【2026】コスパ最強の大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選【3辺30cm以上】

大型3Dプリンター10選
〜景品表示法に基づく表記:本サイトのコンテンツにはプロモーションが含まれている場合があります〜

こんにちは、管理人のウノケンです。

今回は、幅・奥行き・高さのすべてが30cm以上のモデルをプリントできるおすすめの大型3Dプリンターについて解説していきます。

はじめに質問です。

Q. 一般的な家庭用3Dプリンターを使って、どれくらいの大きさの造形物が得られるでしょうか?

3Dプリンターを一度も使ったことがない人にはイメージがつきにくいですよね。

すでに使用している方でも、もう少し大きいモデルをプリントしたいけど、

  • どれくらいの大きさのモデルを
  • どれくらいの価格の3Dプリンターでプリントできるのか

わからないという方も多いでしょう。

そこで、今回は

  • スタンダードな造形サイズからは少し外れた、大型の家庭用3Dプリンターについて紹介

していきます。詳細は後述しますが、「大型」として「幅・奥行き・高さのすべてが30cm以上」を基準としています。

大型造形可能な3Dプリンターは価格が高くなりがち。

今回は家庭での使用も想定し、入手できる目安の価格についても紹介していきます。

Age of 3DPアイコン画像
管理人:ウノケン
この記事を書いているのはどんな人?
  • 3Dプリンター関連メーカー勤務経験
  • 3Dプリンター特許出願経験
  • 3Dプリンター60機種・3Dスキャナー10機種の使用経験
  • 3Dプリント品販売点数1,000個以上
  • 3Dプリンター関連動画をYouTubeで投稿中!

それでは見ていきましょう!



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  1. はじめに:家庭用3Dプリンターで作れる大きさとは?本体価格は?
    1. スタンダードな【FDM方式】3Dプリンターで作れる造形サイズ
    2. スタンダードな【光造形方式】3Dプリンターで作れる造形サイズ
  2. 【2026最新】高コスパ大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選+α
    1. 用途から選ぶ:価格・材料・多色方式の早見表
    2. Bambu Lab「A2L」:PLA・PETGを大きくプリントしたい人に
    3. Bambu Lab「H2C」:大型×革新的ホットエンド交換システム搭載
    4. QIDI TECH「Plus5」:大型の実用品・高温材料を10万円台で
    5. QIDI TECH「Max4」:390×390×340mmの本格仕様の超大型機種
    6. Creality「K2 Plus」:マルチカラー&密閉型
    7. Anycubic「Kobra S1 Max」:350mm角と庫内加熱を両立
    8. Creality「Ender-5 Max」:超大型×超高速×超コスパ
    9. Prusa Research「Original Prusa XL」:大型マルチカラー
    10. Prusa Research「Prusa CORE One L」:大型造形×コンパクトな本体サイズ
    11. ELEGOO「Neptune 4 Max」:驚異的コスパ
  3. あわせて比較したい大型FDM3機種:H2D・H2S・K2 Pro
    1. Bambu Lab「H2D」:350×320×325mmの広大な造形エリア
    2. Bambu Lab「H2S」:大型×レーザー加工・切断・ドローイング可能な複合機
    3. Creality「K2 Pro」:ほど良いサイズ感・価格のK2シリーズ中間機
  4. 番外編:ELEGOO「Jupiter 2」:16Kの大型光造形3Dプリンター
  5. 大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選のスペック一覧
    1. FDM:10機種
    2. 追加比較:大型FDM3機種
    3. 光造形:番外編1機種
  6. まとめ:大型3Dプリンターは価格もさまざま。しっかり比較しよう

はじめに:家庭用3Dプリンターで作れる大きさとは?本体価格は?

はじめに、スタンダードな家庭用3Dプリンターでつくれる造形サイズについて確認しておきましょう。

  • FDM方式と光造形方式のそれぞれについて解説

していきます。

スタンダードな【FDM方式】3Dプリンターで作れる造形サイズ

A1 AMS 2 Pro Combo
A1 AMS 2 Pro Combo(出典:Bambu Lab公式製品画像)
P2S Combo
P2S Combo(出典:Bambu Lab公式製品画像)

FDM(熱溶解積層法)は、フィラメントを熱で溶かしながら積み上げていく方式です。

  • 下から積み上げていく方式のため、比較的高さのある構造も作りやすい

です。

また、開放型は筐体コストを抑えやすく、大型造形を手頃に始めたいときの候補です。

反対に、密閉型でも30cm角以上の機種が増えており、本体サイズや庫内温度も確認する必要があるという点が重要です。

スタンダードなFDM方式3Dプリンターについて、例を挙げて見てみましょう。

【密閉なし】Bambu Lab「A1」

まずは密閉されていないタイプの例として、Bambu Lab「A1」をピックアップします。

Bambu Labのなかでも、「A1 mini」と並んで人気を誇る「A1」。

初心者〜中級者におすすめできる3Dプリンターの1つです。

「A1」はどれくらいのサイズをプリントできる?
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):25.6×25.6×25.6cm

