【4/15予約開始】ELEGOOの最新光造形3Dプリンター「Saturn 4 Ultra」を"フライング"実機レビュー!!(今すぐチェック!)

みんなが買っている!人気3Dプリンターランキング!【2024年2月】

〜景品表示法に基づく表記:本サイトのコンテンツにはプロモーションが含まれている場合があります〜

こんにちは、管理人のウノケンです。

この記事では、日本最大級の家庭用3Dプリンター専門メディア「Age of 3DP」経由で購入された3Dプリンターから、どの機種が人気なのかランキング形式で紹介していきます。

毎月のように新機種が登場する3Dプリンター業界。

  • いったいどの機種が本当に人気なのでしょうか?
  • 他の人はどの機種を選んでいるのでしょうか?

本企画では、実際に購入されたデータを集計し、みんなが買っている人気の3Dプリンターを公開していきます!

注目機種の発売も見られた2024年2月。いったいどの3Dプリンターに人気が集まったのでしょうか?

それでは見ていきましょう!

「Age of 3DP」の人気ランキングがパワーアップ⤴

2023年11月より、「光造形」と「FDM」のランキングを個別作成しています!

さらに、動画でもランキング解説を開始しました!



光造形3Dプリンター人気ランキング【2024年2月】

さっそくどの3Dプリンターが人気なのかチェックしていきましょう!

今月はいったいどの3Dプリンターがランクインしているのでしょうか??

まずは「光造形」人気ランキングです!

ELEGOO「Mars 4 Ultra」が1位にランクイン。先月に続いて2ヶ月連続の1位に輝きました。

特徴は、

  • 9K高解像度(Marsシリーズ最大)
  • 18umの超微小ピクセルサイズ(家庭用最小クラス)
  • Wi-Fi対応&ACFフィルム搭載(「Mars 4」にはない機能)

などが挙げられます。

数年前の低価格帯機種の性能としては考えられなかった機能が、これでもかと盛り込まれた3Dプリンターで、初心者から中級者まで支持を集める、現状の定番機種となっております。

ちなみに、「Mars 4 Ultra」は実機レビューも行っています。動画でも解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

NOVA3D「Whale3 Super 14K」が2位にランクイン。家庭用光造形の最高峰「14K」機種が初のランクインとなりました。

解像度に加え、

  • 16.8×24.8umの超微小ピクセルサイズ
  • レジン自動供給機能搭載
  • 片手で開けやすいフリップ式カバー採用

という特徴をもつ「Whale3 Super 14K」。

ピクセル数やピクセルサイズ、機能性、コスパといったあらゆる面で、現状の家庭用光造形3Dプリンター最高レベルの1台と言えるでしょう。

動画でも最新情報を解説しているので、参考にしてみてください。

ELEGOO「Saturn 3 Ultra」が3位にランクイン。2ヶ月連続の3位以内入賞となりました。

その特徴は、

  • 12K高解像度(Saturnシリーズ最大)
  • 19×24umの超微小ピクセルサイズ
  • Wi-Fi対応&ACFフィルム搭載(下位機種「Saturn 3」にはない機能)

などなど盛りだくさん。

2月には実機レビュー記事も公開しております。動画でも解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

FDM3Dプリンター人気ランキング【2024年2月】

続いて、「FDM」人気ランキングも見ていきましょう!

Creality「Ender-3 V3 KE」が2ヶ月連続の1位にランクイン。

4万円台前半という手頃な価格帯で人気を博しているようです。

  • シリーズ最速のプリントスピード500mm/s
  • Wi-Fi対応でPCやスマホからのデータ転送・リモート制御に対応
  • コンパクトで家庭での使用にピッタリ

が魅力の1台。
私も実際に使用しており、初心者から中級者まで満足できる機種だと感じています。

「Ender-3 V3 KE」は、実機レビューも行っています。動画でも解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ELEGOO「Neptune 4」が2位にランクイン。
ほぼ毎月ランクインする定番機種となっております。

  • 最大プリントスピード500mm/s
  • ノズル最大温度300℃で高温フィラメントに対応
  • ノズルとガントリーにLED搭載

などが特徴。加えて、実質3万円前後という驚異的なコスパが最大の魅力です。

「Neptune 4」は実機レビューも行っています。動画でも解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

さらに、2月にはひと回りサイズの大きい「Neptune 4 Plus」の実機レビュー記事も公開。大きなサイズにも関わらず4万円台というコスパ最強機種です。動画解説でもどうぞ!

K1C

Crealityの最新機種「K1C」が3位にランクイン。

「K1」の魅力であった600mm/sという爆速の最大プリントスピードはそのままに、

  • カーボンファイバーフィラメントに対応
  • AIカメラ標準搭載
  • 衝撃吸収パッド・サイレントモードによる静音性強化

というアップグレードが追加されております。

「K1C」の特徴については動画でも解説しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

まとめ 〜来月の人気3Dプリンターはどれだ!?〜

2024年2月の人気ランキングは以下の通りでした。

光造形FDM
第1位Mars 4 UltraEnder-3 V3 KE
第2位Whale3 Super 14KNeptune 4
第3位Saturn 3 UltraK1C
  • コスパ定番機種への人気継続・集中
  • 14K機種の初ランクイン

という特徴が見られた2月。

来月はいったいどの3Dプリンターが選ばれるのでしょうか?

あなたも「Age of 3DP」のコンテンツを駆使して、ぜひお気に入りの3Dプリンターを探してみてくださいね!