こんにちは、管理人のウノケンです。
今回は、
家庭用3Dプリンター界で急成長中の「Bambu Lab」を徹底解説
していきます。
話題の“Bambu Lab”って何がスゴいの?
P2S・X2D・A2L・H2S・H2Cはどう違う?
「X1-Carbon」や「P1S」が「AMS 2 Pro」に対応したって本当?
といった「Bambu Lab初心者」の方も、
がひと通り理解できる内容となっています。
3Dプリンターに少しでも興味がある方であれば、ぜひ最後までチェックしてみてください。

| モデル名 | P2S Combo | X2D Combo | A2L | H2C AMS Combo | A1 Combo | A1 mini Combo |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 本体イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | Bambu Lab | Bambu Lab | Bambu Lab | Bambu Lab | Bambu Lab | Bambu Lab |
| 価格(サンステラ) | ||||||
| 価格(SK本舗) | ||||||
| 価格(Amazon) | - | |||||
| 価格(海外ストア) |
気鋭の3Dプリンターブランド「Bambu Lab」とは

「Bambu Lab」は、中国の深センや上海、米国テキサス州に拠点を持つ3Dプリンターメーカーです。
2022年5月にクラウドファンディングで初披露した「X1-Carbon」「X1」が同社初の3Dプリンターという、まだ歴史の浅い新星ブランドにもかかわらず、注目度はうなぎのぼり。
デビュー作である「X1シリーズ」はTIME誌の「THE BEST INVENTIONS OF 2022」の1つに選ばれ、話題を集めました。
さらに後継機種「P1S」「A1」「A1 mini」では、より購入しやすい価格帯を実現。
高速プリントを可能にしたこのシリーズは、家庭用3Dプリンター界のトレンドを大きく変えつつあります。
このあとは、Bambu Labの主要3Dプリンターとマルチカラーシステム
について詳しく解説していきます。
Bambu Labの3Dプリンター一覧【A/P/X/H2シリーズ】

2026年9月30日更新。単体やComboを同じ1機種として数えるのではなく、造形サイズ・開放/密閉・ノズル構造・用途でシリーズを整理します。日本での販売構成と在庫は購入先によって異なります。
| シリーズ・候補 | 主な用途 | 違い・購入前の確認 |
|---|---|---|
| A1 mini/A1 | 小物・日用品をPLA・PETGで | 開放型。180mm角/256mm角。AMS liteとAMS 2 Proのセットを区別 |
| A2L | 大きなPLA・PETGモデル | 開放型330×320×325mm。ベッド可動範囲を確保 |
| P2S/P1S | 256mm角の密閉CoreXY | P2Sは操作・監視などを更新。P1Sも在庫と価格条件で比較 |
| X2D | 2材料・サポート材を使う実用品 | 65℃庫内加熱・デュアルノズル。両ノズルの材料と共通造形領域に制約 |
| H2S/H2D/H2C | 大型・多材料 | 単一ノズル/デュアルノズル/Vortek。レーザー等は構成を個別確認 |
| H2D Pro/X1E | 法人・管理要件を含む用途 | LAN・運用・サポートの要件を確認。一般向けより高価 |
| X1 Carbon/X1/P1P | 既存ユーザー向けの旧世代比較 | 実機検証・製品の歴史を保持。現在の購入候補とは区別 |
「Combo」は一般に本体と材料供給装置を組み合わせたセットですが、付属するAMSの世代は商品によって異なります。Laser Full Combo、アップグレードキット、追加ホットエンドも別構成です。本文の説明と同じセットで価格を比較してください。
A2L:PLA・PETGを大きく造形する開放型

330×320×325mmの造形領域を備えたベッドスリンガー機です。A1の256mm角では足りない大きな日用品や模型を作りたい場合に比較できます。最高ベッド温度は80℃で、庫内加熱を備える密閉機とは用途が異なります。
AMS liteに加え、AMS/AMS 2 Pro/AMS HTの拡張にも対応します。中国公式FAQでは最大4台のAMS系と1台のAMS liteを組み合わせ、接続で1つの供給経路を使うため最大19色と案内されています。A1・A1 miniの接続条件と同じとは限りません。
AMS 2 Proを既存機へ追加して乾燥に使う場合は、乾燥用の外部電源アダプターも必要です。
AMS HTも乾燥用電源につないで使います。
公式ストアの取得価格:
A2L Comboの設置や大型モデルのプリント事例を知りたい方には、以下の実機レビューもおすすめです。
P2S:256mm角の密閉CoreXYを日常的に使いたい人に

P2Sは256mm角の密閉型CoreXY機です。
大きさを抑えながら、画面・カメラ・自動調整など日常の使いやすさも重視したい人に向いています。
2026年9月30日の日本公式掲載では、単体105,000円、AMS 2 Pro付きCombo138,000円でした。密閉機でもアクティブ庫内加熱を備えるX2DやH2シリーズと同じ材料条件ではありません。
公式ストアの取得価格:
P2Sのプリント事例やP1Sからの改善点は、以下の実機レビューで詳しく紹介しています。
X2D:2つのノズルと65℃庫内加熱

