こんにちは、管理人のウノケンです。
今回は、
Revopointの3Dスキャナー全機種について徹底比較・解説
していきます。
立体的なモノの形を3Dのデータとして使う上で欠かせない3Dスキャナー。
ひと昔前は、企業における研究開発やリバースエンジニアリング、建築物やアートのデジタルアーカイブといった限られた用途に限定されていました。
近年では、3Dプリンターや3DCG、AR/VR、メタバースといった3D技術の発達により、一部の企業に限らない、広く注目される存在に。
このような背景から、個人が使用できる家庭用3Dスキャナーが続々登場しています。
そんな家庭用3Dスキャナー業界で続々新機種を投入し、一際存在感を放っているのがRevopoint。
この記事では、
Revopointってどんな会社?
どんな3Dスキャナーを展開しているの?
という方の参考になるよう、
を行っていきます。
最新機種を含めた全機種の特徴・スペックをイッキに把握して、ぜひ3Dスキャナー選びの参考にしてみてください!

| モデル名 | Trackit | MetroY Pro | MetroY | MetroX Pro | MetroX | MIRACO Plus | POP 3 Plus | INSPIRE 2 | RANGE 2 | MINI 2 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 本体イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint |
| 価格(サンステラ) | ¥813,000 (2026-02-13 16:09 時点) | ¥261,800 (2026-02-13 16:09 時点) | ¥196,400 (2026-02-13 16:09 時点) | - | ¥159,400 (2026-02-13 16:09 時点) | ¥351,000 (2026-02-13 21:56 時点) | ¥239,000 (2026-02-13 16:08 時点) | ¥129,000 (2026-02-13 21:56 時点) | - | - | - |
| 価格(SK本舗) | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | |
| 価格(Amazon) | - | ¥235,620 (2026/02/13 16:12 時点) | ¥177,120 (2026/02/14 01:01 時点) | ¥200,160 (2026/02/13 16:12 時点) | - | ¥315,900 (2026/02/13 21:56 時点) | ¥239,000 (2026/02/13 16:12 時点) | ¥89,010 (2026/02/13 21:56 時点) | - | - | ¥132,000 (2026/02/13 21:56 時点) |
| 価格(海外ストア) |
- 3DスキャナーブランドRevopointとは
- 【2026】Revopointの3Dスキャナー全機種の詳細解説
- Trackit:マーカー不要&自動校正システム搭載の3Dスキャナー
- MetroY/MetroY Pro:高精度・高機能なブルーレーザー3Dスキャナー
- MetroX Pro:プロフェッショナル向け3Dスキャナー
- MetroX:プロ仕様のハイエンド3Dスキャナー
- MIRACO Plus/MIRACO Pro/MIRACO :スタンドアローンタイプ
- POP 3 Plus:スタンダードスペックモデルの3代目
- INSPIRE 2:高コスパのワイヤレス赤外線レーザー&構造光3Dスキャナー
- INSPIRE:高コスパ3Dスキャナー
- RANGE 2:大型の対象に特化した3Dスキャナー
- MINI 2:小型の対象に特化した高解像度モデル
- POP 2:2代目スタンダードサイズ機種※販売終了
- POP:初代3Dスキャナー※販売終了
- Revopointの3Dスキャナー全機種のスペック一覧!
