Bambu Lab最新機種「X2D」販売開始!デュアルノズルなのにコスパ最強!!

【2026】コスパ最強の大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選【3辺30cm以上】

大型3Dプリンター10選
〜景品表示法に基づく表記:本サイトのコンテンツにはプロモーションが含まれている場合があります〜

こんにちは、管理人のウノケンです。

今回は、幅・奥行き・高さのすべてが30cm以上のモデルをプリントできるおすすめの大型3Dプリンターについて解説していきます。

はじめに質問です。

Q. 一般的な家庭用3Dプリンターを使って、どれくらいの大きさの造形物が得られるでしょうか?

3Dプリンターを一度も使ったことがない人にはイメージがつきにくいですよね。

すでに使用している方でも、もう少し大きいモデルをプリントしたいけど、

  • どれくらいの大きさのモデルを
  • どれくらいの価格の3Dプリンターでプリントできるのか

わからないという方も多いでしょう。

そこで、今回は

  • スタンダードな造形サイズからは少し外れた、大型の家庭用3Dプリンターについて紹介

していきます。詳細は後述しますが、「大型」として「幅・奥行き・高さのすべてが30cm以上」を基準としています。

大型造形可能な3Dプリンターは価格が高くなりがち

今回は家庭での使用も想定し、入手できる目安の価格についても紹介していきます。

Age of 3DPアイコン画像
管理人:ウノケン
この記事を書いているのはどんな人?
  • 3Dプリンター関連メーカー勤務経験
  • 3Dプリンター特許出願経験
  • 3Dプリンター56機種・3Dスキャナー10機種の使用経験
  • 3Dプリント品販売点数1,000個以上
  • 3Dプリンター関連動画をYouTube投稿中!

それでは見ていきましょう!



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はじめに:家庭用3Dプリンターで作れる大きさとは?本体価格は?

はじめに、スタンダードな家庭用3Dプリンターでつくれる造形サイズについて確認しておきましょう。

  • FDM方式と光造形方式のそれぞれについて解説

していきます。

スタンダードな【FDM方式】3Dプリンターで作れる造形サイズ

FDM(熱溶解積層法)は、フィラメントを熱で溶かしながら積み上げていく方式です。

  • 下から積み上げていく方式のため、比較的高さのある構造も作りやすい

です。

また、造形領域が密閉されていないタイプのほうが、一般的に造形サイズを大きくすることが可能です。

反対に、密閉型は筐体内部に造形領域を収める必要があるため、造形可能サイズは小さい傾向にあります。

スタンダードなFDM方式3Dプリンターについて、例を挙げて見てみましょう。

【密閉なし】Bambu Lab「A1」

まずは密閉されていないタイプの例として、Bambu Lab「A1」をピックアップします。

Bambu Labのなかでも、「A1 mini」と並んで人気を誇る「A1」。

初心者〜中級者におすすめできる3Dプリンターの1つです。

「A1」はどれくらいのサイズをプリントできる?
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):25.6×25.6×25.6cm

このサイズは、家庭用3Dプリンターの中でも標準〜中型クラス。

「A1 mini」等の小型機(18×18×18cm)や、従来の「Ender-3」(22×22×25cm)より余裕があります。

【密閉型】Bambu Lab「P2S」

次に、密閉型のFDM方式3Dプリンターについても確認しておきましょう。

おすすめの密閉型機種の例として、Bambu Lab「P2S」を取り上げます。

「P2S」はどれくらいのサイズをプリントできる?
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):25.6×25.6×25.6cm

「P2S」は、密閉なしの「A1」と同じ造形サイズ。

昨今では、密閉型であっても1辺が20cm台以上となる機種が増えてきました。

ただ、密閉型機種は造形領域全体を箱で囲う必要があるため、3Dプリンター自体がかなり大型になりやすく設置場所の確保が必要になる点は留意しておくべきでしょう。

FDM方式:造形サイズの特徴まとめ
  • 下から上に積み上げていく造形方式のため、比較的高さのある構造もつくりやすい
  • 密閉型よりも密閉なしのタイプのほうが大きい造形サイズを実現しやすい
  • 造形可能高さ30cm以下がスタンダード



