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【Tina2Basic/Tina 2S】Entinaとは?家庭で扱いやすいコスパ最強小型3Dプリンターを徹底解説!

〜景品表示法に基づく表記:本サイトのコンテンツにはプロモーションが含まれている場合があります〜

こんにちは、管理人のウノケンです。

今回は、

家庭用3Dプリンターブランド「Entina」について徹底解説

していきます。

「Amazon等でよく見かける『Entina』って何?」

「Entinaがどんな3Dプリンターを取り扱っているのか知りたい!」

という方が

  • Entinaの特徴
  • Entinaの3Dプリンター
  • Entinaのフィラメント

についてイッキに理解することができる記事となっています。ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いているのはどんな人?

3Dプリンター関連メーカー勤務経験

3Dプリンター特許出願経験

3Dプリンター22機種・3Dスキャナー5機種の使用経験

3Dプリント品販売点数800個以上

YouTubeで毎日3Dプリンター関連動画(実機レビュー多数)をアップ中!

それでは見ていきましょう!


動画でレビューをチェックしたい方はこちら!

上位機種「Tina2S」については、YouTubeでも動画で解説しています。開封の様子など、動画ならではの内容も盛りだくさんの解説をお楽しみください!


それでは見ていきましょう!

 



Entinaの3Dプリンター一覧【Tina2 Basic/Tina2S】

Entinaが展開する3Dプリンターには、以下の2機種が存在しています(2023年10月時点)。

まずはスペックを一覧で確認しておきましょう。

  • Tina2Basic
  • Tina 2S
モデル名Tina2 (basic)Tina2S
本体イメージproduct imageproduct image
メーカーEntinaEntina
本体サイズ(LxWxH)[mm]210 x 210 x 290210 x 210 x 290
造形サイズ(LxWxH)[mm]100 x 120 x 100100 x 105 x 100
エクストルーダボーデンボーデン
プリントスピード[mm/s]-200
最大ノズル温度[℃]-245
最大ヒートベッド温度[℃]-60
組み立て組み立て済み組み立て済み
プラットフォームフレキシブル磁気プレートPEIばね鋼
オートレベリング
フィラメントセンサ--
停電時自動回復印刷
密閉半密閉半密閉
ディスプレイノブ式ノブ式
デュアルZ軸
データ入力SDカードUSBケーブル
SDカード
Wi-Fi
本体重量[kg]33
スライスソフトCura
Simplify3d
Slicr3d
Wiibuilder
Cura
Simplify3d
Slicr3d
Wiibuilder
その他半密閉型半密閉型
LED搭載
アプリリモート制御機能
出典公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。

それぞれの機種の特徴と違いについて確認していきましょう。

「X40」という機種も存在しますが、現在日本のAmazonでは購入できません(2023年10月)

Tina2Basic

 

クーポンやタイムセールを反映した価格はAmazonページをご覧ください!

「Tina2」は、半密閉型の小型FDM3Dプリンターです(Amazonでは「Tina2Basic」のように表記されています)。

プリントが行われる空間の上下左右が覆われており、前後が開放されている少し変わった仕様となっています。完全密閉ではありませんが、動作中に可動部・高温部に誤って触れてしまう可能性の低い、比較的安全な3Dプリンターです。

組み立て済みで配送されるため、初心者の方でもつまずくことなく3Dプリントを開始することができます。重量が3kgという軽量仕様も、扱いやすく初心者にやさしいと言えるでしょう。

サイズは小型で、最大造形サイズは100×105×100mm³となっています。プリント品の取り外しがしやすい磁気フレキシブルプレートが採用されている点もGood。もちろんオートレベリングも標準搭載されています。3Dプリンターデビューの1台としては申し分ないスペックでしょう。

また、注目すべきはその価格通常時で2万円台前半、セール価格であれば1万円台というコスパ最強機種です。

「3Dプリンターが気になるけど、高い機種をいきなり買うのはちょっと…」

と身構えている方でも、かなり手を出しやすい価格帯なのではないでしょうか?

Tina2S

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

「Tina2S」は「Tina2」の上位互換機種です。

基本スペックは「Tina2」と変わらず、ソフト・ハード面のアップグレードが行われています。

出典:Amazon

ソフト面に関しては、接続方法が充実。「Poloprint Cloud」というクラウドプラットフォームが用意されており、Wi-Fi接続によるリモート制御や3Dデータの転送に対応しています。SDカードを介した煩わしいデータのやり取りをしなくていいのは大きな利点です。

ハード面では、「Tina2」にはなかったLEDが搭載されています。プリント環境周辺を明るくしたい状況は、思ったよりも多いものです。地味ながらうれしいアップグレードですね。

アップグレードがありながらも、「Tina2」同様2万円台という高いコスパを維持

「ちょっと便利に3Dプリントできるのであれば、数千円の上乗せは構わない」

という方であれば、検討しても良い選択肢なのではないでしょうか?



Entinaのフィラメント一覧

Entinaが展開するフィラメントのラインナップも確認しておきましょう。

現在Amazonで購入できるフィラメントには以下の4種類が存在します(2023年10月時点)。

フィラメント名PLA 4色(白黒青赤)PLA 4色(オレンジ・ピンク・スキン・グリーン)PLAシルク 4色(オレンジ・イエロー・グリーン・ピンク)PLAシルク 4色(ゴールド・シルバー・レッド・ブルー)
イメージproduct imageproduct imageproduct imageproduct image
メーカーEntinaEntinaEntinaEntina
White
Black
Blue
Red
Orange
Pink
Skin
Green
Orange
Yellow
Green
Pink
Gold
Silver
Red
Blue
ヒートベッド温度[℃]0-600-600-500-50
エクストルーダ温度[℃]180-210180-210200-220200-220
推奨プリントスピード[mm/s]----
出典公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。
一般購入しやすいフィラメントとして、Amazonで購入できる種類・色を中心に記載。時期によって購入できる種類・色が異なる場合もあるため注意。

どれも250g×4色セットという、一風変わったラインナップ。

「3Dプリンターでいろいろな色を使ってみたい!」

という初心者の需要を満たしたいという考えあってのことなのかもしれません。

それぞれ簡単に確認しておきましょう。

PLA 4色(白黒青赤)

「PLA(ポリ乳酸、Polylactic acid)」は、

  • もっとも広く使用されているフィラメントの1つ

です。生分解性プラスチックの1種で、トウモロコシなどの植物を原料として生産されることから、環境にやさしいフィラメントとされています。

PLAのメリットは以下の通りです。

  • 低価格
  • 生分解性プラスチックのため、環境にやさしい
  • プリントに失敗しにくい

扱いやすく、コスパも高いことから、初心者にも人気のスタンダードなフィラメントです。

「PLA 4色(白黒青赤)」は、標準的なフィラメントである

  • ホワイト
  • ブラック
  • ブルー
  • レッド

の4色のPLAが、250gずつセットになったものです。通常は単色で1kg販売されているものが多い中、いろいろな色を試すことができるお得なセットとなっています。

熱や衝撃への耐