- 【まとめ】求めるスペックに応じてRevopoint3Dスキャナーを選ぼう
3DスキャナーブランドRevopointとは

Revopointは、2014年に創設された深センに本拠地を置くハイテク企業です。
2020年にKickstarterでローンチされた「Revopoint POP」が最も多くの資金を集めた3Dスキャナーとなったことで、Revopointの名が世界的に広く知られることとなりました。
その後もハイペースで新機種の投入を続け、現在までに以下の17機種が登場しています(2026年2月時点)。
次の項目では、各機種の特徴や販売状況について詳しく解説していきます。
【2026】Revopointの3Dスキャナー全機種の詳細解説
ここからは、Revopointが展開する個々の3Dスキャナーの魅力に迫っていきます。
初代3Dスキャナーから最新機種まで、それぞれどのような特徴があるのか確認していきましょう。
Trackit:マーカー不要&自動校正システム搭載の3Dスキャナー
「Trackit」は、高精度な光学トラッキング式3Dスキャナーです。
最大の特徴はマーカー不要で10mmから6mまで、小型〜大型のオブジェクトを高速かつ高精度に3Dデータを取得できる点。
小型のオブジェクトに関しては、シングルラインレーザーに切り替えることで、たとえば歯車の歯のような微細で精密な形状もなんなく取得することができます。
また、カーボンフレームを採用した耐久性のある設計のため、過酷な環境下での使用はもちろん、長時間の作業にも向いている1台でしょう。
加えて、完全自動校正プロセスが搭載されているため、複雑で時間のかかる校正作業が不要になる点は作業効率をグンと高める大きな魅力。
自動校正システムが全ての調整を自動で実行し、常に信頼性の高い校正を行ってくれます。
MetroY/MetroY Pro:高精度・高機能なブルーレーザー3Dスキャナー
「MetroY」と「MetroY Pro」は、高精度・高機能なブルーレーザー3Dスキャナーです。
小型から中型のオブジェクトに対応しており、精密部品から中規模の産業部品まで幅広く活用できます。
また、光沢面や黒色面でもスキャンスプレーなしで直接スキャンが可能です。
従来モデルであるMetroXシリーズはUSB接続のみでしたが、「MetroY」と「MetroY Pro」は、Wi-Fi経由でリアルタイムにスキャンデータの転送を実現。
より高精度かつ無線化を取り入れた、実用性の高いモデルです。
MetroYとMetroY Proは、なにが違うの?
というと、結論「MetroY Pro」は高精度な3Dスキャンが必要なプロフェッショナル向け。
「MetroY」に比べて、スキャンモードや速度など、あらゆる面でより多機能・高性能な上位機種となっています。
| MetroY | MetroY Pro | |
| テクノロジー | マルチラインブルーレーザー | マルチラインブルーレーザー&フルフィールド構造化光スキャン |
| スキャンモード数 | ▼3種類 ・30本ブルークロスレーザーライン ・15本ブルーパラレルレーザーライン ・1本ブルーシングルレーザーライン | ▼5種類 ・34本ブルークロスレーザーライン ・15本ブルーパラレルレーザーライン ・1本ブルーシングルレーザーライン ・62本ブルーフルフィールド構造光 ・自動ターンテーブル |
| スキャンスピード | 最大1,500,000ポイント/秒 | 最大1,700,000点/秒(レーザー)/ 最大7,000,000点/秒(構造光) |
とくに専門職や研究者、高度な制作を行うクリエイターにとっては、活躍してくれる1台となるでしょう。
MetroX Pro:プロフェッショナル向け3Dスキャナー
「MetroX Pro」は、ブルーレーザーと構造光技術を統合したプロフェッショナル向け3Dスキャナーです。
小型から中型の対象物を、光沢や暗色を含む複雑な表面でも高精度にキャプチャ可能できます。
MetroXとMetroX Proは、なにが違うの?
というと、主な違いはレーザー本数・スキャン速度・精度にあります。
| MetroX | MetroX Pro | |
| レーザー本数 | 14本のクロスラインと7本のパラレルラインを搭載 | 30本のクロスラインと15本のパラレルラインを搭載 |
| スキャン速度 | 最大毎秒80万点 | 最大毎秒200万点 |
| 精度 | 0.025 mm + 0.05 mm/m | 0.02 mm + 0.04 mm/m |
上記の図で分かるようにレーザー本数に関して、「MetroX Pro」は「MetroX」の約2倍のライン数、スキャン速度は2.5倍、加えて約20%高い精度を誇ります。
効率と最高精度を求めるなら、「MetroX Pro」の方が適しているでしょう。
MetroX:プロ仕様のハイエンド3Dスキャナー
2024年10月のクラウドファンディングで登場した機種が「MetroX」。
青色ハイブリッドレーザーラインと全画面構造光を組み合わせたプロフェッショナルな3Dスキャナーです。
4つの強力なスキャンモードを備えており、小型から中型のオブジェクトの平坦な部分から複雑なディテールまで、あらゆる側面を最適にキャプチャ。
スキャンモードには、クロスライン、パラレルライン、フルフィールドなどがあり、対象物の形状やサイズに応じて最適なモードを選択可能。
最大0.01mmの精度、0.03mmの正確さ、最大0.05mmの融合ポイント距離という精度で、特徴が豊富なオブジェクトからあまり特徴のないオブジェクトまで、幅広いスキャン対象に対応可能となっています。
2026/1 後継機種「MetroX Pro」が登場しました!