スタンダードな【光造形方式】3Dプリンターで作れる造形サイズ

続いて、光造形方式について見ていきましょう。FDM方式と大きく異なる点の1つが、

  • ビルドプレートに吊り下げる形で造形されていくところ

です。

家庭用3Dプリンターのスケールではそこまで大きな問題にはなりませんが、下から上に積み上げるFDM方式に比べると、高さを出しにくい傾向にあります。

また、レジンを使用することから、光造形方式3Dプリンターはほぼ例外なく密閉型です。

この点は造形サイズを大きくしにくい要因の1つと言えるでしょう。

【密閉型】ELEGOO「Mars 5 Ultra」

光造形方式についても、スタンダードな造形サイズを確認しておきましょう。

こちらも人気の高いELEGOO「Marsシリーズ」から、「Mars 5 Ultra」をピックアップします。

「Mars 5 Ultra」はどれくらいのサイズをプリントできる?
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):15.3×7.8×16.5cm

このように、スタンダードな家庭用光造形3Dプリンターは、3辺すべてが20cm以下の場合も少なくありません

光造形方式:造形サイズの特徴まとめ
  • 密閉型かつプラットフォームから吊り下げる造形方式のため、高さを出しにくい
  • 造形サイズの3辺が20cmを下回る場合も



【2026最新】高コスパ大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選+α

ここまで、FDM方式・光造形方式それぞれの家庭用3Dプリンターに関して、そのスタンダードな造形サイズを確認してきました。

ここからは、スタンダードな造形サイズよりもひと回り大きい、3辺すべてが30cm以上の3Dプリンターを10台紹介していきます。造形サイズを大きくしやすいFDMを中心として、

  • FDM:10台
  • 光造形:1台(番外編:1〜2辺が30cm以上)

をピックアップしています。

大型3Dプリンターは、機種によっては価格が数十万円に及ぶものも少なくありません。そのため、保証やサポートのある「サンステラ」等の代理店を介した購入がおすすめです。

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Bambu Lab最新機種は安心の国内代理店「サンステラ」で

Bambu Lab「H2C」:大型×革新的ホットエンド交換システム搭載

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

【革命】 #BambuLab 最新の大注目3Dプリンター #H2C を徹底実機レビュー!“ゼロPoop”最強マルチカラーマシンを400時間使い込んで明らかになったスゴい&注意点をその目に焼き付けろ!
造形サイズ (mm):330×320×325価格帯:39万円

最初に紹介するのは、Bambu Lab「H2C」です。

「H2C」は、革新的なホットエンド交換システム「Vortek(ボルテック)」を搭載した次世代機。

AMSをはじめとする従来のシングルノズル・マルチカラーシステムで必ず発生していた、フィラメントのゴミを劇的に削減できる3Dプリンターです。

そんなユニークな特徴を持つ「H2C」の造形サイズは330×320×325mmと、「H2シリーズ」の3機種のなかでは最小となっています。

フィラメントのゴミを削減しながら、大型造形を楽しみたい方にはもってこいでしょう。

Bambu Lab「H2D」:350×320×325mmの広大な造形エリア

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【 #H2D 】 #BambuLab の大注目最新 #3Dプリンター を360時間以上使い倒して徹底実機レビュー!デュアルノズルの真の実力とは?導入前に絶対に知っておくべき注意点は?
造形サイズ (mm):350×320×325価格帯:34万円

