家庭用3Dプリンターの価格はいくら?価格別おすすめモデルを紹介!

こんにちは、管理人のウノケンです。

今回は、3Dプリンターをはじめたい初心者の方に向けて家庭用3Dプリンターの価格帯について徹底解説していきます。

これさえ読めば、

  • 家庭用の3Dプリンターはどのくらいの価格帯で販売されていて
  • 価格帯ごとにどのくらいの性能差があるのか
  • 価格別のおすすめモデル

がしっかりわかる内容になっています。

家庭用3Dプリンターを販売する各社は数ヶ月に1度新製品を販売しており、価格ごとのおすすめ3Dプリンターは日々アップデートされていきます。各社の最新モデルについて解説する当メディアだからこそできる、最新のおすすめモデルについてもあわせて紹介していきます。

この記事を書いているのはどんな人?

3Dプリンター関連メーカー勤務

プライベートでは3Dプリンター4台所有(光造形/FDM)

3Dプリントしたフィギュア・実用品は1,000体以上。

家庭用3Dプリンターの最新情報を発信中

さっそく価格帯ごとの特徴を知りたい!という方は「価格帯ごとの特徴とおすすめ家庭用3Dプリンター【FDM/光造形】」の項目までジャンプしてみてください。

それでは見ていきましょう!



はじめに 〜3Dプリンターとは〜

3Dプリンターとは名前の通り、立体的(3D)な造形物を印刷(プリント)する装置です。3Dデータを元にフィラメントやレジンといった樹脂を層状に固めていくことで造形物が形作られます。

2000年代以前は業務用として使用されることが多かった3Dプリンター。今では多数の家庭用(コンシューマ向け)3Dプリンターメーカーがしのぎを削り、高性能な機種が家庭用として手の届く価格帯で購入できるようになっています。

家庭でも気軽に3Dプリンターが使えるようになり、フィギュアや生活雑貨など、アイデアを活かした造形物制作を楽しむ方が増えてきています。自分の思い描いた立体形状を手軽かつ高精度、しかもすばやく形にできる唯一無二の存在として、今まさに世界中の家庭に3Dプリンターの普及が進んでいます。

家庭用3Dプリンターの種類【購入前に知っておくべき2種類】

現在、市販されている家庭用3Dプリンターには、大きく分けて次の2つの種類があります。

  • FDM(Fused Deposition Modeling)方式
  • 光造形方式

FDM(Fused Deposition Modeling、熱溶解積層法)方式

FDM方式3Dプリンター本体(左)とフィラメント(右)(出典:Creality)

「FDM(Fused Deposition Modeling)」は、日本語で「熱溶解積層法」と訳されます。

「FDM」という名称はもともと、3Dプリンターの大手企業であるストラタシス社の商標です。そのこともあり、「FFF(Fused Filament Fabrication)」という一般名称で呼ばれることもあります。FDMとFFFは同じ方式を指しているということは覚えておきましょう。

FDMは、熱で繊維状の樹脂(フィラメント)を溶解して、積層する方式です。「熱溶解積層」の名前のとおりですね。

光造形方式

光造形方式3Dプリンター本体(左)とレジン(右)(出典:ELEGOO)

「光造形」も家庭用3Dプリンターにおける代表的な2つの方式のうちの1つです。

その名の通り「光」を使った造形方式で、液体の樹脂(レジン)を1層1層固めながら3次元形状を形作っていきます。

ひとくちに「光造形」といっても、用いる光源やシステムの違いに応じて、SLAやLCD、DLPなどいくつかの種類があります。



3Dプリンターを選ぶときのポイント

続いて、3Dプリンターを選ぶ際に着目したいポイントについて解説していきます。

3Dプリンターのスペック表を見ると、たくさんの項目が並んでいます。人それぞれ注目するポイントは異なるかと思いますが、FDM方式と光造形方式のそれぞれでここだけは押さえておきたいポイントについてピックアップしていきます。

価格【FDM/光造形】

まず誰もが気になるであろうポイントが、3Dプリンター本体の「価格」です。

光造形3Dプリンターの中には、数百万円もするようなモデルも存在します。例えば、以下の画像はFormlabs社のForm 3Lというモデルで、お値段なんと約200万円(執筆時点)となっています。

さすがに個人の趣味に使う装置にしては手が届かない価格ですよね。このような数十万円以上の価格の3Dプリンターは業務用なので、家庭用の3Dプリンター購入を考える際には候補から外してOKです。

それでは、家庭用の光造形3Dプリンターの相場はどの程度なのでしょうか?