このサイズは、家庭用3Dプリンターの中でも標準〜中型クラス。

「A1 mini」等の小型機(18×18×18cm)や、従来の「Ender-3」(22×22×25cm)より余裕があります。

【密閉型】Bambu Lab「P2S」

次に、密閉型のFDM方式3Dプリンターについても確認しておきましょう。

おすすめの密閉型機種の例として、Bambu Lab「P2S」を取り上げます。

「P2S」はどれくらいのサイズをプリントできる?
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):25.6×25.6×25.6cm

「P2S」は、密閉なしの「A1」と同じ造形サイズ。

昨今では、密閉型であっても1辺が20cm台以上となる機種が増えてきました。

ただ、密閉型機種は造形領域全体を箱で囲う必要があるため、3Dプリンター自体がかなり大型になりやすく設置場所の確保が必要になる点は留意しておくべきでしょう。

FDM方式:造形サイズの特徴まとめ
  • 下から上に積み上げていく造形方式のため、比較的高さのある構造もつくりやすい
  • 開放型・密閉型のどちらにも大型機があるため、材料と設置スペースを合わせて比較する
  • 造形可能高さ30cm以下がスタンダード



スタンダードな【光造形方式】3Dプリンターで作れる造形サイズ

Mars 5 Ultra
Mars 5 Ultra(出典:ELEGOO公式製品画像)

続いて、光造形方式について見ていきましょう。FDM方式と大きく異なる点の1つが、

  • ビルドプレートに吊り下げる形で造形されていくところ

です。

大型光造形では、露光面積やレジンの剥離・補充、洗浄・二次硬化の設備もあわせて考える必要があります。

家庭用光造形はレジンタンクと露光面積で造形領域が決まり、フタは紫外線や異物の影響を抑えるために使われます。

フタの有無だけで造形サイズが決まるわけではありません。

【密閉型】ELEGOO「Mars 5 Ultra」

光造形方式についても、スタンダードな造形サイズを確認しておきましょう。

こちらも人気の高いELEGOO「Marsシリーズ」から、「Mars 5 Ultra」をピックアップします。

「Mars 5 Ultra」はどれくらいのサイズをプリントできる?
  • 造形サイズ(幅×奥行き×高さ):15.3×7.8×16.5cm

このように、スタンダードな家庭用光造形3Dプリンターは、3辺すべてが20cm以下の場合も少なくありません。

光造形方式:造形サイズの特徴まとめ
  • 露光面積・レジンタンク・後処理設備を含めてサイズを検討する
  • 造形サイズの3辺が20cmを下回る場合も



【2026最新】高コスパ大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選+α

A2L
A2L(出典:Bambu Lab公式製品画像)
Plus5
Plus5(出典:QIDI TECH公式製品画像)
Kobra S1 Max
Kobra S1 Max(出典:Anycubic公式製品画像)

ここまで、FDM方式・光造形方式それぞれの家庭用3Dプリンターに関して、そのスタンダードな造形サイズを確認してきました。

ここからは、スタンダードな造形サイズよりもひと回り大きい、3辺すべてが30cm以上の3Dプリンターを10台紹介していきます。造形サイズを大きくしやすいFDMを中心として、

  • FDM:10台(おすすめ枠)
  • 光造形:1台(番外編:2辺が30cm以上)

をピックアップしています。

加えて、既存のH2D・H2S・K2 Proを追加比較枠で紹介します。

機種選びでは、造形サイズだけでなく、材料・多色方式・設置スペースも比較してください。

大型3Dプリンターは、機種によっては価格が数十万円に及ぶものも少なくありません。そのため、保証やサポートのある「サンステラ」等の代理店を介した購入がおすすめです。

\高額機種の購入はサポートも重要!/

Bambu Lab最新機種は安心の国内代理店「サンステラ」で

用途から選ぶ:価格・材料・多色方式の早見表

A2L
A2L(出典:Bambu Lab公式製品画像)
Plus5
Plus5(出典:QIDI TECH公式製品画像)
Kobra S1 Max
Kobra S1 Max(出典:Anycubic公式製品画像)
作りたいもの・条件最初に比較したい機種確認する点
PLA・PETGの大きな模型や日用品A2L/Neptune 4 Maxベッドが動く範囲・設置面積
大型のABS・ASAなど実用品Plus5/Max4/Kobra S1 Max/K2 Plus庫内加熱・乾燥・材料の推奨条件
色や材料の切替が多い造形H2C/Original Prusa XLホットエンド交換とツールチェンジャーの違い・セット内容
分割を減らしたい40cm級の造形Ender-5 Max/Neptune 4 Max造形時間・ベッドへの密着・本体の占有面積

