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【2025】コスパ最強の大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選【3辺30cm以上】

〜景品表示法に基づく表記:本サイトのコンテンツにはプロモーションが含まれている場合があります〜

こんにちは、管理人のウノケンです。

今回は、幅・奥行き・高さのすべてが30cm以上のモデルをプリントできるおすすめの大型3Dプリンターについて解説していきます。

はじめに質問です。

Q. 一般的な家庭用3Dプリンターを使って、どれくらいの大きさの造形物が得られるでしょうか?

3Dプリンターを一度も使ったことがない人にはイメージがつきにくいですよね。

すでに使用している方でも、もう少し大きいモデルをプリントしたいけど、

  • どれくらいの大きさのモデルを
  • どれくらいの価格の3Dプリンターでプリントできるのか

わからないという方も多いでしょう。

そこで、今回は

  • スタンダードな造形サイズからは少し外れた、大型の家庭用3Dプリンターについて紹介

していきます。詳細は後述しますが、「大型」として「幅・奥行き・高さのすべてが30cm以上」を基準としています。

大型造形可能な3Dプリンターは価格が高くなりがち

今回は家庭での使用も想定し、入手できる目安の価格についても紹介していきます。

 

Age of 3DPアイコン画像
管理人:ウノケン
この記事を書いているのはどんな人?
  • 3Dプリンター関連メーカー勤務経験
  • 3Dプリンター特許出願経験
  • 3Dプリンター39機種・3Dスキャナー6機種の使用経験
  • 3Dプリント品販売点数1,000個以上
  • 3Dプリンター関連動画をYouTube投稿中!

それでは見ていきましょう!


YouTubeでも動画でわかりやすく解説しています!

この記事の内容は、YouTubeでより詳しく解説しています。記事とあわせて活用してみてください。

【3辺すべて30cm超え】大型家庭用3Dプリンター10選!高さ1000mmもプリントできる特大機種も!



はじめに:家庭用3Dプリンターで作れる大きさとは?本体価格は?

はじめに、スタンダードな家庭用3Dプリンターでつくれる造形サイズについて確認しておきましょう。

  • FDM方式と光造形方式のそれぞれについて解説

していきます。

スタンダードな【FDM方式】3Dプリンターで作れる造形サイズ

FDM(熱溶解積層法)は、フィラメントを熱で溶かしながら積み上げていく方式です。

  • 下から積み上げていく方式のため、比較的高さのある構造も作りやすい

です。

また、造形領域が密閉されていないタイプのほうが、一般的に造形サイズを大きくすることが可能です。

反対に、密閉型は筐体内部に造形領域を収める必要があるため、造形可能サイズは小さい傾向にあります。

スタンダードなFDM方式3Dプリンターについて、例を挙げて見てみましょう。

【密閉なし】Creality「Ender-3 V3」

まずは、密閉されていないタイプの例として、Creality「Ender-3 V3」をピックアップします。

こちらは人気のCreality「Ender-3シリーズ」の最新スタンダードサイズモデルです。

「Ender-3 V3」はどれくらいのサイズをプリントできる?
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):22×22×25cm

実は、2017年に登場した「Ender-3」も同じく22×22×25cm。

2024年にリリースされた「Ender-3 V3」に至るまで、家庭用3Dプリンターのスタンダードとして上記のサイズが一般的となっています。

【密閉型】Creality「K1C」

密閉型のFDM方式3Dプリンターについても確認しておきましょう。

2024年最新の密閉型機種の例として、Creailty「K1C」を取り上げます。

「K1C」はどれくらいのサイズをプリントできる?
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):22×22×25cm

「K1C」も、密閉なしの「Ender-3 V3」と同じ造形サイズ。最近では密閉型でも1辺が20cm台の機種が多くなりました。

ただし、造形領域全体を箱で囲う必要があるため、密閉なしのモデルと比べると、大型サイズの機種は少ない傾向にあります。

FDM方式:造形サイズの特徴まとめ
  • 下から上に積み上げていく造形方式のため、比較的高さのある構造もつくりやすい
  • 密閉型よりも密閉なしのタイプのほうが大きい造形サイズを実現しやすい
  • 造形可能高さ30cm以下がスタンダード