フィギュア等を造形するうえで十分な性能をもった光造形3Dプリンターの価格は、「2万円以上10万円未満」です。最近は2、3万円でも十分高品質な3Dプリンターを購入することができるのです。業務用に比べて100分の1程度の価格で購入できるのは驚きですよね。

「2、3万円の3Dプリンターで本当に品質の高いフィギュアが造形できるの?」と思われるかもしれませんが、ご安心を。筆者自身もメインで使用しているモデルは3万円弱の3Dプリンターです。3万円弱の3Dプリンターでも、販売さえできてしまうレベルの高品質なフィギュアを安定してプリントできています。

3万円弱のモデルであれば、「ちょっと3Dプリンターに興味があるけど、うまく使いこなせるか不安」という初心者の方でも、手を出しやすい価格帯なのでかなりおすすめです。

造形可能サイズ【FDM/光造形】

出典:ELEGOO「Mars 3 Pro」

次に着目したいポイントは、「造形可能サイズ」です。

「一部屋埋まるほどのドデカいフィギュアを作りたい!!」という方は少ないと思いますが、どれくらいのサイズのモノが作れるかは確認しておきたいところです。

一般的な家庭用「FDM」3Dプリンターの造形可能サイズ
  • 幅:200〜300mm
  • 奥行き:200〜300mm
  • 高さ:250mm〜350mm
一般的な家庭用「光造形」3Dプリンターの造形可能サイズ
  • 幅:100mm〜200mm
  • 奥行き:60mm〜120mm
  • 高さ:150mm〜250mm

数値ではわかりにくいですね。ざっくりとした造形サイズ(光造形)のイメージは、

「1Lの牛乳パックを縦にして、横に2つ並べた体積」

前後です。一般的なフィギュア作りには十分なサイズなのではないかと思います。

もちろんモデルによってサイズは異なるので、購入前に確認しておきましょう。

ピクセル数・解像度【光造形】

出典:ELEGOO「Saturn 2 8K」

3つ目のポイントは、「ピクセル数・解像度」です。

これらの数値は直感的にわかりにくいかもしれません。イメージとしては、「どれくらいきれいに造形できるか?」と思ってもらえればOKです。

最近の家庭用光造形3Dプリンターでは、低価格帯でも「4K(横4,000×縦2,000前後の解像度)」を超える高解像度のモデルが登場しており、高精細な3Dモデルを手軽にプリントできるようになっています。少し価格帯は上がりますが、後ほど登場するSaturn 2 8Kは、なんと「8K」解像度に到達しています。

解像度が高い、つまりピクセル数が多い3Dプリンターは、それだけ細かい形状まで造形することができます。一方で、解像度の低い3Dプリンターでは、作成した3Dデータの細かい部分が潰れてしまって再現できない場合もあります。

もちろん、高解像度の3Dプリンターになるほど価格も高くなる傾向にあります。予算と自身の用途に合わせたモデルを選ぶようにしましょう。



価格帯ごとの特徴とおすすめ家庭用3Dプリンター【FDM/光造形】

ここからは、家庭用3Dプリンターにおける価格帯ごとの特徴について代表的な機種とともに解説していきます。

「FDM」と「光造形」のそれぞれについて以下の5段階に分けて解説していきます(リンクから各価格帯にジャンプできます)。

どのくらいの価格帯で、どのような機能を搭載しているのか、どのくらいのサイズや解像度を実現できるのか把握していきましょう。

円安の影響等で価格が上がっている場合があります。価格帯はあくまでも目安である点にご注意ください。

【2万円台・FDM】要組み立てのエントリーモデル

FDM3Dプリンターは、最安値であれば2万円前半で購入することも可能です。3Dプリンターがこの価格帯で買えてしまうのは驚きですよね。

この価格帯のFDM3Dプリンターの特徴は、以下の通りです。

  • 組み立て式(DIY)3Dプリンターが多い
  • 機能は最低限。サポート機能はほとんどついていない
  • 造形サイズはスタンダード(220mm × 220mm × 250mm程度)

特に初心者の方は、組み立て式である点に注意しましょう。以下のように、フレーム部分や電源、インターフェース(スクリーン)といったパーツがバラバラの状態で配送され、ユーザ自身で組み立てることになります。DIY好きの方にとっては、かえってうれしい(?)ポイントかもしれません。

出典:Creality

2万円台のFDM3Dプリンターの代表的な存在は、「Creality Ender-3」です。2017年の登場以来、その圧倒的なコスパの良さ・カスタマイズ性の高さから世界中のユーザに愛され、80万台以上出荷されています(出典:Creality「Ender-3」)。

多少の手間や機能の乏しさには目をつむる必要がありますが、最安でFDM3Dプリンターを手に入れたい方にはおすすめの選択肢です。

【2万円台・光造形】造形サイズ・解像度が小さいエントリーモデル

2万円台の光造形3Dプリンターは、初心者向けのエントリーモデルと捉えるべきでしょう。

造形サイズが小さく、解像度(ピクセル数)も高くはありません。光造形3Dプリンターとは何か?を最低限知ることができる、まさにエントリーモデルといったスペックになっています。