価格欄は各販売先の取得日時付き表示です。

単色で使うなら本体単体、多色で使うなら材料切替装置が付属するComboが選択肢です。

例えばQIDIならQIDI BOX、CrealityならCFSを使います。

公称造形サイズいっぱいまで必ず使えるとは限りません。

モデルの周囲に付けるブリムや、色切替用のプライムタワーにも場所を使うため、造形サイズいっぱいの物をそのまま作れるとは限りません。

複数ノズルの機種では、両ノズルが届く領域も狭くなる場合があります。

Bambu Lab「A2L」:PLA・PETGを大きくプリントしたい人に

Bambu Lab A2Lの本体
Bambu Lab A2L
【A2L Combo】大きいは正義!? Bambu Lab最新大型機を実機レビュー!圧倒的サイズ感の魅力と絶対に知っておくべき3つの落とし穴を徹底解説 #3Dプリンター #サンステラ

「A2L」は、330×320×325mmの造形領域を手頃な価格で導入したい人向けの開放型FDM3Dプリンターです。

大きめの収納用品、模型、コスプレ小物などをPLA・PETGで作る場合に、まず比較したい1台でしょう。

適応型振動補正を搭載していますが、ベッドが前後に動くため、本体寸法に加えてベッド・配線・フィラメント供給のための空間も確保してください。

ノズルは最高300℃、ベッドは最高80℃で、密閉筐体や加熱チャンバーはありません。

大型のABS・ASAを主目的にする場合は、後述のPlus5やKobra S1 Maxなどの密閉・庫内加熱対応機と比較しましょう。

本体単体の取得価格:

¥64,800
(2026-10-04 08:15 時点)
/Comboの取得価格:
¥84,800
(2026-10-04 08:19 時点)

単色中心なら本体単体、多色も使いたい場合はAMS lite付きComboを比較してください。

A2L Comboの設置や大型モデルのプリント事例を知りたい方には、以下の実機レビューもおすすめです。

Bambu Lab「H2C」:大型×革新的ホットエンド交換システム搭載

【革命】 #BambuLab 最新の大注目3Dプリンター #H2C を徹底実機レビュー!“ゼロPoop”最強マルチカラーマシンを400時間使い込んで明らかになったスゴい&注意点をその目に焼き付けろ!

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):330×320×325現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

最初に紹介するのは、Bambu Lab「H2C」です。

「H2C」は、革新的なホットエンド交換システム「Vortek(ボルテック)」を搭載した次世代機。

AMSをはじめとする従来のシングルノズル・マルチカラーシステムで必ず発生していた、フィラメントのゴミを劇的に削減できる3Dプリンターです。

「H2C」の比較表では左右ノズルを合わせた造形領域を表示しています。

複数ノズルを使うモデルは、両ノズルが届く共通領域に収める必要があります。

スライサーにモデルを配置すると、はみ出しや使用制限を判断しやすくなります。

フィラメントのゴミを削減しながら、大型造形を楽しみたい方にはもってこいでしょう。

QIDI TECH「Plus5」:大型の実用品・高温材料を10万円台で

QIDI Plus5の本体
梱包されているPlus5
【QIDI Plus5】1辺300mm超×370℃ノズル×65℃ヒートチャンバー!コスパ最強の最新大型3Dプリンターを徹底実機レビュー!

「Plus5」は、320×320×300mmの造形領域と65℃のアクティブ庫内加熱を備えた密閉型CoreXY機です。

ノズルは最高370℃、ベッドは最高120℃で、PLA・PETGだけでなくABS・ASAなどの実用品も作りたい人に向いています。

さらに大きな部品なら390×390×340mmのMax4、設置サイズと予算を抑えたい場合はPlus5、という比較がしやすいでしょう。

ただし、対応材料はノズル温度だけでは決まりません。

フィラメントの乾燥条件や推奨設定を確認し、実機レビューで紹介しているプレート上の使用制限エリアにも注意してください。

本体単体の取得価格:

¥120,999
(2026-10-04 09:21 時点)
/Comboの取得価格:
¥144,999
(2026-10-04 09:21 時点)

QIDI BOXは本体単体には付属しません。

多色を始めるならBOX付きComboを選び、本体とBOXが別便で届く場合は両方がそろってからセットアップします。

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QIDI TECH
¥149,999 (2026/10/04 15:10:30時点 Amazon調べ-詳細)

Plus5のセットアップや実際のプリント事例については、以下の実機レビューで紹介しています。

QIDI TECH「Max4」:390×390×340mmの本格仕様の超大型機種

【QIDI Max4 Combo】20万円以下で買える超大型マルチカラー3Dプリンターを徹底実機レビュー!PLAでもヒートチャンバーが活用できる?スーパーエンプラまで対応の産業レベルマシンを深堀り!