スタンダードな【光造形方式】3Dプリンターで作れる造形サイズ

続いて、光造形方式について見ていきましょう。FDM方式と大きく異なる点の1つが、

  • ビルドプレートに吊り下げる形で造形されていくところ

です。

家庭用3Dプリンターのスケールではそこまで大きな問題にはなりませんが、下から上に積み上げるFDM方式に比べると、高さを出しにくい傾向にあります。

また、レジンを使用することから、光造形方式3Dプリンターはほぼ例外なく密閉型です。

この点は造形サイズを大きくしにくい要因の1つと言えるでしょう。

【密閉型】ELEGOO「Mars 5 Ultra」

光造形方式についても、スタンダードな造形サイズを確認しておきましょう。

こちらも人気の高いELEGOO「Marsシリーズ」から、「Mars 5 Ultra」をピックアップします。

「Mars 5 Ultra」はどれくらいのサイズをプリントできる?
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):15.3×7.8×16.5cm

このように、スタンダードな家庭用光造形3Dプリンターは、3辺すべてが20cm以下の場合も少なくありません

光造形方式:造形サイズの特徴まとめ
  • 密閉型かつプラットフォームから吊り下げる造形方式のため、高さを出しにくい
  • 造形サイズの3辺が20cmを下回る場合も



【2025最新】高コスパ大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選+α

ここまで、FDM方式・光造形方式それぞれの家庭用3Dプリンターに関して、そのスタンダードな造形サイズを確認してきました。

ここからは、スタンダードな造形サイズよりもひと回り大きい、3辺すべてが30cm以上の3Dプリンターを10台紹介していきます。造形サイズを大きくしやすいFDMを中心として、

  • FDM:10台
  • 光造形:2台(番外編:1〜2辺が30cm以上)

をピックアップしています。

大型3Dプリンターは、機種によっては価格が数十万円に及ぶものも少なくありません。そのため、保証やサポートのある「SK本舗」等の代理店を介した購入がおすすめです。

ELEGOO OrangeStorm Giga:高さ1000mm

出典:Kickstarter
造形サイズ (mm):800×800×1000価格帯:37〜38万円
スクロールできます

最初に紹介するのは、ELEGOOの「OrangeStorm Giga」です。

今回紹介する中でも最も大きなサイズを誇ります。造形サイズは幅と奥行が800mm、高さが1000mmと、非常に大きなプリンターです。

2023年末にクラウドファンディングが行われ、支援者には今年の4月から8月にかけて発送されました。

現在はELEGOO公式ストアにて販売中。発送まで約50日かかる製品となっています(2025年2月時点)。

ELEGOO Neptune 4 Max/Neptune 4 Plus:驚異的コスパ

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

【Neptune 4 Max】ELEGOOの40cm超え大型FDM3Dプリンターを徹底実機レビュー!このサイズで5万円台のコスパ機種はどんなモノをプリントできる?魅力と注意点を解説!
Neptune 4 Max
造形サイズ (mm):420×420×480価格帯:5〜7万円
Neptune 4 Plus
造形サイズ (mm):320×320×385価格帯:4〜5万円
スクロールできます


次に紹介するのは、ELEGOOの「Neptune 4 Max」と「Neptune 4 Plus」です。どちらも2023年後半に登場した機種で、高いコストパフォーマンスが魅力です。

人気のELEGOO「Neptuneシリーズ」最新の大型モデル。とくに、「Neptune 4 Max」の造形サイズは圧巻の42 x 42 x 48cm。並の3Dプリンター本体が収まってしまいそうな巨大サイズとなっています。

例えば、Creality「Ender-3」は「本体サイズ」が44 x 44 x 46.5cmです。

大型機種の中でも特に手頃な価格で購入できる点でも貴重な存在だと言えるでしょう。

Creality Ender-5 Max:超大型×超高速×超コスパ

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

【Ender-5 Max】Crealityの超大型CoreXYFDM3Dプリンターを徹底実機レビュー!造形サイズ1辺400mm&700mm/s爆速マシンのスゴいところ&注意点を深堀り解説!
造形サイズ (mm):400×400×400価格帯:12〜13万円
スクロールできます