2万円の光造形3Dプリンターはあまり多くありません。かつては「ELEGOO Mars 2」の人気が非常に高くおすすめでした(私も愛用しています)が、現在は後続モデルが多数登場していることもあり品薄のようです。

現状入手可能な2万円台の3Dプリンターに、「Phrozen Sonic Mini」があります。造形サイズは120mm × 68mm × 130mm、解像度は2Kです。SK本舗のお得な初心者導入セットに含まれる3Dプリンターとしても採用されているモデルです。

FDMの「Ender-3」と光造形の「Sonic Mini」を比較するとわかるように、同等の価格帯であれば基本的にはFDM3Dプリンターの方が造形サイズが大きいです。

【3〜4万円台・FDM】半組み立て済み・オートレベリング搭載モデルも視野

組み立てやすさや機能性と価格帯のバランスから、3〜4万円台のFDM3Dプリンターは個人的にもっとも初心者の方におすすめしたい価格帯です。

この価格帯では、半組み立て済みの3Dプリンターも多いです。下の画像のように、配送される段階で大部分のパーツが組み立て済みになっているため、ユーザは5〜10分ほどの時間で組み立てを完了することが可能です。

出典:MINGDA

加えて、この価格帯の3Dプリンターは、オートレベリング(プリント前の位置合わせをサポートする機能)のようなサポート機能を搭載している場合が多いです。

以上のように、3〜4万円台の3Dプリンターは使い始めや毎回のプリントに伴う難しさが極力抑えられています。初心者の方でも抵抗なく3Dプリンターデビューが果たしやすい価格帯と言えるのではないでしょうか。

半組み立て済みで、かつオートレベリングを搭載している使い勝手の良い機種にはいくつかの候補がありますが、筆者自身も使用しているおすすめの3Dプリンターは「MINGDA Magician X」です。レビュー記事に使用感を詳しく記載しているので、ご参照ください。

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【3〜4万円台・光造形】4Kモデルも購入可能

光造形3Dプリンターにおいても、3〜4万円台はイチオシの価格帯です。造形サイズは決して大きくないものの、2万円台にくらべればひと回り大きく、解像度(ピクセル数)は4Kに到達する機種も見られます。光造形3Dプリンターの特徴である「なめらかさ」を体感する上で、4K解像度をこの価格帯で味わえるのはうれしいですよね。

3〜4万円台には優秀な光造形3Dプリンターが多数存在し、おすすめを選ぶのは悩ましいところです。コスパ重視で選ぶとすれば、3万円台前半で4K解像度を実現している「Anycubic Photon Mono 4K」は外せないでしょう。当メディアの「今月の3Dプリンター人気ランキング」でもランクインしており、人気の高さがうかがえる1台です。



【5〜6万円台・FDM】オプション充実で快適な3Dプリント!密閉型も

5〜6万円台のFDM3Dプリンターであれば、スタンダードな造形サイズとオートレベリングのような最低限のサポート機能のみならず、プラスアルファの機能が搭載された機種が選択肢に入ってきます。

筆者も使用している「Creality Ender-3 S1 Pro」の例を見てみましょう。主な「プラスアルファ」機能として、

  • 3Dプリント品を取り外しやすいPEIプラットフォームの採用
  • 造形可能なフィラメントの種類が増える高温対応(ノズル最高温度300℃)
  • 暗環境の操作性が向上するLED搭載

などが挙げられます。

このようなサポート機能は、あるかないかで3Dプリント体験の質が大きく変わります。毎回の3Dプリントがしやすくなることを考えれば、初期投資にプラス1万円することも一度検討してみるべきかと思います。

また、これくらいの価格帯になると密閉型の3Dプリンターも選ぶことができます。密閉型の3Dプリンターは、

  • 組み立てる必要がなく、すぐにプリントを開始できる
  • 筐体による保温性・安定性(造形精度)が高い
  • 高温のノズルや可動部分がむき出しになっておらず、安全性が高い

というメリットがある一方、産業レベルの3Dプリンターが多く、一般に価格が高いです。

その点、「Creality Sermoon V1 Pro」は6万円台で購入することが可能という圧倒的なコスパを誇ります。「FDM3Dプリンターをはじめたいけど、子どもがうっかり触ってしまわないか心配」という方も安心して購入できる、密閉型FDM3Dプリンターのおすすめモデルです。

【5〜6万円台・光造形】造形サイズの選択肢拡大、中型モデルも

5〜6万円台であれば、4K解像度だけでなく、造形サイズのひと回り大きい光造形3Dプリンターが選択肢に入ります。

例えば、筆者自身が使用している「ELEGOO Saturn S」の造形体積は、3〜4万円台の光造形3Dプリンター(例「ELEGOO Mars 3 Pro」)の約2倍です。