65℃のアクティブ庫内加熱を備えるデュアルノズル機です。2材料を専用ノズルに割り当てると切替パージを減らしやすく、別材料のサポートを使う実用品などで比較できます。
主側はダイレクト式、補助側はボーデン式で対応材料が異なります。主ノズル単独は256×256×260mm、両側共通の領域は235.5×256×256mmです。AMSで3材料以上を使う場合は、ノズルを共有する切替パージが残る場合があります。
公式ストアの取得価格:
X2Dのデュアルノズルを使ったプリント事例と使い勝手は、以下の実機レビューで紹介しています。
X2DとP2Sのどちらを選ぶか迷う方には、価格差とプリント事例を比較した以下の記事もおすすめです。
H2S:350mm幅のシングルノズル大型機

350×320×325mmの造形領域を持つシングルノズル機です。大きなものを単色中心で作りたい、必要に応じてAMSで多色にしたい場合に候補になります。
2026年9月30日の日本公式掲載では、単体192,800円、AMS Combo245,800円でした。レーザー付きセットは別構成です。以下の実機レビューはLaser Full Comboのため、レーザー・カッティング等の同梱品をAMS Comboへそのまま当てはめないでください。
公式ストアの取得価格:
H2S Laser Full Comboで3Dプリント以外の加工も試した結果は、以下の実機レビューで紹介しています。
H2C:Vortekでホットエンドを交換する多材料機

右側の6つの交換式ホットエンドと左側の固定ノズルを使うVortek構造です。ヘッド全体を交換するツールチェンジャーとは異なります。合計造形領域は330×320×325mmで、ノズルの使用モードで範囲が変わります。
7材料を専用割り当てする構成には、6つの対応ホットエンド、同じ径の左ノズル、必要なAMSを揃える条件があります。標準Comboだけで全条件が揃うとは限りません。切替パージが減っても初期排出やプライムタワーまでゼロになるわけではありません。
2026年9月30日の日本公式AMS Combo掲載価格は399,900円でした。追加部品・使用頻度・納期まで含めて判断してください。
公式ストアの取得価格:
H2CのVortekによる材料切替や、実際に使って分かった注意点は、以下の実機レビューで紹介しています。
H2C・H2D Pro・H2D・H2Sの造形サイズと機構の違いは、以下の記事で詳しく比較しています。
H2D Pro:法人向けの運用条件も比較する

H2D Proは、社内ネットワークや運用管理を重視する法人向けモデルです。
日本公式掲載価格は598,000円でした(2026年9月30日確認)。
個人制作中心なら、通常のH2Dも選択肢になります。
H2D:デュアルノズルの大型機(レーザー等は別構成)
「H2D」は、2025年に発表されたBambu Labの大型フラッグシップモデル。
デュアルノズル採用&「AMS 2 Pro」(Comboモデルに付属)によりマルチカラー・マルチマテリアル3Dプリントを大幅強化。
加えて、レーザー加工・カッティング、ペン描画までこなす「オールインワンのパーソナル製造マシン」となっています。
「H2D」には、大きく分けて以下の4パッケージが用意されています。
「H2D」「H2D AMS Combo」はレーザー加工に必要な機能を削ぎ落とした仕様になっており、
レーザーモジュールはいらないかも?
というユーザーのニーズにもしっかり対応しています。
H2DはAMS・AMS 2 Pro・AMS HTを使えます。
AMS・AMS 2 Proは4スプールの自動供給、AMS HTは1スプールの高温乾燥を重視した装置です。
多色の本数と乾燥温度から使い分けます。
より詳しい対応状況については、「AMSの対応・Combo・乾燥条件(後述)」をご覧ください。
旧世代比較:X1 Carbon・X1と高速化の歴史
X1 Carbonは従来世代のモデルです。
以下の実機レビューでは、現行P2S・X2Dと比べる際の参考になる操作感や造形結果を紹介しています。
Bambu Labの名を一躍有名にしたのが、「X1シリーズ」です。
スタイリッシュな外観と500mm/sの高速プリント性能、AIやLiDARを活用した精度の高さなどが高く評価され、多くの3Dプリンターファンの注目を集めました。
「X1シリーズ」は、「X1-Carbon」と「X1」の2モデルが発表されています。
基本性能は似通っていますが、カーボンファイバー系のフィラメントに対応できる点などから「X1-Carbon」が上位モデル。
2機種の主な違いをまとめた表は以下の通りです。
| X1 Carbon | X1 | |
|---|---|---|
| ボディ | アルミ&ガラス | プラスチック&ガラス |
| エクストルーダギア | 硬化鋼 | 鋼 |
| ノズル | 硬化鋼 | ステンレス鋼 |
| エアフィルター | 標準搭載 | オプション |
| PA、PC系材料 | ○ | 可能 |
| カーボン/ガラス繊維強化ポリマー | ○ | 非推奨 |
| モニタリングカメラ | 標準搭載 | オプション |
X1 Carbonの約20万円という旧記事の金額は2025年3月の参考値です。現在価格や新規購入の推奨を示すものではありません。
一方で高性能ゆえに根強い人気を誇り、ハイエンド志向のユーザーには今なお最適な選択肢です。
そして、このX1シリーズの技術を受け継ぎつつ、グッと価格を抑えた「P1P」の登場が、さらなる注目を集めるきっかけとなりました。
さらに、「AMS 2 Pro」の登場に伴って、「X1-Carbon」と「AMS 2 Pro」を組み合わせセット「X1-Carbon AMS 2 Pro Combo」も販売開始されています(後述)。
X1E:プロスペックのハイグレードモデル