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):390×390×340現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

次に紹介するのは、大きな造形フォーマットと多用途なプリント能力で知られる「Maxシリーズ」の次世代機「Max4」です。

造形サイズは、「Max3」より55%大型となる390×390×340mm。

大規模な工業部品、複雑な金型、カスタムプロトタイプの製作に最適な本格仕様の1台です。

また、

  • ヒートベッドは加熱ワイヤーを備えた全面シリコンサーマルレイヤーが特徴
  • 高効率の断熱綿の底層と組み合わせ、表面全体にわたって均一な温度分布を実現

により、強力な第一層の接着と安定した温度制御が保証され、反りのない大型フォーマットの3Dプリントに最適です。

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QIDI
¥199,999 (2026/10/04 03:38:55時点 Amazon調べ-詳細)

Creality「K2 Plus」:マルチカラー&密閉型

【K2 Plus Combo】CREALITY初のマルチカラー3Dプリンターを徹底実機レビュー!350mm大型&爆速30000mm/s²&ヒートチャンバー60℃で高機能材料も使える最強機種を大解剖!

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):350×350×350現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

2024年に発表されたCrealityの「K2 Plus」は、同社初のマルチカラー3Dプリンターとして注目されています。

幅・奥行き・高さがすべて35cmと、「マルチカラー」「密閉型」の2つの観点で、標準的な機種よりも大型な機種となっています。



Anycubic「Kobra S1 Max」:350mm角と庫内加熱を両立

Kobra S1 Max
Kobra S1 Max(出典:Anycubic公式製品画像)

モデル名Kobra S1 MaxKobra S1 Max Combo
本体イメージproduct imageproduct image
メーカーAnycubicAnycubic
価格(サンステラ)
-
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価格(SK本舗)
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-
価格(Amazon)
¥129,999
(2026/10/04 14:00 時点)
¥169,999
(2026/10/04 13:58 時点)
価格(海外ストア)
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本体サイズ(LxWxH)[mm]502.7 x 483 x 584502.7 x 483 x 584
本体重量[kg]25.725.7
構造CoreXYCoreXY
密閉○○
ヒートチャンバー6565
組み立て組み立て済み組み立て済み
造形サイズ(LxWxH)[mm]350 x 350 x 350350 x 350 x 350
最大スピード[mm/s]600600
推奨スピード[mm/s]300300
最大加速度[mm/s²]2000020000
最大押出流量[mm³/s]
最大ノズル温度[℃]350350
最大ヒートベッド温度[℃]120120
対応フィラメントPLA、PETG、TPU (95A)、PET、PLA-CF、PETG-CF、PVA、ABS、ASA、PC、PA、PA6-CF、PC-CF / GF、PET-CFPLA、PETG、TPU (95A)、PET、PLA-CF、PETG-CF、PVA、ABS、ASA、PC、PA、PA6-CF、PC-CF / GF、PET-CF
マルチカラーACE 2 Pro(別売)
1台で4色
4台+Hubで最大16色
ACE 2 Pro 1台付属:4色
4台+Hubで最大16色
消費電力[W]
ディスプレイタッチ式タッチ式
Wi-Fi○○
内部ストレージ[GB]
カメラ/リモートモニタリング○○
スライスソフトAnycubic Slicer NextAnycubic Slicer Next
その他AIスパゲッティ検出、異物検出、フローキャリブレーション、振動補正AIスパゲッティ検出、異物検出、フローキャリブレーション、振動補正、ACE 2 Pro付属
出典Anycubic公式製品仕様Anycubic公式製品仕様
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。

Anycubic Kobra S1 Max Combo-EN
Kobra S1 Max Comboの製品紹介(Anycubic公式)

「Kobra S1 Max」は、350×350×350mmの造形サイズを持つ密閉型CoreXY機です。

最高65℃のアクティブ庫内加熱、350℃のノズル、120℃のベッドを備えており、300mm角では足りない実用品や大型モデルの候補になります。

多色を使う場合は、ACE 2 Pro付きComboを比較しましょう。

最大色数は追加ユニットの構成で変わるため、単体や基本Comboだけで最大16色を使えるという意味ではありません。

本体単体のAmazon現在価格:

¥129,999
(2026/10/04 14:00 時点)
/ComboのAmazon現在価格:
¥169,999
(2026/10/04 13:58 時点)

Creality「Ender-5 Max」:超大型×超高速×超コスパ

【Ender-5 Max】Crealityの超大型CoreXYFDM3Dプリンターを徹底実機レビュー!造形サイズ1辺400mm&700mm/s爆速マシンのスゴいところ&注意点を深堀り解説!