「Mars 3 Pro」(左) と「Saturn S」(右) の造形サイズ(出典:ELEGOO)

造形可能な体積が大きいと、

  • 小型機種では3Dプリントできないサイズの造形が可能
  • 一度にたくさんのパーツを3Dプリントできる

というメリットがあります。FDM3Dプリンターとは異なり、光造形3Dプリンターは大面積を一度にプリントできる特徴があり、同じ造形時間でもプリンタ次第で何倍もの造形体積を実現することが可能です。

このような光造形3Dプリンターの利点を生かせる中型モデルは、大型モデルと比べると圧倒的に価格帯も手頃です。上記のメリットにピンときた方はぜひチェックしてみてください。

【7〜9万円台・FDM】造形サイズ40cmの大型モデルも射程圏内

10万円を切る価格帯のFDM3Dプリンターともなると、造形可能サイズはエントリーモデルの比ではありません。

この価格帯で購入可能な「MINGDA Magician Pro」の造形サイズは40cm × 40cm × 40cmです。3万円台の代表例として紹介した「Ender-3」(造形サイズ:22cm × 22cm × 25cm)と比較すると、体積に換算してなんと5.3倍です。同じ家庭用FDM3Dプリンターであっても、造形可能なサイズは大きく異なるので、自身の作りたいものにあわせて検討しましょう。

ちなみに「MINGDA Magician Pro」は、確認時点ではSK本舗で9万円台購入可能でした。一方で、Amazonでは20万円弱と大幅に価格が変わるので注意しましょう。

【7〜9万円台・光造形】中型モデル、8Kも購入可能

1ケタ万円台で購入できる光造形3Dプリンターの最高峰は、8K高解像度かつ造形サイズの大きい中型機種です。

代表的な機種は「ELEGOO Saturn 2 8K」です。高さ方向だけでなく、横方向(幅)のサイズも20cmを上回り、「ELEGOO Saturn S」と比べてさらに1.3倍以上の造形体積となっています。解像度も8Kで、現状「(1ケタ万円台で)大きくて高解像度なプリントができる3Dプリンターがほしい」という用途では右に出るものはいないでしょう。



【10万円台〜・FDM】密閉・組み立て済みの産業レベルに迫るクオリティ!

ここからは、家庭用というよりも産業用に片足を突っ込んだ価格帯となります。家庭用として導入する場合も、すでに中級者以上の方が対象となるでしょう。

10万円を超える価格帯になると、

  • 密閉型は当たり前
  • 密閉型でも造形サイズは20cm × 20cm × 20cm以上
  • Wi-Fi接続機能搭載

といった低価格帯では見られない性能がスタンダードになります。さらに、

  • 2種類のフィラメントを同時使用可能(QIDII TECH i-Fast)
  • 1軸のみ造形サイズが無限大(Creality CR-30)

のような特殊な機能をもつ3Dプリンターも存在します。

標準的な家庭用3Dプリンターでは満足できない玄人の方は上記のような高性能あるいは特殊機能をもつ3Dプリンターに手を出してみてはいかがでしょうか?

【10万円台〜・光造形】高解像度大型モデルで特大造形・大量生産

光造形3Dプリンターも、10万円を超える価格帯になると趣味の領域を出た世界が待っています。

例えば、「Phrozen Sonic Mega 8K」は8K高解像度はもちろんのこと、造形高さは40cmです。「Peopoly Phenom XXL V2」の造形サイズはなんと52.7cm x 29.6cm x 55cmです。ここまで紹介してきたような家庭用光造形3Dプリンターとは次元が異なる性能をもつことがわかりますね。特大サイズの造形や大量生産を目的として、副業の設備投資に使うような用途で活躍してくれることでしょう。

他にも、レジンを自動供給する機能やクラウド連携によるリモートコントロール、カメラによるモニタといった便利機能を搭載した機種も多く存在します。1ケタ万円台の3Dプリンターには見られないオプション機能にも注目すると、価格に見合った価値を見出だせることでしょう。

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おわりに:価格帯ごとに「できること」をしっかり確認しよう

今回は、3Dプリンターをはじめたい初心者の方に向けて家庭用3Dプリンターの価格帯について徹底解説してきました。どのくらいの価格帯の3Dプリンターであれば、どれくらいのサイズや解像度でプリントできるのかという感覚がつかめたのではないでしょうか?

「大は小を兼ねる」というように、高価な3Dプリンターであれば多くのことができるのは事実です。一方で、誰もが大型の3Dプリントをしたいわけでもなければ、高解像度を求めるわけでもないというのも確かでしょう。

自分が3Dプリントしてみたいものがフィギュアなのか、実用品なのか?サイズはどれくらいなのか?

十分に検討したうえで満足のいく選択ができるよう、当メディアの他記事や比較ツールを活用してみてくださいね!