2023年10月に公開された「X1シリーズ」の新モデルが「X1E」。
簡単にいえば「X1-Carbon」の機能を強化したハイエンドモデルにあたります。
造形サイズやプリントスピードは大きく変わりませんが、
などの面でアップグレードされています。
「X1-Carbon」との違いを知りたい方は、以下のページが参考になります。
旧世代比較:P1Pの特徴

鮮烈デビューを果たしたBambu Labの次なる一手が「P1P」の発表。
699ドル(≒約10万円)という手の届きやすい価格帯で、家庭用3Dプリンター界に「本格参入」することとなりました。
ざっくりまとめると、
というイメージです。
導入をコストを抑えて、高速3Dプリントを手軽に楽しみたい!
というユーザーには、まさに理想的な選択肢です。
また、エンクロージャが標準ではない分、サイドパネルの自作やカスタマイズも楽しめる点がユニーク。
公式YouTube動画では、多彩なデザイン例が紹介されています。
「P1P」はX1シリーズと同様にAMSを組み合わせれば最大16色のマルチカラーにも対応。
低コスト&高速&マルチカラーの3拍子が魅力で、家庭用3Dプリンターの新定番となりました。
P1S:家庭用高速マルチカラー3Dプリンターの定番機種
2023年7月登場の「P1S」は、「P1P」と同じ高速プリント性能を持ちながら、ボディを密閉化。
ABSやASAといった素材のプリントにも対応しやすくなりました。
以下が両者の大まかな違いです。
| P1S | P1P | |
|---|---|---|
| ボディ | 密閉(プラスチック&ガラス) | 非密閉 |
| ツールヘッドケーブル | Enhanced(ケーブルチェーン付き) | Standard |
| ファン | 閉ループ制御 | オプション |
| エアフィルター | 活性炭フィルター標準搭載 | オプション |
| ABS、ASAなど | ○ | 可能 |
また、「P1S」と上位機種「X1-Carbon」との違いは以下のとおりです。
| P1S | X1-Carbon | |
|---|---|---|
| カーボン/ガラス強化ポリマー | 非推奨 | ○ |
| Micro LiDAR(AI検知機能) | × | ○ |
| 操作パネル | ボタン式 | タッチスクリーン |
さらに、「AMS 2 Pro」の登場に伴って、「P1S」と「AMS 2 Pro」を組み合わせセット「P1S AMS 2 Pro Combo」も販売開始されています(後述)。
A1 mini:コスパ最強エントリーモデル
2023年9月に公開された5機種目「A1 mini」は、Bambu Labとしては初のベッドスリンガータイプ。
お手頃価格で、かつコンパクトながら、
などの「X1-Carbon」「P1S」とも一部共通する魅力を備えています。
より詳しく知りたい方は、下記の個別記事をご覧ください。
A1:大型化したコスパエントリーモデル
2023年12月には、「A1 mini」と同じコンセプトで造形サイズを拡大した「A1」がリリース。
256×256×256mm³の造形エリアを確保し、「AMS lite」で4色プリント対応という低価格帯の新たな選択肢を提示しています。
「A1 mini」は小さいけれど、「P1・X1シリーズ」はちょっと高い…
という方には、「A1」が絶妙なバランスの1台と言えるでしょう。
Bambu Labを“マルチカラー化”する「AMS」とは?