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):400×400×400現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

Creality「Ender-5 Max」は、2025年2月に登場した大型3Dプリンター。

「密閉なし」「要組み立て」のCoreXYタイプで、1辺400mmの造形サイズをもつ大型機種でありながら、高いコスパを実現しています。

ただ大きいだけでなく、

  • 最大プリントスピード700mm/s(標準でも500mm/s)
  • 1000Wのヒートベッドでスムーズな加熱
  • PLAが45℃でプリントできる省エネビルドプレート

といった、大型プリントの利便性に特化した仕様が光る1台です。

Prusa Research「Original Prusa XL」:大型マルチカラー

【Original Prusa XL】大注目のツールチェンジャー3Dプリンターを徹底実機レビュー! #BambuLab 等のAMSよりも優秀って本当?絶対に知っておきたい意外な注意点とは?

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):360×360×360現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

Prusa Researchの「Original Prusa XL」は、マルチカラー対応の大型3Dプリンターです。

幅・奥行き・高さがすべて36cmで、最大5つのツールヘッドを搭載できます。

価格はツールヘッド数・組立状態・送料などで大きく変わりますが、フィラメントの無駄を減らし、TPUの使用も可能なツールチェンジャー方式の注目マルチカラー機種となっています。

Prusa Research「Prusa CORE One L」:大型造形×コンパクトな本体サイズ

【Prusa CORE One L】#PrusaResearch の最新3Dプリンターを徹底実機レビュー! #INDX 対応でも大注目!ビッグなCoreXYマシンの実力は!?

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):300×300×330現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

Prusa Researchから登場した「CORE One」のサイズアップマシンが、「Prusa CORE One L」です。

造形エリアは「CORE One」の2倍となる、300×300×330mm。

ただ、大型ではあるものの本体サイズは「CORE One」と比較して10%程度アップに抑えられている点は魅力の1つでしょう。

ELEGOO「Neptune 4 Max」:驚異的コスパ

【Neptune 4 Max】ELEGOOの40cm超え大型FDM3Dプリンターを徹底実機レビュー!このサイズで5万円台のコスパ機種はどんなモノをプリントできる?魅力と注意点を解説!

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):420×420×480現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

次に紹介するのは、ELEGOOの「Neptune 4 Max」。

2023年後半に登場した機種で、高いコストパフォーマンスが魅力です。

ELEGOO「Neptuneシリーズ」の大型モデルであり、「Neptune 4 Max」の造形サイズは圧巻の42 x 42 x 48cm。

並の3Dプリンター本体が収まってしまいそうな巨大サイズとなっています。

例えば、Creality「Ender-3」は「本体サイズ」が44 x 44 x 46.5cmです。

大型機種の中でも特に手頃な価格で購入できる点でも貴重な存在だと言えるでしょう。

あわせて比較したい大型FDM3機種:H2D・H2S・K2 Pro

H2D
H2D(出典:Bambu Lab公式製品画像)
H2S
H2S(出典:Bambu Lab公式製品画像)
K2 Pro
K2 Pro(出典:販売店の商品画像)

おすすめ10選以外にも、デュアルノズル、多機能加工、300mm角の密閉機を重視する場合は以下の3機種が候補です。

Bambu Lab「H2D」:350×320×325mmの広大な造形エリア

【 #H2D 】 #BambuLab の大注目最新 #3Dプリンター を360時間以上使い倒して徹底実機レビュー!デュアルノズルの真の実力とは?導入前に絶対に知っておくべき注意点は?

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):350×320×325現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

次に紹介するのは、Bambu Lab「H2D」です。

物理的な寸法は492×514×626mmで、

  • シングルノズル使用時の造形体積は325×320×325mm
  • デュアルノズル使用時でも300×320×325mm

と、広大な造形エリアを持っています。

特に2つのノズルを同時に活用した場合の合計造形エリアは、350×320×325mmに達します。

ただし、350mm幅は左右ノズルを合わせた総領域であり、単一モデルをどの幅でも一体造形できるという意味ではありません。

Bambu Lab「H2S」:大型×レーザー加工・切断・ドローイング可能な複合機

【 #H2S 】 #BambuLab の大型シングルノズル #3Dプリンター を使い倒して徹底実機レビュー!複合マシンの真の実力は?導入前に知っておくべき注意点や #P2S #H2D との違いも解説!

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):340×320×340現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

Bambu Lab「H2S」は、現行のBambu Lab 3Dプリンターの中で最も大きい造形サイズを持っています。

デュアルノズルである「H2D」と比べても、わずかに大きいサイズ感です。

大型オブジェやコスプレグッズの製作には、大いに役立つ1台でしょう。

また、「H2S Laser Full Combo」の場合、3Dプリント機能に加えて、

  • レーザー加工
  • デジタルカッティング
  • ドローイング

という1台4役をこなしてくれます。

レーザーモジュールなどのパーツを取り換えるだけで、3Dプリンターが他の製作マシンに早変わりするユニークな複合機。

3Dプリントでの大型造形だけでなくレーザー彫刻などにも興味がある方には最適な1台でしょう。

Creality「K2 Pro」:ほど良いサイズ感・価格のK2シリーズ中間機

【K2 Pro Combo】Crealityの最新マルチカラー3Dプリンターを徹底実機レビュー!1辺300mmの手頃なサイズ感&価格のバランス型!60℃ヒートチャンバーやAI機能も充実の1台!