次に紹介するのは、Bambu Lab「H2D」です。

物理的な寸法は492×514×626mmで、

  • シングルノズル使用時の造形体積は325×320×325mm
  • デュアルノズル使用時でも300×320×325mm

と、広大な造形エリアを持っています。

特に2つのノズルを同時に活用した場合の合計造形エリアは、350×320×325mmに達します。

これまで分解してプリントしていた大型パーツや、別プレートに分けていたモデルも一度にプリントすることが可能です。

Bambu Lab「H2S」:大型×レーザー加工・切断・ドローイング可能な複合機

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【 #H2S 】 #BambuLab の大型シングルノズル #3Dプリンター を使い倒して徹底実機レビュー!複合マシンの真の実力は?導入前に知っておくべき注意点や #P2S #H2D との違いも解説!
造形サイズ (mm):340×320×340価格帯:19万円〜25万円

Bambu Lab「H2S」は、現行のBambu Lab 3Dプリンターの中で最も大きい造形サイズを持っています。

デュアルノズルである「H2D」と比べても、わずかに大きいサイズ感です。

大型オブジェやコスプレグッズの製作には、大いに役立つ1台でしょう。

また、「H2S Laser Full Combo」の場合、3Dプリント機能に加えて、

  • レーザー加工
  • デジタルカッティング
  • ドローイング

という1台4役をこなしてくれます。

レーザーモジュールなどのパーツを取り換えるだけで、3Dプリンターが他の製作マシンに早変わりするユニークな複合機。

3Dプリントでの大型造形だけでなくレーザー彫刻などにも興味がある方には最適な1台でしょう。

QIDI TECH「Max4」:390×390×340mmの本格仕様の超大型機種

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【QIDI Max4 Combo】20万円以下で買える超大型マルチカラー3Dプリンターを徹底実機レビュー!PLAでもヒートチャンバーが活用できる?スーパーエンプラまで対応の産業レベルマシンを深堀り!
造形サイズ (mm):390×390×340価格帯:16万円台

次に紹介するのは、大きな造形フォーマットと多用途なプリント能力で知られる「Maxシリーズ」の次世代機「Max4」です。

造形サイズは、「Max3」より55%大型となる390×390×340mm。

大規模な工業部品、複雑な金型、カスタムプロトタイプの製作に最適な本格仕様の1台です。

また、

  • ヒートベッドは加熱ワイヤーを備えた全面シリコンサーマルレイヤーが特徴
  • 高効率の断熱綿の底層と組み合わせ、表面全体にわたって均一な温度分布を実現

により、強力な第一層の接着と安定した温度制御が保証され、反りのない大型フォーマットの3Dプリントに最適です。

Creality「K2 Plus」:マルチカラー&密閉型

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【K2 Plus Combo】CREALITY初のマルチカラー3Dプリンターを徹底実機レビュー!350mm大型&爆速30000mm/s²&ヒートチャンバー60℃で高機能材料も使える最強機種を大解剖!
造形サイズ (mm):350×350×350価格帯:23万円

2024年に発表されたCrealityの「K2 Plus」は、同社初のマルチカラー3Dプリンターとして注目されています。

幅・奥行き・高さがすべて35cmと、「マルチカラー」「密閉型」の2つの観点で、標準的な機種よりも大型な機種となっています。



Creality「K2 Pro」:ほど良いサイズ感・価格のK2シリーズ中間機

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【K2 Pro Combo】Crealityの最新マルチカラー3Dプリンターを徹底実機レビュー!1辺300mmの手頃なサイズ感&価格のバランス型!60℃ヒートチャンバーやAI機能も充実の1台!
造形サイズ (mm):300×300×300価格帯:13万円台

「K2 Pro」は1辺300mmという、少し大きめな造形サイズを持つ3Dプリンターです。

「K2シリーズ」には、

  • より大型の「K2 Plus」(350×350×350mm)
  • より小型の「K2(無印)」(260×260×260mm)