続いては、Bambu Lab製3Dプリンターの大きな魅力である「マルチカラー」機能を可能にする「AMS(Automatic Material System)」をご紹介します。
AMS 2 Pro:加熱乾燥機能搭載の次世代AMS

「AMS 2 Pro」は、「H2D」と同時発表された次世代マルチマテリアルシステムです。
最大のアップグレードは、フィラメント乾燥機能を内蔵したこと。
AMS 2 Pro内部には温風を循環させる電磁換気システムが組み込まれており、フィラメントをプリント中でない時は自動で気密密閉して湿度を遮断。
乾燥モード時には排湿して効率よく水分を飛ばすことができます。
さらに、フィラメントを回転させながら乾燥してくれるため、より均一な乾燥が期待できます。
また、AMS 2 Proはブラシレスサーボモーターを採用し、前世代比でフィラメントのロード/アンロード速度が約60%高速化されています。
メーカーは前世代との比較で材料交換100回あたり平均10分短縮と案内しています。造形全体の短縮率はモデル・材料・切替回数によって変わります。
その他、フタを開けずに上面からチューブ経路にアクセスできるツールレスのメンテナンスや、摩耗に強いセラミック素材のフィラメント入口パーツ採用など細かな改良も施されています。
AMS HT:高性能材料に対応する高温1ロールタイプ

「AMS HT」は、エンジニアリング材料向けに特化した1ロール対応の高性能モデルです。
AMS HTは1本用で、最大85℃の加熱乾燥に対応します。4本用・最大65℃のAMS 2 Proとは、容量だけでなく供給経路や使用条件も異なります。
PA・PCなど指定温度の高い材料を検討するときの候補ですが、85℃で十分かどうかは銘柄の指定温度・時間によります。材料名だけで乾燥条件を決めないようにしましょう。
加えて、本体表面には湿度やタイマーの表示機能も搭載。
また、カーボン・グラスファイバー入りの剛性フィラメントや軟らかいTPUフィラメントをスムーズに送れるよう、フィード経路を簡略化したバイパス経路も備えています。
初代AMSでは柔軟フィラメントがチューブ内で詰まりやすいという問題がありました。
「AMS HT」はこの課題の解決を試みたモデルとなっています。
AMS:最大16色のマルチマテリアルを実現

「AMS」は、最大4本のフィラメントを自動で切り替えられる材料供給システム。
活用メリットは以下のとおりです。
さらに、「AMSハブ」を使えば「AMS」を4台まで連結でき、最大16色でのプリントが可能。
単色や2色しか扱えなかった時代に比べ、大幅な表現力アップが期待できます。
Bambu Lab製フィラメントの一覧・特徴についてはこちらの解説記事をご参照ください。

AMS lite:「A1シリーズ」向けの簡易版マルチカラーシステム

「A1シリーズ」のマルチカラー対応を支えるのが、「AMS lite」。
従来のAMSと比べ、
といった制限はあるものの、4色切り替えに対応している点は同様。
低価格帯の「A1シリーズ」と合わせて、気軽にマルチカラープリントを楽しめるシステムです。
AMSの対応・Combo・乾燥条件を確認する


多色の材料切替には本体との接続が必要で、加熱乾燥には装置に応じた電源接続も必要です。
特にAMS 2 Proを既存のP1・X1・A1に追加する場合は、乾燥用電源アダプターも用意します。
| プリンター | 材料供給の候補 | 接続・乾燥で確認すること |
|---|---|---|
| A1/A1 mini | AMS lite。またはAMS/AMS 2 Pro/AMS HT+A1シリーズ用Hub | A1専用Hubの公式対応を確認。乾燥用の電源も必要。AMS liteとの混用は個別確認 |
| A2L | AMS lite、AMS/AMS 2 Pro/AMS HT | 中国公式FAQは最大19色構成を案内。AMS 2 Pro乾燥は外部電源が必要 |
| P2S/X2D | AMS/AMS 2 Pro/AMS HTの対応構成 | 本体専用の接続部品と使用ノズル・材料の制約を確認 |
| H2S/H2D/H2C/H2D Pro | AMS/AMS 2 Pro/AMS HTの対応構成 | 本体・使用ノズル・台数で接続条件が異なる。AMS lite用の構成とは別 |
| X1 Carbon/P1S等 | AMS、対応更新後のAMS 2 Pro/AMS HT | 従来のバッファー・Hub、バスケーブル。AMS 2 Pro乾燥は外部電源を確認 |
| X1E | 購入セットと代理店の対応案内を確認 | X1シリーズという表記だけで新AMSの供給・乾燥機能を一括判断しない |
AMS 2 ProとAMS HTの乾燥能力


| 装置 | 材料本数 | 加熱乾燥 | 用途・制約 |
|---|---|---|---|
| 初代AMS | 4本 | なし | 密閉・乾燥剤による防湿。加熱して吸湿した材料を乾かす装置ではない |
| AMS lite | 4本 | なし | 開放型。材料の防湿保管は別途行う |
| AMS 2 Pro | 4本 | 最高65℃ | 指定温度が高い材料を十分に乾燥できるとは限らない |
| AMS HT | 1本 | 最高85℃ | 高温材料用。柔軟材料等のバイパス経路と自動供給は区別 |
AMS HTのバイパスは、乾燥した汎用TPUなどを本体へ直接送る経路です。
柔らかい汎用TPUを自動で交換するための機能ではありません。
AMS 2 Proも、汎用TPUや湿ったPVA・BVOHの自動供給には使えません。
AMS HTの乾燥機能とTPU供給を試した結果は、以下の実機レビューで詳しく紹介しています。
AMS 2 Proと、AMSに乾燥機能を加える周辺機器を比べたい方には、以下の記事もおすすめです。
乾燥には本体との接続と適切な電源が必要