「Age of 3DP」のYouTubeチャンネルにて、わかりやすく実機レビューしています!

造形サイズ (mm):300×300×300現在の価格:末尾の比較表を参照(単体・Comboを確認)

「K2 Pro」は1辺300mmという、少し大きめな造形サイズを持つ3Dプリンターです。

「K2シリーズ」には、

  • より大型の「K2 Plus」(350×350×350mm)
  • より小型の「K2(無印)」(260×260×260mm)

があり、「K2 Pro」は両機の間を埋めるようなサイズに位置づけられています。

K2 Plusを多色で使うなら、CFSが付属するComboが選択肢です。

350mm角の大型機なので、本体に加えてCFSを置く場所と扉を開く空間も必要になります。

そんな時には「K2 Plus」と似たハイスペックな特徴を保ちつつ、サイズ感も価格もほど良い「K2 Pro」が最良の選択肢になります。



番外編:ELEGOO「Jupiter 2」:16Kの大型光造形3Dプリンター

ELEGOO Jupiter 2の大型光造形エリア
出典:ELEGOO

大型フィギュアや複数の小型パーツを精細に作りたい場合は、光造形の「Jupiter 2」も比較候補です。

造形サイズは302×162×300mmで、奥行きが30cm未満のため、FDMのおすすめ10選とは別の番外枠として紹介しています。

14インチ16KモノクロLCD、30℃のスマートレジン加熱、自動レベリング、レジンの自動補充・回収を搭載しています。

「Jupiter SE」の277.848×156.264×300mmから幅が広がり、大型光造形に必要な管理機能も充実しました。

日本公式ストアの取得価格:

¥140,000
(2026-10-04 15:25 時点)

導入時は本体価格に加え、大きな造形物を洗浄・二次硬化する設備、レジンと洗浄液、換気できる作業場所も検討しましょう。

ELEGOOの日本公式ストアでは、一部地域に追加送料や配送制限があります。

大型機は本体代に加えて配送費も導入予算に含めましょう。

Jupiter 2のレジン管理機能や従来機との違いは、以下の記事で詳しく解説しています。



大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選のスペック一覧

A2L
A2L(出典:Bambu Lab公式製品画像)
Plus5
Plus5(出典:QIDI TECH公式製品画像)
Kobra S1 Max
Kobra S1 Max(出典:Anycubic公式製品画像)

ここでは、大型家庭用3Dプリンターおすすめ10選のスペック一覧を掲載。

しっかりスペックを比較して、自分にとって最適な3Dプリンターをゲットしてみてください。

FDM:10機種

H2C AMS Combo
H2C AMS Combo(出典:Bambu Lab公式製品画像)
Plus5 Combo
Plus5 Combo(出典:QIDI TECH公式製品画像)