MIRACO Plus/MIRACO Pro/MIRACO :スタンドアローンタイプ
2023年末以降に登場している「MIRACOシリーズ」は、Revopoint初のスタンドアローンタイプ3Dスキャナー。
なんとPCいらずで3Dスキャン・後処理(編集作業)が可能です。
スキャン範囲は
と、幅広いサイズのスキャンにも対応。
さらに、「MIRACO Plus」は
を実行する2タイプのスキャンに対応。対象に応じて最適な3Dスキャンを選ぶことが可能になっています。
最大2時間駆動という充実の充電容量もうれしいポイントです。
POP 3 Plus:スタンダードスペックモデルの3代目
「POP 3」は、2023年6月に販売開始されたRevopointの3Dスキャナーであり、「POP」「POP 2」の後継機種にあたります。
「POP 3」の主な特徴は以下のとおりです。
「POP 2」をベースにしつつ、スペックの向上とUI/UXの洗練が感じられる注目の1台となっています。
詳細は、実際の使用感満載の実機レビューをご覧ください!
2024/7 後継機種「POP 3 Plus」の登場が発表されました!(公式ページへ
)
INSPIRE 2:高コスパのワイヤレス赤外線レーザー&構造光3Dスキャナー
「INSPIRE 2」は、ポータブルなワイヤレス赤外線レーザーと構造光デュアルモードを搭載した3Dスキャナーです。
初代「INSPIRE」の赤外線構造光技術に加え、赤外線マルチラインレーザー技術が追加。
これにより、シングルフレーム精度が0.2 mmから0.05 mmへ向上し、対応するオブジェクトサイズも初代の50mm³~1m³から、20mm³~2m³へと拡大しました。
また、高反射面や黒色表面をスキャンスプレーなしでスキャンすることも可能です。
さらに、一般販売価格は68,600円(出典)と、初代に続いて高いコストパフォーマンスを発揮する1台でもあります。
INSPIRE:高コスパ3Dスキャナー
「Revopoint INSPIRE」は、2023年8月にKickstarterでクラウドファンディングプロジェクトがローンチされた格安タイプの3Dスキャナーです。
その特徴は、なんといってもそのコスパ。後述する他機種が10万円弱の価格帯であるのに対し、「INSPIRE」の一般販売価格は66,800円(出典)。
「3Dスキャナーほしいけど、高い…」
そう思っていた方にとっての救世主的な機種が登場したと言っても過言ではないでしょう。
一方で、低コスト化されたことによって過去の機種の方がスペック的に優れている面も。後半のスペック表も参考にしつつ、過去の機種と比較した上で選択すると良いでしょう。
RANGE 2:大型の対象に特化した3Dスキャナー
Revopointから2023年に発表された3DスキャナーRevopoint「RANGE」も要チェックです。
この3Dスキャナーの特徴は、大型の対象物に特化した3Dスキャナーである点です。スキャン領域が広いため、人体のフルボディスキャンもたった数分で完了してしまいます(筆者実践済み)。
小型〜中型対象物の高精度スキャンに特化していた「POP」や「POP 2」、「MINI」とはまた違った3Dスキャン体験を提供するRevopoint「RANGE」。
もっと詳細が知りたい!という方は、以下の「RANGE」実機レビュー記事も参考にしてみてください。
MINI 2:小型の対象に特化した高解像度モデル
続いて紹介するのは、Revopoint「MINI」です。
Revopoint「MINI」はブルーライトを用いており、赤外線を使用する先代機種の「POP」「POP 2」に比べて
という特徴があります。一方で、
という「POP」「POP 2」にはない注意点も存在します。後発のRevopoint「MINI」の方が全てにおいて勝るというわけではないということは覚えておきましょう。
詳細は以下の実機レビューをご覧ください。
POP 2:2代目スタンダードサイズ機種※販売終了
「POP 2」は2021年末にローンチされた「POP」の後継機種で、日本でもクラウドファンディングサイト「Makuake」にて9,200万円以上の支援額を記録しています。
「POP 2」の特徴は以下の通りです。(詳細スペックは後述の比較表をご覧ください。)
100万円以上の価格も決して珍しくない3Dスキャナー業界において、10万円前後という個人でも十分手が届く価格帯ながら、上記のようなハイスペックを実現しています。
3DCADや3DCG、3Dプリンター向けの精度を重視する用途にはおすすめの高コスパ3Dスキャナーです。
詳細は以下の実機レビューをご覧ください。
POP:初代3Dスキャナー※販売終了
「Revopoint POP」は、2019年に発売されたRevopointによる初の3Dスキャナーです。
小型・低価格ながらプロ仕様の3Dスキャナーとして、クラウドファンディングで多額の支援を集めました。
Revopointの3Dスキャナー全機種のスペック一覧!
