピクセルサイズ(家庭用最小クラス)
  • Wi-Fi対応&ACFフィルム搭載(「Mars 4」にはない機能)

などが挙げられます。

Age of 3DPでは、「Mars 4 Ultra」の実機レビュー動画&記事を公開しています。

ぜひチェックしてみてください。

各ランクイン機種のスペックと価格についても一覧でチェックしておきましょう。

モデル名Mars 5 UltraSaturn 4 Ultra 16KMars 4 Ultra
本体イメージproduct image
メーカーELEGOOELEGOOELEGOO
価格(サンステラ)
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価格(SK本舗)
¥52,800 (2026-03-02 17:49 時点)
¥79,800 (2026-03-02 12:36 時点)
-
価格(Amazon)
¥40,998 (2026/03/02 12:31 時点)
¥90,999 (2026/03/02 17:55 時点)
¥32,598 (2026/03/02 18:01 時点)
価格(海外ストア)
¥41,039 (2026-03-02 17:49 時点)
¥76,800 (2026-03-02 22:23 時点)
¥33,800 (2026-03-02 22:25 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]260 x 268 x 451.5327.4 x 329.2 x 548227 x 227 x 443.5
造形サイズ(LxWxH)[mm]153.36 x 77.76 x 165211.68 x 118.37 x 220156.36 x 77.76 x 165
Z軸精度[mm]0.020.020.02
積層ピッチ[mm]0.01-0.20.01-0.20.01-0.2
ピクセルサイズ[mm]0.0180.014 x 0.0190.018
ピクセル数(XY)8520 x 432015120 x 62308520 x 4320
プリントスピード[mm/h]Max 150Max 150Max 150
データ入力USB
Wi-Fi
USB
Wi-Fi
USB
Wi-Fi
本体重量[kg]8.816.17
スライスソフトChituBoxSatelLite
ChituBox
ChituBox
Voxeldance Tango
その他チルトリリース
AIカメラ搭載
ドリップトレー付属
オートレベリング
メカニカルセンサー搭載
チルトリリース
LED付きAIカメラ
レジンタンク加熱機能
ドリップトレー付属
オートレベリング
メカニカルセンサー搭載
フリップ式カバー
空気清浄機付き
Linux OS搭載
RAM4GB内蔵
4点レベリング
ACFフィルム使用
出典公式サイト公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。



FDM3Dプリンター人気ランキング【2026年2月】

続いて、「FDM」人気ランキングも見ていきましょう!

Bambu Lab「A1 mini」が1位にランクイン。

「超優秀入門モデル」として引き続き安定した人気を見せています。

  • 最大プリントスピード500mm/s
  • 初心者でも安心の小型&組み立てほぼゼロ
  • 「AMS lite」併用でマルチカラー対応可能

という優れた1台。

初心者〜中級者が選ぶ3Dプリンターとしては間違いなく第一の選択肢だと言えるでしょう。

そんな「はじめての3Dプリンター」にも最適なコスパ最強3Dプリンターの性能は、実機レビュー動画&記事で解説しています。

現状の家庭用3Dプリンターを語る上で欠かせない機種として、「定番」の性能をしっかり確認しておきましょう!

P2S

Bambu Lab「P2S」が第2位にランクイン。

「P2S」は超人気機種でありながら課題もあった、P1Sの後継機種。

ユーザビリティを大幅に向上するアップグレードが多数施されています。

主なポイントは、

  • モノクロ・ボタン式から大画面タッチパネルに変更
  • クイックスワップノズルで交換がカンタンに
  • 耐摩耗でカーボンファイバー系材料も使用可能

などなど。

使いやすさをグンと増して生まれ変わった"間違いない"3Dプリンターだといえるでしょう。

そんな「P2S」の実態は、レビュー動画&記事で解説しています。

P1S
product image

Bambu Lab「P1S」が第3位に再浮上!

後継機種P2Sの登場に伴って、最近ではComboでも10万円を切る価格で購入できるようになっています。

その特徴は、

  • 密閉タイプ・CoreXY構造
  • 最大プリントスピード500mm/s
  • AMS併用(Combo)でマルチカラー対応可能

といった優れた性能で、長い期間にわたって人気を博しています。

Age of 3DPでも、実機レビュー記事を公開中。「A1シリーズ」との違いがよく分かる実機レビュー動画も公開しています。

A1

Bambu Lab「A1」が、久々に順位を下げて4位にランクイン。

「A1」は、1位の「A1 mini」と並ぶBambu Labの人気エントリーモデルです。

「A1 mini」との主な違いは、

  • 造形サイズが大きい(1辺256mm)
  • ABS対応のヒートベッド最大温度
  • 「AMS lite」を本体上部に配置可能

であるところ。

コンパクトさが強みの「A1 mini」に対して、Z軸が2本&本体上部への設置オプションも存在する「A1」は利便性も抜群です。

そんな「A1」の実態は、動画&記事で解説しています。

ぜひ導入の参考にしてみてください。

Q2

QIDI「Q2」がランキングに再浮上し、5位にランクイン。

家庭ユーザー向けに設計されたエントリーレベルの最新フラッグシップ3Dプリンターで、そのコスパに注目が集まっています。

  • 370℃ノズル&ヒートチャンバーで高性能材料も使える
  • 前機種Plus4よりもコンパクト&低価格で家庭用に最適
  • QIDI Boxをセットにすればマルチカラーに対応

