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Crealityの3DスキャナーSermoon/CR-Scanシリーズのスペック&価格を徹底比較!【Raptor/Otter/Ferret】

Creality_sc
〜景品表示法に基づく表記:本サイトのコンテンツにはプロモーションが含まれている場合があります〜

こんにちは、管理人のウノケンです。

今回は、

Crealityの3Dスキャナー「Sermoon/CR-Scanシリーズ」について徹底比較・解説

していきます。

立体的なモノの形を3Dのデータとして扱う上で欠かせない3Dスキャナー。

ひと昔前は、企業における研究開発やリバースエンジニアリング、建築物やアートのデジタルアーカイブといった限られた用途に限定されていました。

近年では、3Dプリンターや3DCG、AR/VR、メタバースといった3D技術の発達により、一部の企業に限らない、広く注目される存在に。

このような背景から、個人が使用できる家庭用3Dスキャナーが続々登場しています。

家庭用3Dプリンターで有名なCrealityが展開する3Dスキャナーが、今回紹介する「Sermoon/CR-Scanシリーズ」

現在までに13機種の3Dスキャナーが登場しています(2026年4月時点)。

この記事では、

3Dスキャナーに興味がある!

Crealityが3Dスキャナーを扱っているのは知らなかった!

という方の参考になるよう、

  • 「Sermoon/CR-Scanシリーズ」全機種の特徴解説
  • 「Sermoon/CR-Scanシリーズ」全機種のスペック比較

を行っていきます。

最新機種を含めた全機種の特徴・スペックをイッキに把握して、ぜひ3Dスキャナー選びの参考にしてみてください!

Age of 3DPアイコン画像
管理人:ウノケン
この記事を書いているのはどんな人?
  • 3Dプリンター関連メーカー勤務経験
  • 3Dプリンター特許出願経験
  • 3Dプリンター56機種・3Dスキャナー10機種の使用経験
  • 3Dプリント品販売点数1,000個以上
  • 3Dプリンター関連動画をYouTube投稿中!
モデル名Sermoon P1Sermoon X1Sermoon S1RaptorXRaptor ProCR-Scan RaptorCR-Scan OtterOtter LiteCR-Scan Ferret ProCR-Scan FerretCR-Scan Ferret SE
本体イメージproduct imageproduct imageproduct imageproduct image
メーカーCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCreality
価格(サンステラ)
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価格(SK本舗)
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¥179,800
(2026-05-18 23:45 時点)
¥178,374
(2026-05-18 23:45 時点)
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価格(Amazon)
¥639,879
(2026/05/19 04:11 時点)
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¥459,999
(2026/05/19 04:11 時点)
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¥206,437
(2026/05/19 10:26 時点)
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¥52,600
(2026/05/19 04:11 時点)
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価格(海外ストア)
¥529,000
(2026-05-19 04:08 時点)
¥959,000
(2026-05-19 04:08 時点)
¥429,000
(2026-05-19 04:08 時点)
¥425,000
(2026-05-19 04:07 時点)
¥239,000
(2026-05-19 04:07 時点)
¥175,000
(2026-05-19 10:26 時点)
¥110,000
(2026-05-19 10:26 時点)
¥80,000
(2026-05-19 04:08 時点)
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画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。



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Creality「Sermoon」「CR-Scan」シリーズとは

「Sermoon」「CR-Scan」シリーズは、Crealityが展開する3Dスキャナーのラインナップです。

3Dスキャナーには産業向けの高価格帯モデルも多い中、「Sermoon」「CR-Scan」シリーズの性能・価格帯は家庭用(個人向け)として最適

PCやスマホと接続して手軽に扱うことができ、一部製品は4〜10万円程度という手の届きやすい価格である点も魅力です。

そんな「Sermoon」「CR-Scan」シリーズからは、現在までに以下の13機種が登場しています(2026年4月時点)。

次の項目では、各機種の特徴や販売状況について詳しく解説していきます。



【2026】Creality「Sermoon/CR-Scanシリーズ」全機種の詳細解説

ここからは、Creality「Sermoon」「CR-Scan」シリーズ各機種の魅力に迫っていきます。

初代3Dスキャナーから最新機種まで、それぞれどのような特徴があるのか確認していきましょう。

Sermoon P1:PC不要!プロ仕様のオールインワン3Dスキャナー

Creality Sermoon P1 3D Scanner — All in One, All in Flow
出典:YouTube「Creality Sermoon P1 3D Scanner — All in One, All in Flow」