多用途に対応できる幅広いラインナップを揃えるRevopointの3Dスキャナー。
最後に、各3Dスキャナーのスペックを一覧で確認しておきましょう(販売終了機種を除く)。
| モデル名 | Trackit | MetroY Pro | MetroY | MetroX Pro | MetroX | MIRACO Plus | POP 3 Plus | INSPIRE 2 | RANGE 2 | MINI 2 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 本体イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint | Revopoint |
| 価格(サンステラ) | ¥813,000 (2026-02-13 16:09 時点) | ¥261,800 (2026-02-13 16:09 時点) | ¥196,400 (2026-02-13 16:09 時点) | - | ¥159,400 (2026-02-13 16:09 時点) | ¥351,000 (2026-02-13 21:56 時点) | ¥239,000 (2026-02-13 16:08 時点) | ¥129,000 (2026-02-13 21:56 時点) | - | - | - |
| 価格(SK本舗) | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | |
| 価格(Amazon) | - | ¥235,620 (2026/02/13 16:12 時点) | ¥177,120 (2026/02/14 01:01 時点) | ¥200,160 (2026/02/13 16:12 時点) | - | ¥315,900 (2026/02/13 21:56 時点) | ¥239,000 (2026/02/13 16:12 時点) | ¥89,010 (2026/02/13 21:56 時点) | - | - | ¥132,000 (2026/02/13 21:56 時点) |
| 価格(海外ストア) | |||||||||||
| 精度 [mm] | 0.02 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.04 | 0.02 | 0.04 | 0.03 | 0.1 | 0.02 |
| 点間距離 [mm] | 0.05 | 0.05 | 0.05 | 0.05 | 0.05 | 0.05 | 0.05 | 0.05 | 0.05 | 0.1 | 0.05 |
| 撮影領域(1ショット)[mm] | 320 x 215 | 152 x 138 | 123 x 130 | 160 x 70 | 160 x 70 | 28 x 53 | 28 x 53 | 61 x 68 | 293 x 257 | 860 x 1380 | 168 x 132 |
| スキャンボリューム [mm] | x x 〜 x x | 10 x 10 x 10 〜 1000 x 1000 x 1000 | 10 x 10 x 10 〜 1000 x 1000 x 1000 | 10 x 10 x 10 〜 1000 x 1000 x 1000 | 10 x 10 x 10 〜 1000 x 1000 x 1000 | 10 x 10 x 10 〜 4000 x 4000 x 4000 | 10 x 10 x 10 〜 | 20 x 20 x 20 〜 2000 x 2000 x 2000 | 20 x 20 x 20 〜 2000 x 2000 x 2000 | 50 x 50 x 50 〜 | 10 x 10 x 10 〜 |
| 動作距離 [mm] | 200 〜 400 | 200 〜 400 | 200 〜 400 | 200 〜 400 | 200 〜 400 | 100 〜 1000 | 100 〜 1000 | 150 〜 400 | 200 〜 400 | 400 〜 1300 | 120 〜 250 |
| スキャンスピード [fps] | (1500000points) | (7000000points) | (1500000points) | (7000000points) | (7000000points) | 20 | 15 | 18 | 30 | - | 16 |
| 本体重量 [g] | 1200 | 447 | 447 | 508 | 508 | 750 | 750 | 190 | 190 | 253 | 175 |
