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【2024】Polymakerのフィラメント一覧【3Dプリンター】

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こんにちは、管理人のウノケンです。

今回は、

PolymakerのFDM3Dプリンター用フィラメントについて解説

していきます。

Polymakerのフィラメント全種類を列挙し、それらの特徴について簡単に記載していきます。

最新情報も随時アップデートしていきます!

それでは見ていきましょう!



Polymakerフィラメント一覧

Polymakerのフィラメントは、以下のラインナップに大別されます。ラインナップはPLAやPETGといった材質ごとに分かれているわけではありません。例えば、同じPLAでも、「PolyLite PLA」や「PolyMax PLA」などが存在しています。

各ラインナップ・フィラメントの違いについては個別の解説をご覧ください。なお、解説はPolymaker公式ページを参考にしています。

PolyLite

はじめに紹介するのは、「PolyLite」シリーズです。

「PolyLite」は、3Dプリンターで使用されるもっとも一般的な材料を取りそろえたラインナップです。実用性や造形精度を求める用途というよりは、低コストでデザインやプロトタイピングを行う用途に適しています。

PolyLite™ covers the most popular 3D printing materials to meet your everyday needs in design and prototyping.

Polymaker「PolyLite

「PolyLite」シリーズのフィラメントを一覧で確認しておきましょう。

フィラメント名PolyLite PLAPolyLite PLA-CFPolyLite ABSPolyLite PETGPolyLite PCPolyLite ASA
イメージproduct imageproduct imageproduct imageproduct imageproduct imageproduct image
メーカーPolymakerPolymakerPolymakerPolymakerPolymakerPolymaker
Black
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Natural
BlackBlack
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Teal
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□Transparent
□TransparentBlack
White
Grey
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Blue
ヒートベッド温度[℃]25-6030-6090-10070-8090-10575-95
エクストルーダ温度[℃]190-230190-220245-265230-240250-270240-260
推奨プリントスピード[mm/s]40-6030-7030-5030-5030-5030-50
出典公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。
一般購入しやすいフィラメントとして、Amazonで購入できる種類・色を中心に記載。時期によって購入できる種類・色が異なる場合もあるため注意。

各フィラメントについて簡単に解説していきます。

PolyLite PLA

「PolyLite PLA」はPolyLiteシリーズのPLAフィラメントです。

「PLA(ポリ乳酸、Polylactic acid)」は、もっとも広く使用されているフィラメントの1つです。生分解性プラスチックの1種で、トウモロコシなどの植物を原料として生産されることから、環境にやさしいフィラメントとされています。

PLAのメリットは以下の通りです。

  • 低価格
  • ABSよりも変形しにくく、プリント品質が高い
  • 生分解性プラスチックのため、環境にやさしい

扱いやすく、コスパも高いことから、初心者にも人気のスタンダードなフィラメントです。

一方、熱や衝撃への耐性はいまひとつです。機械的特性に際立った特徴を求めるのであれば、後述する他のフィラメントを検討しましょう。

PolyLite PLA-CF

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「PolyLite PLA-CF」は、カーボンファイバーで強化された高品質PLAです。

なめらかでマットな表面が特徴的で、実用的なアプリケーションに適しています。

PolyLite ABS

「PolyLite ABS」はPolyLiteシリーズのABSフィラメントです。

「ABS(アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン、Acrylonitrile-Butadiene-Styrene)」は汎用性の高いプラスチック材料で、私たちの日常で使われるあらゆるモノの原料となっています。

3DプリンターのフィラメントとしてもPLAと並んで広く使用されており、低コストながら機械的特性に優れています。頑丈さや耐熱性が要求されるような実用品のプリントに適したフィラメントと言えるでしょう。

難点は、PLAに比べて反りが発生しやすいところです。場合によってはエンクロージャ(3Dプリンターの周囲を覆うもの)を使って保温する必要があります。

PolyLite PETG

「PolyLite PETG」はPolyLiteシリーズのPETGフィラメントです。

「PETG(グリコール変性ポリエチレンテレフタレート、Glycol modified polyethylene terephthalate)」もユーザの多いフィラメントの1つです。

「PETG」の「PET」はペットボトルでおなじみのポリエチレンテレフタレートのことです。「G」がつく「PETG」はその派生で、より3Dプリントに適した特性をもっています。

ABSと同様に機械的特性に優れ、耐熱性も高いです。そのうえ収縮や反りも少なく、PLAとABSの両方の利点をもつと表現しているブランドもあるほどです(出典:Creality)。

難点は糸引きが生じやすい点です。フィラメントドライヤーを使うなどして、しっかり湿度対策をする必要があります。

PolyLite PC

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「PolyLite PC」はPolyLiteシリーズのPCフィラメントです。

「PC(ポリカーボネート、Polycarbonate)」も、耐衝撃性や耐熱性に優れた材料としてさまざまな身の回り品に使用されています。透明度が高いところも特徴的で、カメラ用のプラスチックレンズなどにも使用されています。

実用性の高いPCフィラメントですが、3Dプリントにあたっては難易度の高い材料として知られています。温度やプリントスピードの設定がシビアで、中級者向けの材料と言って良いでしょう。

使いこなすことができれば非常に有用な材料なので、3Dプリンターを用いた実用品の作成に興味がある方にはぜひ挑戦してほしいフィラメントです。

PolyLite ASA

「PolyLite ASA」はPolyLiteシリーズのASAフィラメントです。

「ASA(アクリロニトリル-スチレン-アクリレート、Acrylonitrile-Styrene-Acrylate)」は、ABSの親戚のような材料です。

ブタジエンの代わりにアクリレートが含まれており、ABSに比べて耐候性が高いという特徴があります。そのため、屋外で使用されるモノを作る際にはABSよりもASAを使用すると良いでしょう。



PolySonic

続いて紹介するのは、「PolySonic」シリーズです。「PolySonic」シリーズは、高速3Dプリント用のフィラメントで、強度や品質を犠牲にすることなく生産性の向上を実現します。

PolySonic™ PLA is a