「Sermoon P1」は高性能プロセッサと6インチディスプレイを内蔵した、完全自律型のプロフェッショナルな3Dスキャナーです。

Wi-Fi 7や大容量メモリを搭載し、外部PCなしでスキャンからデータ処理まで完結できるのが最大の特徴です。

そのほか、

  • 光源にブルーレーザーと赤外線構造化光のハイブリッドシステム

を採用しているため、5mm角の極小パーツから4m級の大型オブジェクトまで、「Sermoon P1」1台で幅広く対応できます。

とくにシングルラインレーザーモードでは、深さのある穴(最大比率5:1)や狭い隙間も高精度にキャプチャ可能です。

さらに、黒色や金属素材もスプレー不要でスキャン可能。

屋外の日光下でも安定して動作させることができます。

交換可能なデュアルバッテリーにより長時間の連続使用も可能です。

場所を選ばず、あらゆる環境でプロレベルのスキャンを実現できる1台でしょう。

Sermoon X1:高い造形精度を誇る産業レベルのワイヤレス3Dスキャナー

Creality Sermoon X1 — Industrial-Grade 3D Scanning Made Simple
出典:YouTube「Creality Sermoon X1 — Industrial-Grade 3D Scanning Made Simple」

Sermoon X1は造形精度が高く、高品質で安定した出力が期待できるワイヤレス3Dスキャナーです。

Sermoon S1に“産業レベル”で通用するスペックを上乗せした、上位互換といって良いでしょう。

  • 高精度:0.02mm + 0.04mm/m
  • 高スピード:スキャン速度 最大90 FPS
  • 多様なサイズのスキャンに対応:5mm〜4000mm
  • マーカーなしで効率的にスキャン
  • 黒色の物体や金属表面への“スプレー不要”
  • ガタつきや位置ずれを防ぐ:CNC一体成型ボディ構造
  • マルチライトの高い汎用性:1 + 7 + 34 青色レーザー + NIR 
  • ディープホールスキャンモード搭載:最大 6:1 の深穴や狭い隙間も正確にデータ化
  • 温度補償アルゴリズム搭載
  • AI搭載でワークフローを簡素化
  • ワイヤレス対応:高速Wi-Fi 6通信・4時間以上のバッテリー駆動など

これだけの性能を備えたSermoon X1は、エンジニアリングや修復・検査といった、高精度が求められる場面でも大活躍します。

さらに、CrealityScan 4.0ソフトウェアと連携することで、より一層スムーズで簡単なスキャン体験を実現させています。

産業グレードの構造と精密スキャン性能を両立させた、信頼性の高い1台です。

Sermoon S1:屋内外で完璧なパフォーマンスを発揮する万能3Dスキャナー

Introduce Creality Sermoon S1 Scanner- Versatile to the Core, Accurate Evermore
出典:YouTube「Introduce Creality Sermoon S1 Scanner- Versatile to the Core, Accurate Evermore」

Sermoon S1は、さまざまな用途で活用するための高機能をふんだんに搭載。

  • 高精度:容積精度 0.02mm + 0.08mm/m
  • 高スピード:スキャン速度 最大90 FPS
  • 多様なサイズのスキャンに対応:5mm〜4000mm
  • マーカーなしで効率的にスキャン:4レンズ NIR 構造化ライト搭載
  • 黒色の物体や金属表面への“スプレー不要”
  • マルチライトの高い汎用性:1 + 7 + 34 青色レーザー + NIR
  • 温度補償アルゴリズム搭載
  • AI搭載でワークフローを簡素化など

とくに屋外の太陽光の下でも、屋内の暗闇の中でも、いずれの環境でもパフォーマンスを発揮してくれる点は、スキャンの幅を大きく広げてくれます。

また、スキャンデータはCAD/CAMソフトウェアや3Dプリントソフトウェアとのシームレスな統合が可能。

スキャン後のワークフロー効率もグンと向上することでしょう。

Otter Lite:軽量・小型設計で3時間耐久可能な3Dスキャナー

Introduce the Creality Otter Lite - True Wireless, Truly Limitless
出典:YouTube「Introduce the Creality Otter Lite - True Wireless, Truly Limitless」

Otter Liteは、CR-Scan Otterの高精度な機能や無線機能を引き継ぎつつ、より軽量・小型設計となって使いやすさが向上しました。

さらに形状の設計だけでなく、スマホ単体でスキャンできるなど外出先でのアクセス性も強化。

データストリームをリアルタイムでスマホにスキャンすることが可能です。

また、Lite Bridgeハンドルに内蔵されたバッテリーにより、約3時間の耐久性を実現。

長時間のスキャンも行いやすくなっています。

機動性や手軽さを重要視したい方には、CR-Scan OtterよりもOtter Liteのほうが相性が良いでしょう。

RaptorX:ワイヤレスハイブリッド3Dスキャナー

Meet Creality RaptorX - World's First Wireless 34+7 Blue Laser Lines and NIR 3D Scanner
出典:YouTube「Meet Creality RaptorX - World's First Wireless 34+7 Blue Laser Lines and NIR 3D Scanner」