Creality「Ender-5 Max」は、2025年2月に登場した最新大型3Dプリンター。

「密閉なし」「要組み立て」のCoreXYタイプで、1辺400mmの造形サイズをもつ大型機種でありながら、高いコスパを実現しています。

ただ大きいだけでなく、

  • 最大プリントスピード700mm/s(標準でも500mm/s)
  • 1000Wのヒートベッドでスムーズな加熱
  • PLAが45℃でプリントできる省エネビルドプレート

といった、大型プリントの利便性に特化した仕様が光る1台です。

Creality K2 Plus Combo:マルチカラー&密閉型

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

【K2 Plus Combo】CREALITY初のマルチカラー3Dプリンターを徹底実機レビュー!350mm大型&爆速30000mm/s²&ヒートチャンバー60℃で高機能材料も使える最強機種を大解剖!
造形サイズ (mm):350×350×350価格帯:23万円
スクロールできます

2024年に発表されたCrealityの「K2 Plus Combo」は、同社初のマルチカラー3Dプリンターとして注目されています。

幅・奥行き・高さがすべて35cmと、「マルチカラー」「密閉型」の2つの観点で、標準的な機種よりも大型な機種となっています。



Anycubic Kobra 2 Max/Kobra 2 Plus:高さ500mm

Kobra 2 Max
造形サイズ (mm):420×420×500価格帯:6〜9万円
Kobra 2 Plus
造形サイズ (mm):320×320×400価格帯:5〜6万円
スクロールできます


次に紹介するのは、Anycubicの「Kobra 2 Max」と「Kobra 2 Plus」です。

どちらも2023年に登場した「Kobra 2シリーズの機種」で、サイズを含む各種スペックが似通ったELEGOOの「Neptune 4シリーズ」と競合しています。

スペックが近く、選択するのが難しいかもしれません。次の比較パートを参考にしてみてください。

おまけ:スペックが類似する「Neptune 4 Max」と「Kobra 2 Max」の比較

「スペック・価格の近い『Neptune 4 Max』と『Kobra 2 Max』、どっちを選ぶべき?」

という方のために、選択のポイントとなりうる主な違いを記載しておきます。

スペックNeptune 4 MaxKobra 2 Max
造形サイズ420x420x480mm³420x420x500mm³
推奨(標準)プリントスピード250mm/s300mm/s
最大加速度8000mm/s²10000mm/s²
最大ノズル温度300℃260℃
最大ヒートベッド温度85℃90℃
LED搭載ありなし
ファイル転送USB、Wi-FI/LANUSB、クラウド
(未実装、2023年4Q以降)
実勢価格(2024年8月時点)56,799円65,999円
スクロールできます

使用する材料によってはノズル最高温度が決め手になったり、その時々のタイミングで価格が決め手になったりすることもあります。自分の用途と照らし合わせて、よく吟味しましょう。後述するスペック比較表や、スペック比較ツールも活用してみてください。

QIDI TECH X-Max 3:大型密閉型

造形サイズ (mm):325×325×315価格帯:12〜13万円
スクロールできます

QIDI TECHの「X-Max 3」は、密閉型の大型3Dプリンターです。

幅と奥行きは「Neptune 4 Plus」や「Kobra 2 Plus」と同じくらいですが、密閉型でヒートチャンバー機能を搭載している点には注目すべきでしょう。

高額になりがちなスペックを備えながら、価格は約13万円。コスパに優れた機種となっています。

MINGDA Magician Pro2:3辺400mm

"Unleash Creative Magic with the Magician Pro2 3D Printer - Turn Imagination into Reality!"
造形サイズ (mm):400×400×400価格帯:13万円
スクロールできます

MINGDAの「Magician Pro2」は、幅・奥行き・高さがすべて40cmの大型3Dプリンター。

価格は約13万円で、日本ではSK本舗が独占代理店となっています。

\安心の3Dプリンター専門日本代理店!/

Prusa Research Original Prusa XL:大型マルチカラー

Original Prusa XL in 2024 - Unmatched Multi-Material Printing, Extremely Fast, Little to No Waste
造形サイズ (mm):360×360×360価格帯:30〜60万円
スクロールできます