モデル名A2L ComboH2C AMS ComboPlus5 ComboMax4K2 Plus ComboKobra S1 Max ComboEnder-5 MaxOriginal Prusa XLPrusa CORE One LNeptune 4 Max
本体イメージproduct imageproduct imageproduct image
メーカーBambu LabBambu LabQIDI TECHQIDI TECHCrealityAnycubicCrealityPrusa ResearchPrusa ResearchELEGOO
価格(サンステラ)
¥84,800
(2026-10-04 16:00 時点)
¥399,900
(2026-10-04 13:32 時点)
-
¥286,000
(2026-10-04 10:50 時点)
-
¥137,500
(2026-10-04 13:37 時点)
-
-
-
価格(SK本舗)
¥84,800
(2026-10-04 15:40 時点)
¥399,900
(2026-10-04 13:40 時点)
-
-
-
-
-
-
¥69,800
(2026-10-04 08:11 時点)
価格(Amazon)
-
¥149,999
(2026/10/04 09:15 時点)
¥162,999
(2026/10/04 14:14 時点)
¥169,999
(2026/10/04 13:58 時点)
-
¥770,000
(2026/10/04 09:15 時点)
-
¥69,999
(2026/10/04 14:05 時点)
価格(海外ストア)
¥84,800
(2026-10-04 08:19 時点)
¥399,900
(2026-10-04 07:30 時点)
¥144,999
(2026-10-04 09:21 時点)
¥162,999
(2026-10-04 15:25 時点)
¥174,999
(2026-10-04 15:00 時点)
-
¥109,999
(2026-10-04 07:27 時点)
¥340,141
(2026-09-02 16:53:00 時点)
¥292,104
(2026-10-04 13:25 時点)
¥57,999
(2026-10-04 07:50 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]529 x 544 x 505492 x 514 x 626500 x 488 x 558558 x 578 x 612495 x 515 x 640502.7 x 483 x 584649 x 721 x 850700 x 720 x 900469 x 521 x 635658 x 632 x 740
本体重量[kg]12.832.52949.53525.725.933.7(5ヘッド)21.918.1
構造ベッドスリンガーCoreXYCoreXYCoreXYCoreXYCoreXYCoreXYCoreXYCoreXY
密閉×○○○○○××(オプション)○×
ヒートチャンバー×6565656065××60
組み立て半組み立て済組み立て済み組み立て済み組み立て済み組み立て済み組み立て済み要組み立て組み立て済み
/要組立(キット)
組み立て済み
/要組立(キット)
-
造形サイズ(LxWxH)[mm]320 x 330 x 325330 x 320 x 325320 x 320 x 300390 x 390 x 340350 x 350 x 350350 x 350 x 350400 x 400 x 400360 x 360 x 360300 x 300 x 330420 x 420 x 480
最大スピード[mm/s]5001000600800600600700--500
推奨スピード[mm/s]----300500--
最大加速度[mm/s²]10000200002000030000300002000020000--
最大押出流量[mm³/s]284040-----
最大ノズル温度[℃]300350370370350350300290290300
最大ヒートベッド温度[℃]8012012012012012010011512085
対応フィラメントPLA, PETG, TPU, PVAPLA、PETG、TPU、PVA、BVOH、ABS、ASA、PC、PA、PET、PPS(カーボン/ガラス繊維強化を含む)PLA、ABS、ASA、PETG、TPU、PA、PC、炭素/ガラス繊維強化ポリマーPLA、ABS、ASA、PETG、TPU、PA、PC、炭素/ガラス繊維強化ポリマーPLA/ABS/PETG/TPU/PA-CF/PLA-CF/PET/ASA/PPA-CFPLA、PETG、TPU (95A)、PET、PLA-CF、PETG-CF、PVA、ABS、ASA、PC、PA、PA6-CF、PC-CF / GF、PET-CFHyper PLA/PLA/PETG/TPU95A/ABS/ASA/PLA-CF/PA/PLA-SilkPLA、PETG、Flex、PVA、PC、PP、CPE、PVBPLA、PETG、Flex、PVA、PC、PP、CPE、PVB
マルチカラーAMS lite
AMS 2 Pro4台追加で最大19色
デュアルノズル
AMS 2 Pro
1台で4色
最大25色
QIDI Box
1台で4色
最大16色
××ACE 2 Pro 1台付属:4色
4台+Hubで最大16色
-ツールチェンジャー
最大5色
×
消費電力[W]10001250150W+550W(チャンバー加熱)+500W(ヒートベッド)150W+500W(チャンバー加熱)+700W(ヒートベッド)12001250max. ave. 550-
ディスプレイ3.5インチタッチスクリーンタッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ式タッチ・ノブ式タッチ・ノブ式タッチ式
Wi-Fi○○○○○○○○○
内部ストレージ[GB]×(32GB microSD)83232328--
カメラ/リモートモニタリング○○○○○○××(オプション)○
スライスソフトBambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
Bambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
QIDI Studio
OrcaSlicer
PrusaSlicer
QIDI StudioほかCreality PrintAnycubic Slicer NextCreality PrintPrusaSlicerPrusaSlicerELEGOO Cura
その他ブレードカットやペンドローイング用のモジュラーアドオン対応
適応型振動補正
粒状ダンパー搭載
ホットエンド交換システム「Vortek」搭載3-in-1エアフィルター(G3プレフィルター + H12 HEPA + ヤシガラ活性炭)/第3世代65℃アクティブチャンバー/AIカメラ検知・1080P内蔵カメラ/Input ShapingAIカメラ(×2)搭載
エアフィルター搭載
AIスパゲッティ検出、異物検出、フローキャリブレーション、振動補正、ACE 2 Pro付属インジケーター搭載ツールチェンジャー(最大5ツールヘッド)
16分割加熱ヒートベッド
ディスプレイ取り外し可能
LED搭載
出典Bambu Lab公式製品仕様Bambu Lab公式製品仕様QIDI TECH公式製品仕様QIDI TECH公式製品仕様Creality公式製品仕様Anycubic公式製品仕様Creality公式製品仕様Prusa Research公式製品仕様Prusa Research公式製品仕様ELEGOO公式製品仕様
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。

追加比較:大型FDM3機種

H2D
H2D(出典:Bambu Lab公式製品画像)
H2S
H2S(出典:Bambu Lab公式製品画像)

