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【2024】Crealityのフィラメント一覧【3Dプリンター】

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こんにちは、管理人のウノケンです。

今回は、CrealityのFDM3Dプリンター用フィラメントについて解説していきます。

Crealityのフィラメント全種類を列挙し、それらの特徴について簡単に記載していきます。

最新情報も随時アップデートしていきます!

それでは見ていきましょう!



Crealityフィラメント一覧

まずはCrealityのフィラメントを一覧で確認しておきましょう。

フィラメント名Hyper Series PLAHyper PLA-CFHyper ABSEnder PLACR-PLACR-Silk PLACR-PLA Matte
イメージproduct imageproduct imageproduct imageproduct imageproduct image
メーカーCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCrealityCreality
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ヒートベッド温度[℃]25-6025-60--No heating-60No heating-60No heating-60
エクストルーダ温度[℃]190-230200-230-190-230190-230190-230190-230
推奨プリントスピード[mm/s]30-60030-350-40-8040-12040-10040-100
フィラメント直径[mm]1.75±0.031.75-1.75±0.031.75±0.031.751.75
ファンスピード[%]100(ON)-100100--
推奨プリント面Carbon Silicon
PEI
Textured Paper
スティックのり
--カーボランダムガラス
PEI
クレープテープ
スティックのり
強化ガラス
スティックのり
--
密度[g/cm3]1.25--1.251.24--
曲げ強度[MPa]92.381103-77866769
引張強度[MPa]52.991--34513531
シャルピー衝撃強さ[kJ/m2]8.8344--710.5--
出典公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。
一般購入しやすいフィラメントとして、Amazonで購入できる種類・色を中心に記載。時期によって購入できる種類・色が異なる場合もあるため注意。

各フィラメントについて簡単に解説していきます。

Hyper Series PLA

「Hyper Series PLA」は、高速プリントに対応したPLAフィラメントです。

高い流動性と冷却性をもち、対応する最大プリントスピードは600mm/s。さらには、ABSよりも高い引張強度と靭性を実現しており、強度の高い3Dプリントを可能にしています。

Creality「K1」をはじめとする、昨今の高速3Dプリンターを使用する際にはぜひ検討したいフィラメントです。

Hyper PLA-CF

「Hyper PLA-CF」は、高速プリントに対応したカーボンファイバーPLAフィラメントです。

最大300mm/sでプリントすることが可能で、その他にも

  • マットで積層痕の目立ちにくい表面
  • サポート材の取り外しが簡単

という特徴をもっています。

Hyper ABS

「Hyper ABS」は、高速プリントに対応したABSフィラメントです。

通常のABSに比べて、

  • 「5倍」速くプリントすることが可能
  • 割れや反りが少ない

という特徴をもっています。

Ender PLA

「Ender PLA」は、Crealityから販売されているスタンダードなPLAフィラメントの1つです。

「PLA(ポリ乳酸、Polylactic acid)」は、もっとも広く使用されているフィラメントの1つです。生分解性プラスチックの1種で、トウモロコシなどの植物を原料として生産されることから、環境にやさしいフィラメントとされています。

PLAのメリットは以下の通りです。

  • 低価格
  • ABSよりも変形しにくく、プリント品質が高い
  • 生分解性プラスチックのため、環境にやさしい

扱いやすく、コスパも高いことから、初心者にも人気のスタンダードなフィラメントです。

一方、熱や衝撃への耐性はいまひとつです。機械的特性に際立った特徴を求めるのであれば、PLA以外のフィラメントも検討しましょう。

CR-PLA