Prusa Researchの「Original Prusa XL」は、マルチカラー対応の大型3Dプリンターです。

幅・奥行き・高さがすべて36cmで、最大5つのツールヘッドを搭載できます。

価格は約4000ドル(約60万円)と高価ですが、フィラメントの無駄を減らし、TPUの使用も可能なツールチェンジャー方式の注目マルチカラー機種となっています。



ELEGOO Jupiter SE:番外編①

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

【Jupiter SE】デカすぎる!ELEGOOの最新大型光造形3Dプリンターを実際に使って徹底実機レビュー!【造形高さ30cm】
造形サイズ (mm):277.848×156.264×300価格帯:9万円
スクロールできます

光造形方式の代表的な大型機種は、ELEGOO「Jupiter SE」です。

その特徴は、

  • 大型の造形サイズ(277.848×156.264×300mm³)
  • 大型造形に欠かせないレジン補充・回収機能の搭載
  • 大型モデルとしては破格のコスパ

です。

数十万円以上が当たり前の大型光造形3Dプリンターの中で、「Jupiter SE」実勢価格は10万円を下回ります。

「できるだけ低コストで大型光造形3Dプリンターを導入したい!」

という方にとっては非常にありがたい存在でしょう。

Uniformation GK3 Ultra:番外編②

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、最新情報を解説しています!
【超高解像度】ついに登場!家庭用光造形3Dプリンター初の16K機種Uniformation「GK3 Ultra」の特徴チェック!洗浄機Wash 3 Ultraや二次硬化機Cure 3 Ultraも!
造形サイズ (mm):300×160×300価格帯:15〜16万円
スクロールできます

Uniformationの「GK3 Ultra」は、家庭用としては初となる「16K解像度」を実現した光造形3Dプリンターです。

価格は999.99ドル(約15万~16万円)で、洗浄機と二次硬化機のセットは1,599.99ドル(約24万~25万円)となっています。日本ではサンステラの独占販売となるようです。



大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選のスペック一覧

FDM:10機種

モデル名OrangeStorm GigaNeptune 4 MaxNeptune 4 PlusEnder-5 MaxK2 Plus ComboKobra 2 MaxKobra 2 PlusX-Max 3Magician Pro2Original Prusa XL
本体イメージproduct imageproduct imageproduct imageproduct image
メーカーELEGOOELEGOOELEGOOCrealityCrealityAnycubicAnycubicQIDI TECHMINGDAPrusa Research
価格(サンステラ)
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¥319,000 (2025-04-03 01:30 時点)
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価格(SK本舗)
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¥69,800 (2025-04-03 08:17 時点)
¥54,800 (2025-04-03 08:25 時点)
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¥310,000 (2025-04-03 01:30 時点)
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¥99,800 (2025-04-03 06:25 時点)
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¥98,000 (2025-04-03 02:25 時点)
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価格(Amazon)
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¥57,399 (2025-04-03 04:10 時点)
¥43,951 (2025-04-03 08:25 時点)
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¥299,999 (2025-04-03 01:30 時点)
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¥133,999 (2025-04-03 04:55 時点)
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価格(海外ストア)
¥379,999 (2025-04-03 02:50 時点)
¥57,999 (2025-04-03 04:07 時点)
¥43,899 (2025-04-03 04:07 時点)
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¥110,999 (2025-04-03 02:50 時点)
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本体サイズ(LxWxH)[mm]1214 x 1050 x 1377658 x 632 x 740533 x 517 x 638649 x 721 x 850495 x 515 x 916735 x 640 x 740605 x 564 x 630553 x 553 x 601650 x 600 x 670700 x 720 x 900
本体重量[kg]76.518.114.425.938.5211324.514.5-
構造CoreXYCoreXYCoreXY
密閉××××××××(オプション)
ヒートチャンバー×6065
組み立て--半組み立て済要組み立て組み立て済み半組み立て済半組み立て済組み立て済み半組み立て済組み立て済み
/要組立(キットの場合)
造形サイズ(LxWxH)[mm]800 x 800 x 1000420 x 420 x 480320 x 320 x 385400 x 400 x 400350 x 350 x 350420 x 420 x 500320 x 320 x 400325 x 325 x 315400 x 400 x 400360 x 360 x 360
最大スピード[mm/s]300500500700600500500600--
推奨スピード[mm/s]500--
最大加速度[mm/s²]200003000020000
最大押出流量[mm³/s]--35
最大ノズル温度[℃]300300300300350260260350260290
最大ヒートベッド温度[℃]90851001001209090120110120
対応フィラメントHyper PLA/PLA/PETG/TPU95A/ABS/ASA/PLA-CF/PA/PLA-SilkPLA/ABS/PETG/PA-CF/PLA-CF/PET/ASA/PPA-CFPLA, ABS, ASA, PETG, TPU, PC, UltraPA, Nylon, PAHT-CF, PET-CF, PA12-CF, etc.
マルチカラー-CFS
1台で4色
最大16色
×
消費電力[W]12501200900
ディスプレイタッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式ノブ式
Wi-Fi
内部ストレージ[GB]8328
カメラ/リモートモニタリング×-
スライスソフトELEGOO Cura
Cura
ELEGOO CuraELEGOO CuraCreality PrintCreality Print 5.0AnycubicSlicer
PrusaSlicer
Cura
AnycubicSlicer
PrusaSlicer
Cura
QidiPrint
Cura
simplify3D
-PrusaSlicer
その他Efficient Heated Bed機能
マルチノズルプリント機能
ディスプレイ取り外し可能
LED搭載
ディスプレイ取り外し可能
LED搭載
インジケーター搭載AIカメラ(×2)搭載
エアフィルター搭載
内部ストレージ(8GB)
アプリコントロール対応
ダブルモーターデュアルZ軸
内部ストレージ(8GB)
アプリコントロール対応
ダブルモーターデュアルZ軸
活性炭エアフィルター付き温度インジケータLED搭載
デュアル斜め支柱
ツールチェンジャー(最大5ツールヘッド)
16分割加熱ヒートベッド
出典公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
スクロールできます
スクロールできます
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。