Creality RaptorXは、世界初のワイヤレスハイブリッドスキャナーです。

青色レーザーと赤外線構造光を搭載し、高精度かつ驚異的なスキャンスピードを実現。

34本のクロスレーザーで1,020,000ポイント/秒を読み取り、大物から細部まで効率的に捉えることができます。

さらに、バッテリー駆動やWi-Fi 6対応の高速データ伝送を備え、屋外や工業現場でも快適。

最大0.02mmの精度によってリバースエンジニアリングや検査、3Dプリント用のモデリングなど、多彩な分野で活躍し、軽量設計で持ち運びも容易になっています。

強力な専用ソフトウェアとの連携により、撮影から編集までスムーズに行える最先端3Dスキャナーの1つです。



Raptor Pro:24ビットフルカラー対応の3Dスキャナー

Introducing the Creality Raptor Pro – The Best Partner for Auto Custom
出典:YouTube「Introducing the Creality Raptor Pro – The Best Partner for Auto Custom」

Raptor Proは、

  • 22本クロスレーザー(精度・速度重視&汎用)
  • 7本平行レーザー(ディテール重視)
  • NIR構造光(難しい素材や広範囲向け)

3種類の投射モードを切り替えて、被写体や目的に応じた最適なスキャンができる3Dスキャナーです。

高解像度RGBカメラを搭載しているため、230万画素・24ビットフルカラーでスキャン可能というカラーモデルに強い特徴も持っています。

さらに、自動車や製造部品・骨董品のような、大型のモデルや複雑なモデルのスキャンにも最適です。

CR-Scan Raptor:青色レーザー&近赤外光のハイエンド3Dスキャナー

CR-Scan Raptor - Ultra High Accuracy, Choice for Metrology-grade
出典:YouTube「CR-Scan Raptor - Ultra High Accuracy, Choice for Metrology-grade」

2024年に登場した「CR-Scan Raptor」は、青色レーザーと近赤外光を併用するハイエンド3Dスキャナーです。

精度と速度

最大精度は0.02mmで、非常に細かいディテールまでスキャン可能です。

スキャン速度は最大60フレーム/秒で、スムーズな操作が可能です。

多様なスキャンモード

7本の青色レーザーラインを使用する「青色レーザーモード」や、赤外線を用いた「赤外線モード」を搭載しており、小型から大型の物体まで幅広く対応。

赤外線モードは顔や彫像などの大型オブジェクトにも適しています。

スプレー・マーカー不要のスキャン

特定のモードでは、スプレーやマーカーを使わずにスキャンが可能で、特に大きな物体や複雑な形状を持つオブジェクトに対しても効果的です。

CR-Scan Otter:小型から大型まで!高精度3Dスキャナー

CR-Scan Otter 3D Scanner: Your Go-To Solution for Precise Scanning of Objects of All Sizes
出典:YouTube「CR-Scan Otter 3D Scanner: Your Go-To Solution for Precise Scanning of Objects of All Sizes」

2024年に登場したもう1台の3Dスキャナーが、「CR-Scan Otter」です。

高精度スキャン

最大0.02mmの精度で、非常に詳細なスキャンが可能です。

特に、小さなオブジェクトから大きなオブジェクトまで、幅広く対応しています。

2セットのデュアルレンズシステム

小型オブジェクト用の長焦点デュアルレンズと、大型オブジェクト用の短焦点デュアルレンズを搭載

小型から大型の対象まで、幅広いモノの詳細なスキャンをサポートします。

カラーキャプチャ&スプレーなしのスキャン

24ビットフルカラーのスキャンが可能で、自然な色の再現力をもつ「Otter」。

黒や金属の表面もスキャンスプレーなしでスキャンできるため、車の部品やタイヤなどの特殊な素材にも対応しています。

携帯性

コンパクトで軽量なデザイン(重量390g)で、持ち運びにも便利。

WindowsやMacOSに対応しており、ワイヤレスでのスキャンも可能です。



CR-Scan Ferret Pro:手ぶれ補正搭載のアップグレード機種

CR-Scan Ferret Pro: Overall Upgrade Based on Standard Version
出典:YouTube「CR-Scan Ferret Pro: Overall Upgrade Based on Standard Version」