という、プロフェッショナルグレードの機能とユーザーフレンドリーな操作性を兼ね備えた1台です。

初心者からカーボンファイバー複合材料を使用するプロフェッショナルまで、幅広いユーザーにとっての選択肢となるでしょう。

そんな「Q2」の実態は、レビュー動画&記事で解説しています。

早速確認して、手軽&高性能なプリンティングをぜひ確認してみてください!

各ランクイン機種のスペックと価格についても一覧でチェックしておきましょう。

モデル名A1 miniP2S ComboP1S ComboA1 ComboQ2 Combo
本体イメージproduct imageproduct imageproduct image
メーカーBambu LabBambu LabBambu LabBambu LabQIDI TECH
価格(サンステラ)
¥29,800 (2026-03-02 13:00 時点)
¥148,000 (2026-03-02 21:53 時点)
¥119,000 (2026-03-02 23:50 時点)
¥72,800 (2026-03-02 23:50 時点)
-
価格(SK本舗)
-
¥148,000 (2026-03-02 15:11 時点)
¥72,800 (2026-03-02 23:50 時点)
¥70,800 (2026-03-02 23:41 時点)
-
価格(Amazon)
¥39,800 (2026/03/02 22:01 時点)
¥159,840 (2026/03/02 15:11 時点)
¥142,000 (2026/03/02 18:20 時点)
¥99,000 (2026/03/02 23:41 時点)
-
価格(海外ストア)
¥29,800 (2026-03-02 13:00 時点)
¥148,000 (2026-03-02 15:11 時点)
¥99,000 (2026-03-02 23:50 時点)
¥72,800 (2026-03-02 23:50 時点)
¥93,999 (2026-03-02 17:40 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]347 x 315 x 365392 x 406 x 478389 x 389 x 458385 x 410 x 430402 x 438 x 494
本体重量[kg]5.514.9+2.515.459.918.1
構造ベッドスリンガーCoreXYCoreXYベッドスリンガーCoreXY
密閉××
ヒートチャンバー××××65
組み立て組み立て済み組み立て済み組み立て済み半組み立て済組み立て済み
造形サイズ(LxWxH)[mm]180 x 180 x 180256 x 256 x 256256 x 256 x 256256 x 256 x 256270 x 270 x 256
最大スピード[mm/s]500600500500600
推奨スピード[mm/s]-----
最大加速度[mm/s²]1000020000200001000020000
最大押出流量[mm³/s]28403228-
最大ノズル温度[℃]300300300300370
最大ヒートベッド温度[℃]80110100100120
対応フィラメントPLA, PETG, TPU, PVAPLA, PETG, ABS, ASA, TPU, Support for PLA, Support for PLA/PETG, Support for ABS, PET, PA, PC, PVA, PLA-CF, PETG-CF, ABS-GF, ASA-CF, PA6-CF, PA6-GF, PAHT-CF, PPA-CF, PET-CFPLA, PETG, TPU, ABS, ASA, PVA, PET, PA, PCPLA, PETG, TPU, PVAPLA、ABS、ASA、PETG、TPU、PA、PC、カーボン/ガラス繊維強化樹脂など
マルチカラー×AMS 2 Pro
1台で4色
最大20色
AMS
1台で4色
最大16色
AMS lite
1台で4色
最大4色
QIDI Box
1台で4色
最大16色
消費電力[W]1501000350350350W+280W
ディスプレイタッチ式タッチ式ボタン式タッチ式タッチ式
Wi-Fi
内部ストレージ[GB]×8××32
カメラ/リモートモニタリング
スライスソフトBambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
Bambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
Bambu StudioBambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
QIDI Studio
PrusaSlicer
Orca Slicer
その他活性炭フィルタ搭載3-in-1エアフィルター:
G3プレフィルター + H12 HEPA + ココナッツシェル活性炭
出典公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。



まとめ 〜来月の人気3Dプリンターはどれだ!?〜

2026年2月の人気ランキングは以下の通りでした。

光造形FDM
第1位Mars 5 UltraA1 mini
第2位Saturn 4 Ultra 16KP2S
第3位Mars 4 UltraP1S
  • 「A1 mini」人気に変化なし
  • 根強い人気の「P1S」&乗り換え筆頭?の「P2S」

そんな2月となりましたね。

3月はいったいどの3Dプリンターが選ばれるのでしょうか?

あなたも「Age of 3DP」のコンテンツを駆使して、ぜひお気に入りの3Dプリンターを探してみてくださいね!

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