光造形:2機種

モデル名Jupiter SEGK3 Ultra
本体イメージ
メーカーELEGOOUniFormation
価格(サンステラ)
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価格(SK本舗)
¥160,000 (2025-04-03 09:38 時点)
-
価格(Amazon)
¥90,000 (2025-04-03 11:36 時点)
-
価格(海外ストア)
¥89,999 (2025-04-03 09:38 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]479.9 x 377.4 x 657.5455 x 400 x 575
造形サイズ(LxWxH)[mm]277.848 x 156.264 x 300300 x 160 x 300
Z軸精度[mm]0.02-
積層ピッチ[mm]0.01-0.20.03-0.05
ピクセルサイズ[mm]0.0510.02 x 0.026
ピクセル数(XY)5448 x 306415120 x 6230
プリントスピード[mm/h]Max 70-
データ入力USBUSB
Ethernet
WiFi
本体重量[kg]19.530
スライスソフトChituBox
Voxeldance Tango
Lychee Slicer
UniFormation Slicer
Chitubox
Lychee
その他空気清浄機付き
自動レジン供給回収機能
4点レベリング
自動レジン供給機能
レジン加熱機能
レジンドリップハンガー
LED搭載
フリップ式UVカバー
出典公式サイト公式サイト
スクロールできます
スクロールできます
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。



まとめ:大型3Dプリンターは価格もさまざま。しっかり比較しよう

今回は、造形サイズの3辺すべてが30cm以上のモデルをプリントできる大型3Dプリンターについて解説してきました。

FDM方式では、10万円以下で50cmの高さを造形できるプリンターも登場

多くの大型3Dプリンターを見てきてわかるように、できるだけ価格を抑えて高さのあるモデルを造形したい場合、優先度が高いのはFDM方式でしょう。

一方で、フィギュア用途のように滑らかな表面はゆずれない!という場合には光造形方式も選択肢に入ってきます。

自身の目的に照らし合わせて、ひと回り大きい3Dプリンターの導入を検討してみてください。

もちろん、本体サイズも大きいので置き場所はしっかり確保してくださいね!

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