2023年9月に発表された「CR-Scan Ferret Pro」。「CR-Scan Ferret」にいくつかの機能が追加された上位互換機種となっています。

「CR-Scan Ferret Pro」の特徴である、「CR-Scan Ferret」との主な違いは以下の通りです(出典:公式ページ)。

  • 手ぶれ補正3Dイメージング技術採用による、スキャン成功率の大幅向上
  • 24ビットフルカラースキャン採用による、オリジナル色・細かいディテールの生き生きとした再現
  • スキャニングスプレーなしで黒色/金属物体をスキャン可能

どれも非常に魅力的ですが、特筆すべきは「スキャニングスプレーなしで黒色/金属物体をスキャン可能」という文言。

3Dスキャナーが一般的に苦手とする黒色あるいは金属物体を、スプレーなしでスキャンできる点は要注目。

他の機種にない差別化ポイントとなりそうです。

その他、サイズや重量を含めた基本スペックは「CR-Scan Ferret」とほぼ同様です。

どちらを選ぶかについては、上記の追加機能の必要性をもとに判断すれば良いでしょう。

後述するスペック比較表も参考にしてみてください。

CR-Scan Ferret:4万円台のコスパ最強3Dスキャナー

CR-Scan Ferret Introduction | An Affordable Handheld Thinking 3D Scanner
出典:YouTube「CR-Scan Ferret Introduction | An Affordable Handheld Thinking 3D Scanner」

「CR-Scan Ferret」の特徴は以下の通りです。

  • 高速(最大30fps)
  • モード切替可能(小型対象物向け/大型対象物向け)
  • 軽量(本体重量105g)
  • 低価格(4万円台)

特筆すべきは、

  • 「Ender-3シリーズのような3Dプリンターと同等の価格帯」(公式ページより)を実現

している点です。

個人向けとはいえ、10万円弱の価格帯が一般的だった家庭用3Dスキャナーの中では破格と言える価格帯。

3Dスキャナーに興味があるけど、まだちょっと高い…

と思っていた方にとってはうれしい選択肢なのではないでしょうか?

CR-Scan Ferret SE:初心者向けの格安3Dスキャナー

「CR-Scanシリーズ」でもっとも初心者向けの3Dスキャナーは、「CR-Scan Ferret SE」です。

  • 最大0.1mmの精度
  • 0.16mmの解像度

というスペックは、他の「CR-Scanシリーズ」機種に比べるとやや見劣りします。

とはいえ、購入しやすい価格を考慮すれば、エントリーモデルとして申し分ない3Dスキャナーだと言えるでしょう。



CR-Scan Lizard:屋外使用も可能な高精度3Dスキャナー※販売終了

Full Introduction -- CR-Scan Lizard Capturing Even the Finest Detail of View
出典:YouTube「Full Introduction -- CR-Scan Lizard Capturing Even the Finest Detail of View」

「CR-Scan Lizard」は、「CR-Scan 01」からパワーアップした改良版です。

赤外線を使用しているため、明るい日光のもとでも3Dスキャンすることが可能になっています。

もちろんマーカーなしで細部までスキャン可能です。

最大0.05mmの精度を実現できる「プロ級」の3Dスキャナーです。

CR-Scan 01:Crealityの初代3Dスキャナー※販売終了

Creality CR-Scan 01 3D Scanner Release
出典:YouTube「Creality CR-Scan 01 3D Scanner Release」

「CR-Scan 01」は、Crealityの初代3Dスキャナーです。

  • マーカーなしでカラースキャンが可能
  • 手持ちスキャンと三脚&ターンテーブルの両方に対応

という家庭用としてスタンダードな機能を備えています。

注意点は、光源にLED白色光を用いている点です。

太陽光に埋もれてしまうため、屋外でのスキャンは難しいと思われます。

公式サイトで明言はされていないようですが、使用環境は屋内限定ではないでしょうか。

屋外での使用も想定している方は、光源に赤外線を用いている機種を選ぶと良いでしょう。

「CR-Scan 01」は販売終了しているようです。公式サイトからも詳細ページが削除されています(2023年9月時点)。



「CR-Scanシリーズ」のスペック&価格一覧!