があり、「K2 Pro」は両機の間を埋めるようなサイズに位置づけられています。

「K2 Plus」は造形サイズ・本体サイズともに大きく、価格も20万円以上となり手が届きにくいと感じるユーザーも多いでしょう。

そんな時には「K2 Plus」と似たハイスペックな特徴を保ちつつ、サイズ感も価格もほど良い「K2 Pro」が最良の選択肢になります。

Creality「Ender-5 Max」:超大型×超高速×超コスパ

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【Ender-5 Max】Crealityの超大型CoreXYFDM3Dプリンターを徹底実機レビュー!造形サイズ1辺400mm&700mm/s爆速マシンのスゴいところ&注意点を深堀り解説!
造形サイズ (mm):400×400×400価格帯:12〜13万円

Creality「Ender-5 Max」は、2025年2月に登場した最新大型3Dプリンター。

「密閉なし」「要組み立て」のCoreXYタイプで、1辺400mmの造形サイズをもつ大型機種でありながら、高いコスパを実現しています。

ただ大きいだけでなく、

  • 最大プリントスピード700mm/s(標準でも500mm/s)
  • 1000Wのヒートベッドでスムーズな加熱
  • PLAが45℃でプリントできる省エネビルドプレート

といった、大型プリントの利便性に特化した仕様が光る1台です。

Prusa Research「Original Prusa XL」:大型マルチカラー

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【Original Prusa XL】大注目のツールチェンジャー3Dプリンターを徹底実機レビュー! #BambuLab 等のAMSよりも優秀って本当?絶対に知っておきたい意外な注意点とは?
造形サイズ (mm):360×360×360価格帯:30〜60万円

Prusa Researchの「Original Prusa XL」は、マルチカラー対応の大型3Dプリンターです。

幅・奥行き・高さがすべて36cmで、最大5つのツールヘッドを搭載できます。

価格は約4000ドル(約60万円)と高価ですが、フィラメントの無駄を減らし、TPUの使用も可能なツールチェンジャー方式の注目マルチカラー機種となっています。

Prusa Research「Prusa CORE One L」:大型造形×コンパクトな本体サイズ

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【Prusa CORE One L】#PrusaResearch の最新3Dプリンターを徹底実機レビュー! #INDX 対応でも大注目!ビッグなCoreXYマシンの実力は!?
造形サイズ (mm):300×300×330価格帯:20万円台

Prusa Researchから登場した「CORE One」のサイズアップマシンが、「Prusa CORE One L」です。

造形エリアは「CORE One」の2倍となる、300×300×330mm。

ただ、大型ではあるものの本体サイズは「CORE One」と比較して10%程度アップに抑えられている点は魅力の1つでしょう。

ELEGOO「Neptune 4 Max」:驚異的コスパ

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【Neptune 4 Max】ELEGOOの40cm超え大型FDM3Dプリンターを徹底実機レビュー!このサイズで5万円台のコスパ機種はどんなモノをプリントできる?魅力と注意点を解説!
造形サイズ (mm):420×420×480価格帯:5〜7万円

次に紹介するのは、ELEGOOの「Neptune 4 Max」。

2023年後半に登場した機種で、高いコストパフォーマンスが魅力です。

人気のELEGOO「Neptuneシリーズ」最新の大型モデルであり、「Neptune 4 Max」の造形サイズは圧巻の42 x 42 x 48cm

並の3Dプリンター本体が収まってしまいそうな巨大サイズとなっています。

例えば、Creality「Ender-3」は「本体サイズ」が44 x 44 x 46.5cmです。

大型機種の中でも特に手頃な価格で購入できる点でも貴重な存在だと言えるでしょう。

ELEGOO「Jupiter SE」:番外編

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【Jupiter SE】デカすぎる!ELEGOOの最新大型光造形3Dプリンターを実際に使って徹底実機レビュー!【造形高さ30cm】
造形サイズ (mm):277.848×156.264×300価格帯:9万円