| 本体サイズ [mm] | 295 x 295 x 205 | 211 x 94 x 47 | 211 x 94 x 47 | 209 x 88 x 44 | 209 x 88 x 44 | 200 x 50 x 110 | 200 x 50 x 110 | 153 x 45 x 29 | 53 x 27 x 132 | - x - x - | 132 x 53 x 36 |
| 出力形式 | .ply .obj .stl .asc .3mf .gltf .fbx | .ply .obj .stl .asc .3mf .gltf .fbx | .ply .obj .stl .asc .3mf .gltf .fbx | .ply .obj .stl .asc .3mf .gltf .fbx | .ply .obj .stl .asc .3mf .gltf .fbx | .ply .obj .stl .asc .3mf .gltf .fbx | .ply .obj .stl | .ply .obj .stl .asc .3mf .gltf .fbx | .ply .obj .stl .asc .3mf .gltf .fbx | - | .ply .obj .stl |
| 光源 | 青色光 | 青色光 | 青色光 | 青色光 | 青色光 | Class 1 赤外光 | Class 1 赤外光 | Class 1 赤外光 | Class 1 赤外光 | Class 1 赤外光 | Class 1 青色光 |
| 屋外対応 | × | × | × | × | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | |
| 対応OS | macOS Windows 10/11 | macOS Windows 10/11 | macOS 11.0以上 Windows 10/11 | macOS 11.0以上 Windows 10/11 | Windows 10/11 macOS | Windows 10/11 macOS | Windows 10/11 macOS Android iOS | Windows 10/11 macOS Android iOS | - | Windows 10/11 macOS Android iOS | |
| その他 | 撮影領域:距離400mm | 34本ブルークロスレーザーライン 15本ブルーパラレルレーザーライン 1本ブルーシングルレーザーライン 62本ブルーフルフィールド構造光 撮影領域:距離200mm | 30本ブルークロスレーザーライン 15本ブルーパラレルレーザーライン 1本ブルーシングルレーザーライン 撮影領域:距離200mm | 30本のブルークロスレーザーライン 15本のブルーパラレルレーザーライン 62本ラインのブルーフルフィールド構造光 撮影領域:距離200mm | 14本のブルークロスレーザーライン 7本のブルーパラレルレーザーライン 62本ラインのブルーフルフィールド構造光 撮影領域:距離200mm | 撮影領域:距離100mm PC不要のスタンドアローンタイプ フォトグラメトリ機能搭載 | 撮影領域:距離100mm PC不要のスタンドアローンタイプ | 撮影領域:距離150mm | 撮影領域:距離400mm | 撮影領域:距離1300mm | 撮影領域:距離250mm |
| 出典 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
上記のスペックをもとに、目的別の3Dスキャナー選択例を示しておきます。
【まとめ】求めるスペックに応じてRevopoint3Dスキャナーを選ぼう
今回は、Revopointの3Dスキャナー全機種の特徴・スペックについて解説してきました。
ひとくちに3Dスキャナーといっても、現在では無料で使えるスマホアプリから、100万円を超えるような工業用3Dスキャナーまで様々な製品が存在します。
表面の凹凸のような細かな形状が必要ないのであれば、100万円もするような3Dスキャナーは必要なく、誰でも使えるスマホアプリで十分です。
一方、正確な形状のスキャンを要するのであれば、高性能な3Dスキャナーが欠かせません。
今回紹介したRevopointの3Dスキャナーは、どれも個人が導入しやすい価格帯で、かつ0.2mm以下の精度で3次元データを取り込むことができる優れた3Dスキャナーです。
自身の用途と予算を考慮して、お気に入りのRevopoint 3Dスキャナーを導入してみてくださいね!