以上、Crealityの3Dスキャナーを紹介してきました。

各3Dスキャナーのスペックと価格を一覧で確認しておきましょう。

モデル名Sermoon P1Sermoon X1Sermoon S1RaptorXRaptor ProCR-Scan RaptorCR-Scan OtterOtter LiteCR-Scan Ferret ProCR-Scan FerretCR-Scan Ferret SE
本体イメージproduct imageproduct imageproduct imageproduct image
メーカーCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCreality
価格(サンステラ)
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価格(SK本舗)
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¥179,800
(2026-05-18 23:45 時点)
¥178,374
(2026-05-18 23:45 時点)
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価格(Amazon)
¥639,879
(2026/05/19 04:11 時点)
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¥459,999
(2026/05/19 04:11 時点)
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¥206,437
(2026/05/19 10:26 時点)
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¥52,600
(2026/05/19 04:11 時点)
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価格(海外ストア)
¥529,000
(2026-05-19 04:08 時点)
¥959,000
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¥429,000
(2026-05-19 04:08 時点)
¥425,000
(2026-05-19 04:07 時点)
¥239,000
(2026-05-19 04:07 時点)
¥175,000
(2026-05-19 10:26 時点)
¥110,000
(2026-05-19 10:26 時点)
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(2026-05-19 04:08 時点)
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精度 [mm]0.020.020.020.020.02-0.020.050.10.10.1
点間距離 [mm]0.050.050.050.020.020.050.10.160.160.16
撮影領域(1ショット)[mm]1450 x 10201300 x 9351245 x 754270 x 170397 x 290270 x 1701350 x 8401460 x 1017560 x 820560 x 820560 x 820
スキャンボリューム [mm]5 x 5 x 5 〜
4000 x 4000 x 4000
5 x 5 x 5 〜
4000 x 4000 x 4000
5 x 5 x 5 〜
4000 x 4000 x 4000
x x 〜
x x
-5 x 5 x 5 〜
10 x 10 x 10 〜
20 x 20 x 20 〜
150 x 150 x - 〜
2000 x - x -
50 x 50 x 50 〜
150 x 150 x 150 〜
動作距離 [mm]160 〜 1200150 〜 1200150 〜 1200150 〜 1000160 〜 1000150 〜 1000110 〜 1000120 〜 1200150 〜 700150 〜 700150 〜 700
スキャンスピード [fps]6881000 pts/s5,000,000 measurements/s9060-603030303030
本体重量 [g]830530508405-372390300105105105
本体サイズ [mm]209 x 129 x 53216 x 74 x 51225 x 53 x 76215 x 50 x 74- x - x -215 x 50 x 74165 x 37 x 59173 x 39 x 56120 x 30 x 26120 x 30 x 26120 x 30 x 26
出力形式-.ply
.obj
.stl
-.ply
.obj
.stl
.ply
.obj
.stl
.ply
.obj
.stl
-.ply
.obj
.stl
-
光源Blue Laser / Infrared Structured LightBlue Laser / NIR Structured Light青色/赤外Class 1 青色光+赤外光青色光+赤外光Class 1 青色光+赤外光Class 1 赤外光Class 1 赤外光-赤外光-
屋外対応---
対応OSWindows/macOSWindows/macOS/Android/iOSWindows
macOS
Windows
macOS
Windows
macOS
Windows 10/11
macOS
Windows
macOS
-iOS
macOS
Windows
Android
Windows 10/11
macOS
Android
Windows
macOS
その他Standalone Mode対応, Wi-Fi 7対応, 6インチHDタッチスクリーン搭載, 24GB RAM, 256GB ROMWi-Fi 6対応, 5000mAhバッテリー内蔵撮影領域:距離1000mm(赤外)撮影領域:距離300mm
2モード(ブルーライト/NIR)
撮影領域:距離500mm
3モード(ブルーパラレル/ブルークロス/NIR)
撮影領域:距離300mm
2モード(ブルーライト/NIR)
撮影領域:距離1000mm撮影領域:距離1200mm撮影領域:距離700mm撮影領域:距離700mm
出典公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。

販売終了機種のスペックは除外しています。



【まとめ】求めるスペックに応じて「CR-Scanシリーズ」を選ぼう

今回は、Crealityの3Dスキャナー「CR-Scanシリーズ」について解説してきました。

ひとくちに3Dスキャナーといっても、現在では無料で使えるスマホアプリから、100万円を超えるような工業用3Dスキャナーまで様々な製品が存在します。

表面の凹凸のような細かな形状が必要ないのであれば、100万円もするような3Dスキャナーは必要なく、誰でも使えるスマホアプリで十分です。

一方、正確な形状のスキャンを要するのであれば、高性能な3Dスキャナーが欠かせません。

今回紹介した「CR-Scanシリーズ」は、どれも個人が導入しやすい価格帯で、かつ0.1mm以下の精度で3次元データを取り込むことができる優れた3Dスキャナーです。

自身の用途と予算を考慮して、お気に入りの「CR-Scanシリーズ」3Dスキャナーを導入してみてくださいね!

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