光造形方式の代表的な大型機種は、ELEGOO「Jupiter SE」です。

その特徴は、

  • 大型の造形サイズ(277.848×156.264×300mm³)
  • 大型造形に欠かせないレジン補充・回収機能の搭載
  • 大型モデルとしては破格のコスパ

です。

数十万円以上が当たり前の大型光造形3Dプリンターの中で、「Jupiter SE」実勢価格は10万円を下回ります。

「できるだけ低コストで大型光造形3Dプリンターを導入したい!」

という方にとっては非常にありがたい存在でしょう。



大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選のスペック一覧

ここでは、大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選のスペック一覧を掲載。

しっかりスペックを比較して、自分にとって最適な3Dプリンターをゲットしてみてください。

FDM:10機種

モデル名H2C AMS ComboH2DH2SMax4K2 Plus ComboK2 ProEnder-5 MaxOriginal Prusa XLPrusa CORE One LNeptune 4 Max
本体イメージproduct imageproduct image
メーカーBambu LabBambu LabBambu LabQIDI TECHCrealityCrealityCrealityPrusa ResearchPrusa ResearchELEGOO
価格(サンステラ)
¥399,900
(2026-05-18 06:24 時点)
¥345,800
(2026-05-18 07:35 時点)
¥195,800
(2026-05-18 17:55 時点)
-
¥286,000
(2026-05-18 11:50 時点)
¥138,000
(2026-05-18 11:50 時点)
¥137,500
(2026-05-18 17:36 時点)
-
-
-
価格(SK本舗)
¥399,900
(2026-05-18 06:24 時点)
¥299,800
(2026-05-18 07:35 時点)
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-
-
-
¥69,800
(2026-05-18 14:25 時点)
価格(Amazon)
-
¥205,000
(2026/05/18 11:50 時点)
-
-
¥818,560
(2026/05/18 17:55 時点)
-
¥69,999
(2026/05/18 14:25 時点)
価格(海外ストア)
¥399,900
(2026-05-18 06:24 時点)
¥299,800
(2026-05-18 07:10 時点)
¥195,800
(2026-05-18 17:55 時点)
¥162,999
(2026-05-18 12:25 時点)
¥174,999
(2026-05-18 11:50 時点)
¥115,000
(2026-05-18 11:50 時点)
¥129,000
(2026-05-18 17:36 時点)
¥337,949
(2026-05-18 17:55 時点)
¥293,573
(2026-05-18 11:50 時点)
¥57,999
(2026-05-18 14:25 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]492 x 514 x 626492 x 514 x 626492 x 514 x 626558 x 578 x 612495 x 515 x 640445 x 477 x 573649 x 721 x 850700 x 720 x 900469 x 521 x 635658 x 632 x 740
本体重量[kg]32.5313049.53523.725.933.7(5ヘッド)21.918.1
構造CoreXYCoreXYCoreXYCoreXYCoreXYCoreXYCoreXYCoreXYCoreXY
密閉××(オプション)×
ヒートチャンバー656565656060××60
組み立て組み立て済み組み立て済み組み立て済み組み立て済み組み立て済み組み立て済み要組み立て組み立て済み
/要組立(キット)
組み立て済み
/要組立(キット)
-
造形サイズ(LxWxH)[mm]330 x 320 x 325350 x 320 x 325340 x 320 x 340390 x 390 x 340350 x 350 x 350300 x 300 x 300400 x 400 x 400360 x 360 x 360300 x 300 x 330420 x 420 x 480
最大スピード[mm/s]100010001000800600600700--500
推奨スピード[mm/s]-600----500--
最大加速度[mm/s²]20000200002000030000300002000020000--
最大押出流量[mm³/s]404040------
最大ノズル温度[℃]350350350370350300300290290300
最大ヒートベッド温度[℃]12012012012012011010011512085
対応フィラメントPLA、PETG、TPU、PVA、BVOH、ABS、ASA、PC、PA、PET、PPS(カーボン/ガラス繊維強化を含む)PLA, PETG, TPU, PVA, BV OH, ABS, ASA, PC, PA, PET, Carbon/Glass Fiber Reinforced PLA, PETG, PA, PET, PC, ABS, ASA, PPA-CF/GF, PPS, PPS-CF/GFPLA, PETG, TPU, PVA, BVOH, ABS, ASA, PC, PA, PET, PPS;
Carbon/Glass Fiber Reinforced PLA, PETG, PA, PET, PC, ABS, ASA, PPA, PPS
PLA、ABS、ASA、PETG、TPU、PA、PC、炭素/ガラス繊維強化ポリマーPLA/ABS/PETG/TPU/PA-CF/PLA-CF/PET/ASA/PPA-CFPLA / PETG / PET / ABS / ASA / PLA-CF / PA-CF / PPA-CFHyper PLA/PLA/PETG/TPU95A/ABS/ASA/PLA-CF/PA/PLA-SilkPLA、PETG、Flex、PVA、PC、PP、CPE、PVBPLA、PETG、Flex、PVA、PC、PP、CPE、PVB
マルチカラーデュアルノズル
AMS 2 Pro
1台で4色
最大25色
デュアルノズル
最大2色
××××-ツールチェンジャー
最大5色
×
消費電力[W]125013201170150W+500W(チャンバー加熱)+700W(ヒートベッド)1200-1250max. ave. 550-
ディスプレイタッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ・ノブ式タッチ・ノブ式タッチ式
Wi-Fi
内部ストレージ[GB]8883232328--
カメラ/リモートモニタリング××(オプション)
スライスソフトBambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
Bambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
Bambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
QIDI StudioほかCreality PrintCreality PrintCreality PrintPrusaSlicerPrusaSlicerELEGOO Cura
その他ホットエンド交換システム「Vortek」搭載アップグレードキットでレーザー対応可能アップグレードキットでレーザー対応可能AIカメラ(×2)搭載
エアフィルター搭載
AIカメラ(×2)搭載
エアフィルター搭載
インジケーター搭載ツールチェンジャー(最大5ツールヘッド)
16分割加熱ヒートベッド
ディスプレイ取り外し可能
LED搭載
出典公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。