モデル名H2DH2SK2 Pro
本体イメージproduct image
メーカーBambu LabBambu LabCreality
価格(サンステラ)
¥299,800
(2026-10-04 11:01 時点)
¥192,800
(2026-10-04 07:55 時点)
¥138,000
(2026-10-04 10:55 時点)
価格(SK本舗)
¥299,800
(2026-10-04 11:01 時点)
-
-
価格(Amazon)
価格(海外ストア)
¥299,800
(2026-10-04 07:10 時点)
¥192,800
(2026-10-04 07:27 時点)
¥115,000
(2026-10-04 15:00 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]492 x 514 x 626492 x 514 x 626445 x 477 x 573
本体重量[kg]313023.7
構造CoreXYCoreXYCoreXY
密閉○○○
ヒートチャンバー656560
組み立て組み立て済み組み立て済み組み立て済み
造形サイズ(LxWxH)[mm]350 x 320 x 325340 x 320 x 340300 x 300 x 300
最大スピード[mm/s]10001000600
推奨スピード[mm/s]600--
最大加速度[mm/s²]200002000020000
最大押出流量[mm³/s]4040-
最大ノズル温度[℃]350350300
最大ヒートベッド温度[℃]120120110
対応フィラメントPLA, PETG, TPU, PVA, BV OH, ABS, ASA, PC, PA, PET, Carbon/Glass Fiber Reinforced PLA, PETG, PA, PET, PC, ABS, ASA, PPA-CF/GF, PPS, PPS-CF/GFPLA, PETG, TPU, PVA, BVOH, ABS, ASA, PC, PA, PET, PPS;
Carbon/Glass Fiber Reinforced PLA, PETG, PA, PET, PC, ABS, ASA, PPA, PPS
PLA / PETG / PET / ABS / ASA / PLA-CF / PA-CF / PPA-CF
マルチカラーデュアルノズル
最大2色
××
消費電力[W]13201170-
ディスプレイタッチ式タッチ式タッチ式
Wi-Fi○○○
内部ストレージ[GB]8832
カメラ/リモートモニタリング○○○
スライスソフトBambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
Bambu Studio
(PrusaSlicer)
(Cura)
(Superslicer)
Creality Print
その他アップグレードキットでレーザー対応可能アップグレードキットでレーザー対応可能AIカメラ(×2)搭載
エアフィルター搭載
出典Bambu Lab公式製品仕様Bambu Lab公式製品仕様Creality公式製品仕様
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。

光造形:番外編1機種

Jupiter 2
Jupiter 2(出典:ELEGOO公式製品画像)

モデル名Jupiter 2
本体イメージproduct image
メーカーELEGOO
価格(サンステラ)
-
価格(SK本舗)
¥154,999
(2026-10-04 09:37 時点)
価格(Amazon)
¥140,000
(2026/10/04 12:15 時点)
価格(海外ストア)
¥140,000
(2026-10-04 15:25 時点)
本体サイズ(LxWxH)[mm]465 x 508.1 x 648.1
造形サイズ(LxWxH)[mm]302 x 162 x 300
Z軸精度[mm]0.02
積層ピッチ[mm]0.01-0.2
ピクセルサイズ[mm]0.02x0.026
ピクセル数(XY)15120 x 6230
プリントスピード[mm/h]1-3s/層
データ入力USB, Wi-Fi
本体重量[kg]28.9
スライスソフトELEGOO SatelLite
その他14インチ 16K モノクロ LCD、スマート加熱タンク(30°C)、自動レジン供給、自動レベリング、内蔵カメラ(ライブ監視・タイムラプス)、スマートメカニカルセンサー
出典ELEGOO公式製品仕様
画像、スペックは各社公式ページより引用。記載のない項目は”-“で示している。



まとめ:大型3Dプリンターは価格もさまざま。しっかり比較しよう

A2L
A2L(出典:Bambu Lab公式製品画像)
Plus5
Plus5(出典:QIDI TECH公式製品画像)
Kobra S1 Max
Kobra S1 Max(出典:Anycubic公式製品画像)

今回は、造形サイズの3辺すべてが30cm以上のモデルをプリントできる大型3Dプリンターについて解説してきました。

FDM方式では、開放型のA2LやNeptune 4 Max、庫内加熱対応のPlus5やKobra S1 Maxまで、材料とサイズに応じて候補を選べます。

多くの大型3Dプリンターを見てきてわかるように、できるだけ価格を抑えて高さのあるモデルを造形したい場合、優先度が高いのはFDM方式でしょう。

一方で、フィギュア用途のように滑らかな表面はゆずれない!という場合には光造形方式も選択肢に入ってきます。

自身の目的に照らし合わせて、ひと回り大きい3Dプリンターの導入を検討してみてください。

もちろん、本体サイズも大きいので置き場所はしっかり確保してくださいね!

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