日本公式FAQでは、AMS 2 Proはプリンターとのバスケーブル接続と本体の電源オンが乾燥の条件で、プリンターに接続しない単体乾燥は対応外とされています。AMS HTも独立乾燥機と同じ使い方とは限りません。
AMS 2 ProはX1/P1/A1で乾燥を使う場合、各ユニットに外部電源アダプターが必要と案内されています。H2Dで1台を使う場合は本体給電が可能ですが、複数台や同時乾燥では追加電源条件を確認してください。A2Lも乾燥用の外部電源が必要です。
プリント中の乾燥は機種・ファームウェア・材料で確認する

「加熱乾燥機能に対応」というだけで、材料を供給している同じユニットをプリント中にも最高温度で乾燥できるとは限りません。
使用していないユニットの乾燥と、使用中のユニットの同時乾燥も別の条件です。
機種ごとの最新ファームウェアの説明と画面上の制限を確認し、供給中は材料が軟化しない条件で使用してください。乾燥後の冷却待ちが必要になる場合もあります。プリント中の乾燥可否や温度制限は全機種共通ではありません。
本体のアップデートによって、サードパーティ製ソフトやアクセサリーの対応が変わることがあります。
それらを常用している場合は、対応版が出てから本体を更新すると作業への影響を抑えられます。
Comboは多色装置が付属するセット


2026年9月30日に日本公式ストアで確認した例は、A1 mini Combo(AMS lite)49,800円、A1 Combo(AMS lite)68,800円、A1 mini AMS 2 Pro Combo69,800円、A1 AMS 2 Pro Combo88,800円でした。P2S Comboは138,000円、H2S AMS Comboは245,800円、H2D AMS Comboは345,800円、H2C AMS Comboは399,900円です。送料・納期・在庫は注文時に確認してください。
フィラメントの吸湿対策や、独立した乾燥機の選び方は、以下の記事で詳しく解説しています。
Bambu Lab全機種の主要スペックを比較!

ここまでの内容を踏まえ、Bambu Labの3Dプリンター全モデルを一気に比較したい方は、下記のスペック&価格一覧をご覧ください。
| モデル名 | A1 mini | A1 | A2L |
|---|---|---|---|
| 本体イメージ | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | Bambu Lab | Bambu Lab | Bambu Lab |
| 価格(サンステラ) | |||
| 価格(SK本舗) | |||
| 価格(Amazon) | - | ||
| 価格(海外ストア) | |||
| 本体サイズ(LxWxH)[mm] | 347 x 315 x 365 | 385 x 410 x 430 | 529 x 544 x 505 |
| 本体重量[kg] | 5.5 | 8.3 | 12.8 |
| 構造 | ベッドスリンガー | ベッドスリンガー | ベッドスリンガー |
| 密閉 | × | × | × |
| ヒートチャンバー | × | × | × |
| 組み立て | 組み立て済み | 半組み立て済 | 半組み立て済 |
| 造形サイズ(LxWxH)[mm] | 180 x 180 x 180 | 256 x 256 x 256 | 320 x 330 x 325 |
| 最大スピード[mm/s] | 500 | 500 | 500 |
| 推奨スピード[mm/s] | - | - | |
| 最大加速度[mm/s²] | 10000 | 10000 | 10000 |
| 最大押出流量[mm³/s] | 28 | 28 | 28 |
| 最大ノズル温度[℃] | 300 | 300 | 300 |
| 最大ヒートベッド温度[℃] | 80 | 100 | 80 |
| 対応フィラメント | PLA, PETG, TPU, PVA | PLA, PETG, TPU, PVA | PLA, PETG, TPU, PVA |
| マルチカラー | × | × | × |
| 消費電力[W] | 150 | 350 | 1000 |
| ディスプレイ | タッチ式 | タッチ式 | 3.5インチタッチスクリーン |
| Wi-Fi | ○ | ○ | ○ |
| 内部ストレージ[GB] | × | × | ×(32GB microSD) |
| カメラ/リモートモニタリング | ○ | ○ | ○ |
| スライスソフト | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) |
| その他 | ブレードカットやペンドローイング用のモジュラーアドオン対応 適応型振動補正 粒状ダンパー搭載 | ||
| 出典 | Bambu Lab公式製品仕様 | Bambu Lab公式製品仕様 | Bambu Lab公式製品仕様 |
256mmクラス:単体と多色セットを比較