光造形:1機種

モデル名Jupiter SE
本体イメージ
メーカーELEGOO
価格(サンステラ)
-
価格(SK本舗)
¥160,000
(2026-05-18 17:36 時点)
価格(Amazon)
¥90,000
(2026/05/18 11:30 時点)
価格(海外ストア)
¥89,999
(2026-05-18 17:36 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]479.9 x 377.4 x 657.5
造形サイズ(LxWxH)[mm]277.848 x 156.264 x 300
Z軸精度[mm]0.02
積層ピッチ[mm]0.01-0.2
ピクセルサイズ[mm]0.051
ピクセル数(XY)5448 x 3064
プリントスピード[mm/h]Max 70
データ入力USB
本体重量[kg]19.5
スライスソフトChituBox
Voxeldance Tango
Lychee Slicer
その他空気清浄機付き
自動レジン供給回収機能
4点レベリング
出典公式サイト
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。



まとめ:大型3Dプリンターは価格もさまざま。しっかり比較しよう

今回は、造形サイズの3辺すべてが30cm以上のモデルをプリントできる大型3Dプリンターについて解説してきました。

FDM方式では、10万円以下で50cmの高さを造形できるプリンターも登場

多くの大型3Dプリンターを見てきてわかるように、できるだけ価格を抑えて高さのあるモデルを造形したい場合、優先度が高いのはFDM方式でしょう。

一方で、フィギュア用途のように滑らかな表面はゆずれない!という場合には光造形方式も選択肢に入ってきます。

自身の目的に照らし合わせて、ひと回り大きい3Dプリンターの導入を検討してみてください。

もちろん、本体サイズも大きいので置き場所はしっかり確保してくださいね!

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