| モデル名 | P2S | P2S Combo | X2D Combo |
|---|---|---|---|
| 本体イメージ | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | Bambu Lab | Bambu Lab | Bambu Lab |
| 価格(サンステラ) | |||
| 価格(SK本舗) | - | ||
| 価格(Amazon) | |||
| 価格(海外ストア) | |||
| 本体サイズ(LxWxH)[mm] | 392 x 406 x 478 | 392 x 406 x 478 | 392 x 406 x 478 |
| 本体重量[kg] | 14.9 | 14.9+2.5 | 16.25 |
| 構造 | CoreXY | CoreXY | CoreXY |
| 密閉 | ○ | ○ | ○ |
| ヒートチャンバー | × | × | 65 |
| 組み立て | 組み立て済み | 組み立て済み | 組み立て済み |
| 造形サイズ(LxWxH)[mm] | 256 x 256 x 256 | 256 x 256 x 256 | 256 x 256 x 260 |
| 最大スピード[mm/s] | 600 | 600 | 1000 |
| 推奨スピード[mm/s] | - | - | - |
| 最大加速度[mm/s²] | 20000 | 20000 | 20000 |
| 最大押出流量[mm³/s] | 40 | 40 | 40 |
| 最大ノズル温度[℃] | 300 | 300 | 300 |
| 最大ヒートベッド温度[℃] | 110 | 110 | 120 |
| 対応フィラメント | PLA, PETG, ABS, ASA, TPU, Support for PLA, Support for PLA/PETG, Support for ABS, PET, PA, PC, PVA, PLA-CF, PETG-CF, ABS-GF, ASA-CF, PA6-CF, PA6-GF, PAHT-CF, PPA-CF, PET-CF | PLA, PETG, ABS, ASA, TPU, Support for PLA, Support for PLA/PETG, Support for ABS, PET, PA, PC, PVA, PLA-CF, PETG-CF, ABS-GF, ASA-CF, PA6-CF, PA6-GF, PAHT-CF, PPA-CF, PET-CF | PLA、PETG、ABS、ASA、TPU、PLA用サポート、PLA/PETG用サポート、ABS用サポート、PA/PET用サポート、PET、PA、PC、PVA、カーボン/ガラス繊維強化PLA、PETG、ABS、ASA、PA6、PAHT、PPA、PET |
| マルチカラー | × | AMS 2 Pro 1台で4色 最大20色 | デュアルノズル AMS 2 Pro 1台で4色 最大25色 |
| 消費電力[W] | 1000 | 1000 | 1100 |
| ディスプレイ | タッチ式 | タッチ式 | タッチ式 |
| Wi-Fi | ○ | ○ | ○ |
| 内部ストレージ[GB] | 8 | 8 | 8 |
| カメラ/リモートモニタリング | ○ | ||
| スライスソフト | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) |
| その他 | デュアルノズル(ダイレクト・ボーデン) | ||
| 出典 | Bambu Lab公式製品仕様 | Bambu Lab公式製品仕様 | Bambu Lab公式製品仕様 |
大型H2:同じAMS Comboで比較


| モデル名 | H2S AMS Combo | H2D AMS Combo | H2C AMS Combo |
|---|---|---|---|
| 本体イメージ | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | Bambu Lab | Bambu Lab | Bambu Lab |
| 価格(サンステラ) | |||
| 価格(SK本舗) | |||
| 価格(Amazon) | |||
| 価格(海外ストア) | |||
| 本体サイズ(LxWxH)[mm] | 492 x 514 x 626 | 492 x 514 x 626 | 492 x 514 x 626 |
| 本体重量[kg] | 30 | 31 | 32.5 |
| 構造 | CoreXY | CoreXY | CoreXY |
| 密閉 | ○ | ○ | ○ |
| ヒートチャンバー | 65 | 65 | 65 |
| 組み立て | 組み立て済み | 組み立て済み | 組み立て済み |
| 造形サイズ(LxWxH)[mm] | 340 x 320 x 340 | 350 x 320 x 325 | 330 x 320 x 325 |
| 最大スピード[mm/s] | 1000 | 1000 | 1000 |
| 推奨スピード[mm/s] | - | 600 | - |
| 最大加速度[mm/s²] | 20000 | 20000 | 20000 |
| 最大押出流量[mm³/s] | 40 | 40 | 40 |
| 最大ノズル温度[℃] | 350 | 350 | 350 |
| 最大ヒートベッド温度[℃] | 120 | 120 | 120 |
| 対応フィラメント | PLA, PETG, TPU, PVA, BVOH, ABS, ASA, PC, PA, PET, PPS; Carbon/Glass Fiber Reinforced PLA, PETG, PA, PET, PC, ABS, ASA, PPA, PPS | PLA, PETG, TPU, PVA, BV OH, ABS, ASA, PC, PA, PET, Carbon/Glass Fiber Reinforced PLA, PETG, PA, PET, PC, ABS, ASA, PPA-CF/GF, PPS, PPS-CF/GF | PLA、PETG、TPU、PVA、BVOH、ABS、ASA、PC、PA、PET、PPS(カーボン/ガラス繊維強化を含む) |
| マルチカラー | AMS 2 Pro 1台で4色 最大24色 | デュアルノズル AMS 2 Pro 1台で4色 最大25色 | デュアルノズル AMS 2 Pro 1台で4色 最大25色 |
| 消費電力[W] | 1170 | 1320 | 1250 |
| ディスプレイ | タッチ式 | タッチ式 | タッチ式 |
| Wi-Fi | ○ | ○ | ○ |
| 内部ストレージ[GB] | 8 | 8 | 8 |
| カメラ/リモートモニタリング | ○ | ○ | ○ |
| スライスソフト | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) |
| その他 | アップグレードキットでレーザー対応可能 | アップグレードキットでレーザー対応可能 | ホットエンド交換システム「Vortek」搭載 |
| 出典 | Bambu Lab公式製品仕様 | Bambu Lab公式製品仕様 | Bambu Lab公式製品仕様 |
法人向け・既存ユーザー向けの追加比較


| モデル名 | H2D Pro | X1E Combo | P1S Combo |
|---|---|---|---|
| 本体イメージ | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | Bambu Lab | Bambu Lab | Bambu Lab |
| 価格(サンステラ) | - | ||
| 価格(SK本舗) | |||
| 価格(Amazon) | - | ||
| 価格(海外ストア) | - | ||
| 本体サイズ(LxWxH)[mm] | 492 x 514 x 626 | 389 x 389 x 457 | 389 x 389 x 458 |
| 本体重量[kg] | 31 | 16 | 15.45 |
| 構造 | CoreXY | CoreXY | CoreXY |
| 密閉 | ○ | ○ | ○ |
| ヒートチャンバー | 65 | 60 | × |
| 組み立て | 組み立て済み | 組み立て済み | 組み立て済み |
| 造形サイズ(LxWxH)[mm] | 350 x 320 x 325 | 256 x 256 x 256 | 256 x 256 x 256 |
| 最大スピード[mm/s] | 1000 | 500 | 500 |
| 推奨スピード[mm/s] | - | - | - |
| 最大加速度[mm/s²] | 20000 | 20000 | 20000 |
| 最大押出流量[mm³/s] | 40 | 32 | 32 |
| 最大ノズル温度[℃] | 350 | 320 | 300 |
| 最大ヒートベッド温度[℃] | 120 | 120 | 100 |
| 対応フィラメント | PLA、PETG、TPU、PVA、BVOH、ABS、ASA、PC、PA、PET、カーボン/ガラス繊維強化PLA、PETG、PA、PET、PC、ABS、ASA、PPA-CF/GF、PPS、PPS-CF/GF | PLA, PETG, TPU, PVA, BVOH, ABS, ASA, PC, PA, PET, PPA-CF/GF, PPS, PPS-CF/GF, Carbon / Glass Fiber Reinforced Polymer | PLA, PETG, TPU, ABS, ASA, PVA, PET, PA, PC |
| マルチカラー | デュアルノズル AMS 2 Pro 1台で4色 最大25色 | AMS 1台で4色 最大16色 | AMS 1台で4色 最大16色 |
| 消費電力[W] | 1320 | 750 | 350 |
| ディスプレイ | タッチ式 | タッチ式 | ボタン式 |
| Wi-Fi | ○ | ○ | ○ |
| 内部ストレージ[GB] | 32 | 4 | × |
| カメラ/リモートモニタリング | ○ | ○ | ○ |
| スライスソフト | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) | Bambu Studio (PrusaSlicer) (Cura) (Superslicer) | Bambu Studio |
| その他 | イーサネット対応 ツールベッド強化冷却ファン搭載 炭化タングステンノズル搭載 AMS HT付属 ビジョンエンコーダー付属 緊急停止ボタン付属 | LiDAR搭載 活性炭フィルタ搭載 イーサネット対応 | 活性炭フィルタ搭載 |
| 出典 | Bambu Lab公式製品仕様 | Bambu Lab公式製品仕様 | Bambu Lab公式製品仕様 |
本体単体とComboで価格が異なります。H2D Pro・X1Eは法人向け、P1Sは現行の購入先で価格と在庫を確認する追加候補です。
スタンダードサイズ「P1S」と「A1」の共通点・違いは?


造形サイズが256×256×256mm³という点で共通し、かつ個人向けとして大人気なのが「P1S」と「A1」。
2機種にはいったいどんな違いがあるの?
と疑問に思う方も多いことでしょう。
主な共通点と違いは以下の通りです。
画像も含めたより詳しい解説は、以下の記事も参考にしてみてください。
ベッドスリンガータイプ「A1」と「A1 mini」の共通点・違いは?


造形エリアが開放され、かつベッドスリンガータイプ(土台が前後に動く方式)として共通するのが、「A1」と「A1 mini」。
自分に適した3Dプリンターはどっち?
と悩む方は少なくないはずです。
そんな方が押さえておくべき、主な共通点と違いは以下の通り。
画像も含めたより詳しい解説は、以下の記事も参考にしてみてください。
Bambu Labの購入先を比較する【総額・送料・納期・保証】

今注目のBambu Lab製3Dプリンターは、いったいどこで購入できるのでしょうか?
基本的な購入経路に関して、
を確認しておきましょう。
Bambu Labオフィシャルストア

| 購入前の確認 | 見方 |
|---|---|
| 販売者・構成 | 単体/Combo/装置世代を確認 |
| 在庫・配送 | 予約・取り寄せ・分納と発送予定を確認 |
| 送料・総額 | 配送先、注文総額、クーポン、ポイントを分けて確認 |
| 保証・保守 | 販売元の保証期間、修理・送料・部品条件を確認 |
まず最初に検討することになるのは、Bambu Labの公式ストアでしょう。
公式ストアは、本体だけでなくフィラメントや交換部品も一緒に購入したいときに便利です。
注意点は、
こと。
フィラメントを1,2巻購入するようなケースでは、多くのケースで送料がかかってしまいます。
日本語での購入相談や修理相談を重視するなら、国内代理店も選択肢です。
購入した店が修理窓口になるか、メーカーへ直接連絡する仕組みかで、不具合時の手間が変わります。
とくに高額製品を購入する場合には、次の項目で解説する「サンステラ」のような国内代理店を介した購入を検討すべきでしょう。
サンステラ:安心の国内代理店!フィラメントや交換パーツの品揃えも豊富!

| 購入前の確認 | 見方 |
|---|---|
| 販売者・構成 | 単体/Combo/装置世代を確認 |
| 在庫・配送 | 予約・取り寄せ・分納と発送予定を確認 |
| 送料・総額 | 配送先、注文総額、クーポン、ポイントを分けて確認 |
| 保証・保守 | 販売元の保証期間、修理・送料・部品条件を確認 |
家庭用3Dプリンターを取り扱う国内代理店として著名な「サンステラ」においても、Bambu Lab製品を購入可能。
ラインナップの特徴は以下の通り。
サンステラはBambu Labの国内代理店です。
本体と一緒にフィラメント・交換部品を探せるほか、日本語で購入相談ができます。
フィラメントや交換部品を少量注文する場合は送料がかかることがあるため、まとめ買いすると送料を抑えやすくなります。
総じて、日本のBambu Labユーザーにとっては非常にありがたい存在でしょう。
高価な3Dプリンター、メンテナンスしながら長期に渡って愛用したい!
高額機種なので、サポートの充実やトラブル時のサポートも重視したい!
万が一のときのために、プレミアム保証サービスもつけておきたい!
と考えている方は、安心の国内代理店「サンステラ」からの購入がオススメです。
Amazon:3Dプリンター本体や一部のフィラメントを購入可能

| 購入前の確認 | 見方 |
|---|---|
| 販売者・構成 | 単体/Combo/装置世代を確認 |
| 在庫・配送 | 予約・取り寄せ・分納と発送予定を確認 |
| 送料・総額 | 配送先、注文総額、クーポン、ポイントを分けて確認 |
| 保証・保守 | 販売元の保証期間、修理・送料・部品条件を確認 |
3Dプリンター関連製品も数多く出品されているAmazon。
言わずと知れたオンライン購入の「インフラ」では、Bambu Lab製品を購入することも可能です。
ラインナップの特徴は以下の通り。
となっています。
セール時に低価格帯3Dプリンター(「A1シリーズ」等)を導入したり、すぐに基本的なフィラメント(PLA)等を届けてほしいというケースで活用することになるでしょう。
SK本舗:2025年から新規参入

| 購入前の確認 | 見方 |
|---|---|
| 販売者・構成 | 単体/Combo/装置世代を確認 |
| 在庫・配送 | 予約・取り寄せ・分納と発送予定を確認 |
| 送料・総額 | 配送先、注文総額、クーポン、ポイントを分けて確認 |
| 保証・保守 | 販売元の保証期間、修理・送料・部品条件を確認 |
家庭用3Dプリンターの国内代理店として知られるSK本舗。
長らくBambu Lab製品には静観の構えでしたが、2025年4月よりついに取り扱いを開始しています。
ポイントプログラムを活用できるため、日頃からSK本舗を活用している方は要チェックでしょう。
ラインナップの特徴は以下の通り。
SK本舗では、本体に材料や用品を組み合わせた初心者向けセットも選べます。
初めて使う人は、セットに含まれる用品から導入の準備を考えやすくなります。
今後の拡充に期待しましょう!
まとめ:Bambu Labの最新動向から目が離せない!

新鋭3Dプリンターブランド「Bambu Lab」の主要3Dプリンター製品や、マルチマテリアルシステム「AMS」について解説してきました。
高速3Dプリントやマルチカラー対応など、魅力的な機能が満載のBambu Lab。
これからも家庭用3Dプリンター界を牽引する存在として、動向から目が離せませんね!
導入を検討されている方は、各機種の実機レビュー記事・実機レビュー動画も参考にしてみてください↓












































